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おすすめのビューカードを比較!自分にピッタリの1枚を見つけよう!

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「おすすめのビューカードってどれなの?」

「ビューカードの選び方が知りたい!」

ビューカードを調べてみたら、色々種類があってよくわからなくなっていませんか?

ビューカードはいくつか種類があってそれぞれの機能が微妙に違うので、何となく選んで損をしてしまってる方も多いです。

どうせなら自分にピッタリのビューカードを選択したいけど、どうやって選べば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クレジットカード情報サイトを毎日チェックして最新情報を仕入れている筆者が、おすすめのビューカードと選び方について解説します。

この記事でこれが分かる!

  • 自分にピッタリのビューカードが分かる
  • ビューカードの選び方が分かる

これを読めばビューカード選びに迷う事は無くなりますよ!

おすすめのビューカード5選

早速ですが、まずはおすすめのビューカードカードから紹介していきます。

ビューカードの特徴や選び方についてはカード紹介の後で解説していますので、気になる方はカード紹介を飛ばして、そちらから先にご覧頂いても良いです。

ビックカメラSuicaカード

ビューカードとビックカメラが提携して発行しているクレジットカードです。

ビックカメラSuicaカードの特徴

  • ビューカードの中で唯一年会費を無料に出来る
  • 通常時のポイント還元率が1%と高い
  • ビックカメラでは還元率が最大11.5%
  • Suicaチャージ・定期券購入で還元率が1.5%
  • 定期券機能は無い

ビューカードの中で年会費無料、高還元率を実現できる唯一のクレジットカードです。定期券機能はありません。

基本情報

ビックカメラSuicaカード(VISA/JCB)
年会費 477円(税別)
※初年度無料・前年に1度でも利用すれば無料
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 477円(税別)
入会特典 公式サイトまたはキャンペーン記事を参照してください。
基本還元率 1%(ビックカメラで10%)
ポイントプログラム ◦ビックポイント
◦JREポイント
ポイント有効期限 ◦ビックポイントは1年間(利用すればそこから1年)
◦JREポイントは2年間(増減があればそこから2年)
※どちらも実質的に無期限です。
ポイント付与ルール 月の合計利用額1000円に対してビックポイント5P&JREポイント5P
海外旅行保険 海外旅行で最高500万円(自動付帯)
国内旅行は最高1000万円(利用付帯)

定期券機能が必要無いならビックカメラSuicaカード一択と言って良いくらいお得です。

ビックカメラでのお得な買い物の仕方

ビックカメラでは、普通にビックカメラSuicaカードで支払ってもポイント還元率は10%と現金払いの場合と還元率は変わりません。ビックカメラでは現金払いでも還元率10%なんですね。

でもSuicaにチャージしてからSuica払いをすると、チャージ分の1.5%とビックカメラの10%で合計11.5%が貯まりますので圧倒的にSuica払いの方がお得になります。ただし20000円がチャージ上限なので、それ以上の支払い分は現金で支払う事になります。

公式サイトはコチラ
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ビュー・スイカカード

ビューカードのスタンダードモデルです。クレジットカード・Suica・定期券が1枚になった便利なカードです。

ビュー・スイカカードの特徴

  • 定期券機能がある
  • Suicaチャージ・定期券購入で還元率が1.5%
  • 通常時のポイント還元率が0.5%と一般的
  • 年間70万円以上の利用からボーナスポイントが貰えて還元率アップ
  • 年会費は477円(税別)と有料

どこかの企業と提携したりしてない、ビューカードのプロパーカードです。年間利用額次第でボーナスポイントが貰えます。定期券機能が付いています。

基本情報

ビュー・スイカカード(VISA/Master/JCB)
年会費 477円(税別)
家族カード年会費 477円(税別)
ETCカード年会費 477円(税別)
入会特典 公式サイトまたはキャンペーン記事を参照してください。
基本還元率 0.5%
ポイントプログラム ◦JREポイント
ポイント有効期限 ◦2年間(増減があればそこから2年)
※実質的に無期限です。
ポイント付与ルール 月の合計利用額1000円に対してJREポイント5P
海外旅行保険 海外旅行で最高500万円(自動付帯)
国内旅行は最高1000万円(利用付帯)

1番スタンダードなビューカードで良いと言う方はビュー・スイカカードがおすすめです。

公式サイトはコチラ
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JREカード

ビューカードの機能に、駅ビルのお買いもの、飲食店の優待特典が付いたカードです。

JREカードの特徴

  • 初年度年会費無料で次年度から477円(税別)
  • 定期券・Suica機能を付帯するか選択できる
  • 駅ビルなどのJREポイント優待店でポイント3倍
  • Suicaチャージ・定期券購入で還元率が1.5%
  • 通常時のポイント還元率が0.5%と一般的

初年度年会費無料で作れます。Suicaや定期券の有無を選択出来ます。

基本情報

JREカード(VISA/Master/JCB)
年会費 477円(税別)
※初年度無料
家族カード年会費 設定なし
ETCカード年会費 477円(税別)
入会特典 公式サイトまたはキャンペーン記事を参照してください。
基本還元率 0.5%
ポイントプログラム ◦JREポイント
ポイント有効期限 ◦2年間(増減があればそこから2年)
※実質的に無期限です。
ポイント付与ルール 月の合計利用額1000円に対してJREポイント5P
海外旅行保険 海外旅行で最高500万円(自動付帯)
国内旅行は最高1000万円(利用付帯)

JREカードは駅ビル・駅地下のお店の利用でポイント優待特典が付帯しているカードです。定期券、Suica、駅ビルショッピングでお得に使える1枚です。

優待が受けられる駅ビルはアトレ、アトレヴィ、テルミナ、ペリエ、エクセル、フェザンなどです。

公式サイトはコチラ
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ビューゴールド・プラスカード

ビューカードの上位カードで、年間利用額が100万円以上で5000ボーナスポイントが貰える特典があります。またゴールドカードらしくラウンジの利用特典もあります。

ビューゴールド・プラスカードの特徴

  • 年間100万円以上の利用で5000ポイントプレゼント
  • 年間70万円以上の利用からボーナスポイントが貰えて還元率アップ
  • 通常時のポイント還元率が0.5%と一般的
  • ビューゴールドラウンジ・国内主要空港ラウンジ利用可能
  • Suicaチャージ・定期券購入で還元率が1.5%
  • 定期券・Suica機能を付帯するか選択できる

ビューカードの機能にボーナスポイント制度やラウンジ特典、充実の旅行保険などを充実させた内容となっています。

基本情報

ビューゴールド・プラスカード(JCB)
年会費 10000円(税別)
家族カード年会費 1枚目は無料、2枚目から3000円(税別)
ETCカード年会費 無料
入会特典 公式サイトまたはキャンペーン記事を参照してください。
基本還元率 0.5%
ポイントプログラム ◦JREポイント
ポイント有効期限 ◦2年間(増減があればそこから2年)
※実質的に無期限です。
ポイント付与ルール 月の合計利用額1000円に対してJREポイント5P
海外旅行保険 海外旅行は最高5000万円(自動付帯)
国内旅行は最高5000万円(自動付帯)

年会費は高いですが、利用額次第でボーナスポイントが貰える制度がありますので、利用額が多い方はおすすめです。

出張が多くて新幹線の利用が多いビジネスマンの方は特におすすめです。

公式サイトはコチラ
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JALカードSuica

電車・バスの利用、定期券購入、SuicaチャージでJALマイルを貯める事が出来ます。

JALカードSuicaの特徴

  • JMBカード機能があり(定期券機能なし)
  • 通常時のポイント還元率が0.5%と一般的
  • JAL特約店でポイント還元率1%(ショッピングマイルプレミアム加入で2倍)
  • 入会・カード継続で1000ボーナスマイル
  • フライトボーナスマイル+10%
  • Suicaチャージ・定期券購入で還元率が1.5%

ショッピングマイルプレミアムに年会費3000円(税別)を払って加入すると通常時還元率が1%、JALマイル特約店で2%となります。定期券機能はありません。

基本情報

JALカードSuica(JCB)
年会費 2000円(税別)
※初年度無料
家族カード年会費 1000円(税別)
ETCカード年会費 477円(税別)
入会特典 公式サイトまたはキャンペーン記事を参照してください。
基本還元率 ◦0.5%(JALマイル特約店は1%)
年会費3000円(税別)のショッピングマイルプレミアムに加入で上記数字の2倍
ポイントプログラム ◦JALマイル
◦JREポイント
ポイント有効期限 ◦JALマイルは3年間
◦JREポイントは2年間(増減があればそこから2年)※実質無期限
ポイント付与ルール 会計毎に100円で0.5~1マイル
※100円未満は四捨五入
海外旅行保険 海外旅行で最高1000万円(自動付帯)

年会費3000円(税別)のショッピングマイルプレミアムは加入するかどうか迷うところですが、単純に還元率が倍になりますので入って損をする事は無いです。

年会費と合わせてもトータルで5000円(税別)で、入会・継続ボーナスマイルが1000マイル貰えますので4000円です。4000円くらいならすぐに元が取れますよ。

公式サイトはコチラ
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ビューカードの特徴・メリット

画像出典:ビューカード公式サイト

ビューカードはJR東日本グループが発行しているクレジットカードで、電車やバスがお得に利用出来ます。

通勤や移動での交通費でお得にポイントを貯められるのがビューカードの特徴です。

また、ビューカードは電子マネーのSuicaも発行していて、Suicaチャージのポイント還元率では圧倒的なアドバンテージを持っています。

ビューカードの特徴やメリットは以下の通りです。

  • 定期券購入で還元率が高い
  • Suicaチャージで還元率が高い
  • Suicaにオートチャージが出来る
  • 定期券機能が一体型のクレジットカードもある
  • 提携先のポイントも貯まる

通勤でSuicaを利用している方、電子マネーSuicaを利用している方に特にメリットがあります。

また様々な企業と提携してカードの発行をしていますので、提携先企業をよく利用していてSuicaを利用しているならダブルでお得になります。

まとめ・選ぶ時の比較ポイント

ビューカードを選ぶ際のポイントですが、まず全てのビューカードに共通している点は選ぶポイントにはなりませんので省いて考えれば良いです。

共通しているポイントは以下の通りです。

  • Suicaチャージ・オートチャージ・窓口での切符、定期券購入は還元率1.5%
  • web明細を選択すると毎月50ポイントプレゼント

これは全てのビューカードに共通していますので、これ以外の部分で自分にとってメリットがある特徴や特典があるカードを選択すれば良いです。

以下が選ぶ基準となる特徴や特典です。

選択時の比較ポイント

  • 年会費
  • 通常時のポイント還元率
  • 貯まるポイントが何か?
  • 定期券機能があるかどうか?
  • 特典・優待の特徴(空港ラウンジ、ポイント優待店など)

まずは自分の希望する特典があるかどうかが重要で、年会費についてはその次の話になります。定期券機能の有無、ポイント還元率、特典の種類などを選ぶ事が重要です。

自分に合ったビューカードを見つけて電車、バス乗車券、定期券をお得に購入しちゃいましょう!

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