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審査の間口が広いクレジットカードランキング!審査が不安な人必見!

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「審査間口が広いクレジットカードランキングが知りたい」

「間口が広いクレジットカードの特徴は?」

クレジットカードを申し込む際は誰だって審査に通るか心配になりますよね。出来れば審査落ちはしたくありませんので、不安で申し込みを躊躇してしまう方は多いです。

でも、審査間口の広いクレジットカードを選択すればそんな不安を軽減する事も可能です。

そこで今回は「審査間口が広いクレジットカード」をランキング形式で紹介して、その根拠も解説します。

これを読めば安心して申し込みが出来るクレジットカードが見つかりますよ!

「審査の間口が広い」の意味

「審査の間口が広い」は以下のような意味があります。

  • 「審査基準が低い」
  • 「申込資格が広い」

審査間口が広いとは、まず「審査基準が低い」事があげられます。審査基準が低ければ多くの人が対象となるので「間口が広い」となります。

もう一つ、「申込資格が広い」事も同様です。

中には申込資格が「27歳以上~」というクレジットカードのありますが、それだと18歳~26歳は申し込めませんので間口が狭いと言えます。

これが「18歳~OK」であれば「間口が広い」となりますね。間口が広いクレジットカードの申込資格は最低でも「20歳~」ですね。

もうひとつ、クレジットカードには系統があり、それも間口の広さに関係してきます。

クレジットカードの系統で審査間口は変わる

クレジットカードの審査間口の広さはクレジットカードの系統でも変わります。

クレジットカードの系統

  • 銀行系
  • 信販系
  • 航空系
  • 鉄道系
  • 流通系
  • 消費者金融系

クレジットカードの系統はクレジットカードを発行している会社の本業が何か?で決まります。

クレジットカード発行会社は別に本業を持っている事も多く、銀行系、信販系以外はだいたい別に本業を持っていて、本業の業績アップのために立ち上げられる事が多いです。

そのように本業以外で発行しているクレジットカードの代表的な系統に「流通系」があります。

流通系は基本的に間口が広い

例えば利用者が多い楽天カードは、本業はクレジットカード会社ではありません。楽天市場(ネット通販)や楽天トラベルなどのネットサービスが本業であり、それら本業サービスの利便性を高くする為に楽天カードが発行されています。

このように本業では小売りやネット通販などをやっている会社が発行するクレジットカードを「流通系」と呼びます。

流通系は本業での儲けを優先していて、そのためにクレジットカードを発行しているイメージです。本業での集客にもなりますので審査間口は広くして有る事がほとんどで、作りやすいおすすめのクレジットカードです。

銀行系・信販系は間口は狭い傾向にある

銀行系や信販系はクレジットカード事業が本業と言えますので、そこで利益を出すためには出来るだけ取りっぱぐれなどを無くす必要がある為に審査は厳し目となっています。

消費者金融系はカードローンに近い

銀行系・信販系以外にも同じような系統で「消費者金融系」があります。こちらはちょっと特別で、どちらかというと「カードローン」の延長のような形で、かなり審査間口は広いと言われています。

流通系は間口が広くて、銀行系・信販系は間口が狭いと言いましたが、銀行系・信販系も最近では審査に通りやすいクレジットカードを積極的に発行するなど、あまり関係なくなってきたと言えるので、あくまでも参考程度に考えて頂ければと思います。

クレヒスに不安があるなら消費者金融系がおすすめ

上記で解説したクレジットカード系統の中で審査間口が1番広いと言えるのは「消費者金融系」です。

消費者金融系のクレジットカードは、そもそもターゲットが「クレヒスに不安のある人」なので間違いなく間口は広いです。

基本的にクレジットカードの審査ではクレヒスに問題があるとだいたい致命傷になりますが、消費者金融系は「その層を対象にしよう」と言う方針なので不安があるならおすすめです。

審査間口が広いクレジットカードランキング

まずランキングの前に「間口が広い条件」をハッキリさせておきたいと思います。

以下の条件を1つでも満たしていれば間口が広いと言えます。

審査の間口が広い条件

  • 18歳~20歳以上からで学生・フリーターも申込可
  • 流通系・消費者金融系のクレジットカード
  • 独自の審査基準

この条件に当てはまるクレジットカードをピックアップして間口の広さでランキング付けを行います。

ピックアップした5枚はどれも審査間口が広い事で知られているクレジットカードです。

さっそくランキングを見て行きましょう。

【1位】ACマスターカード

ACマスターカード

1位の理由

ACマスターカードは消費者金融大手のアコムが発行しているクレジットカードで、間口が1番広いクレジットカードと言って間違いないです。消費者金融系のクレジットカード代表格で、これまでに「クレヒスに自信が無い人」でも多数の実績があります。

リボ専用クレジットカードなので、利用するとリボ手数料が年率14.6%発生しますが、そこは「審査間口の広くなっている代わりに手数料は高くしますよ!」というイメージとなっています。

ACマスターカードはカードローンの延長のようなクレジットカードで、カードローンでお金を借りて、それをショッピング枠として利用しているイメージです。ですので通常のクレジットカードとは審査基準が全く異なり、どちらかと言うとカードローンの審査と言えますので、クレジットカード審査ほどクレヒスを重視していません。ですので間口が広くなっているという事です。

20歳以上からなので未成年の申込は出来ませんが、20歳以上の対象者の審査通過率を考えると、間口の広さと言う意味では間違いなくナンバーワンです。

基本情報

ACマスターカード(Mastercard)
申込資格 20歳~69歳で安定収入と返済能力がある方(主婦・パート・フリーター・学生も申込可能)
年会費 無料
家族カード年会費 発行無し
ETCカード年会費 発行無し
限度額 最大300万円
ポイントプログラム なし
ポイント還元率&有効期限 ●還元率0.25%
※月の合計利用額の0.25%を自動キャッシュバック
海外旅行保険
設定なし
ショッピング保険 設定なし

ACマスターカードのメリット

  • ATMで最短翌日発行可能
  • 年会費無料
  • 限度額が高い(最高300万円)
  • 自動キャッシュバックがある(還元率0.25%)
  • いつでもATMから返済可能なのでリボ手数料を減らす事が出来る
クレジットカード機能としてよくある旅行保険やショッピング保険は付帯無しです。ポイントの付与はありませんが、自動でキャッシュバックされます。最短即日発行が可能なので急ぎで手に入れる事も出来ますよ!

ACマスターカードの申込はコチラから

【2位】ライフカード(スマート審査版)

ライフカード

2位の理由

ライフカード(スマート審査版)は見た目は普通のライフカードと変わりませんが、全く別物のクレジットカードです。Mastercardブランド限定で「審査間口が広いライフカード」として登場しました。

ライフカードは消費者金融大手のアイフルの子会社になりましたので、ライバルのアコムが発行しているACマスターカードに対抗してアイフルが審査を担当していると思われます。

ですのでライフカードは「信販系」になりますが、このスマート審査版は「消費者金融系」と言えます。

公式サイトを見ればわかりますが、明らかに審査に不安がある方をターゲットにしており、普通のクレジットカード審査なら絶対に落とされてしまいそうな属性の方を対象としています。

これまでは「消費者金融系」のクレジットカードはACマスターカードのみでしたが、ライフカード(スマート審査版)も加わったと考えて良いと思います。ですので今回は2位としました。

基本情報

ライフカード(Master)
申込資格 日本国内に住んでいる18歳以上(高校生除く)で、電話連絡が可能な方(未成年は親権者の同意が必要)
年会費 5000円(税別)
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 無料(発行手数料も無料)
限度額 最高200万円
ポイントプログラム ライフサンクスポイント
ポイント還元率&有効期限 ●通常0.5%
※100円で1ポイント(1Pは0.5円分)
(利用毎に対して100円で1ポイント付与)
●ポイント有効期限は最大5年
海外旅行保険
(自動付帯)
◦死亡後遺障害:最高2000万円
◦傷害・疾病治療費用:最高200万円
◦シートベルト保険が最高200万円
ショッピング保険 付帯なし

ライフカードのメリット

  • 見た目は普通のライフカードと同じ
  • 限度額が高い
  • 初年度はポイント1.5倍(還元率0.75%)
  • お誕生日月はポイント3倍(還元率1.5%)
  • 前年の利用額に応じてポイント還元率最大1%
  • 弁護士相談無料サービスあり
初年度の年会費はクレジットカードの受け取り時に代金引き換えになります。ETCカードも無料で発行出来ますし、弁護士無料相談サービスなどユニークな特典もあります。普通のライフカードと見た目が変わりませんので、人目が気になる方でも通常ライフカードのように利用出来ます。

ライフカード(スマート審査版)の申込はコチラから

【3位】アメックスグリーンカード

アメックスグリーンカード

3位の理由

アメックスは外資系のクレジットカード会社になりますので、独自の審査基準によって審査をします。

アメックスは、発行後の利用状況に注視して限度額をコントロールしてリスク管理をするという方針です。

ですのでとりあえず、カードを作ること自体は難しくありません。過去に支払い延滞があったとしても、現在のクレヒス(直近6ヶ月以内)を重視しますので、そこで問題が無ければ作れる可能性はグンと上がります。

アメックスと言えばステータスが高いと言われたりしますので「審査は厳しい」という印象を持つ方が多いですが、実はそんな事はないんですね。

どちらかと言うと、作った後に満足の行く限度額まで上げる事が難しくなっています。

アメックスグリーンは20歳以上からと、未成年は申込ができませんが、それでも審査間口はかなり広いと言えますので3位としました。

基本情報

アメックスグリーン(amex)
申込資格 満20歳以上で日本国内に定住所がある方。定職か安定収入がある方
年会費 12000円(税別)
家族カード年会費 6000円(税別)
ETCカード年会費 無料(発行手数料は850円税金)
限度額 一律の限度額は無し(事前承認制度あり)
ポイントプログラム メンバーシップリワードプラス
ポイント還元率&有効期限 ●通常0.4%
※100円で1ポイント(1Pは0.4円分)
(利用毎に100円で1ポイント付与)
◦年会費3000円(税別)でメンバーシップリワードプラス加入で還元率1%(1Pが1円分)
●ポイント有効期限は3年で、1回でも交換またはメンバーシップリワードプラス加入で無期限
海外旅行保険
(自動付帯)
◦死亡後遺障害:最高5000万円(家族は最高1000万円)
◦傷害・疾病治療費用:最高100万円(家族は最高100万円)
ショッピング保険 年間最高500万円

アメックスグリーンのメリット

  • ANAマイルを100円1マイルで貯められる(別途で年会費・手数料が必要)
  • 国内主要空港ラウンジが利用可能(同伴者1枚無料)
  • プライオリティパススタンダード会員無料登録(利用は有料)
  • 手荷物無料宅配(往復)
  • お得な入会キャンペーン特典がある
アメックスグリーンのポイントは年会費3000円(税別)の「メンバーシップリワードプラス」への加入で1ポイントが1円(1マイル)の価値となります。 また、ANAマイルに交換するにはマイル移行手数料が5000円(税別)必要となります。少しコストはかかりますが、プライオリティパス年会費無料や手荷物無料宅配など、使える特典も多いのでおすすめの1枚です。

アメックスグリーンの入会キャンペーン最新情報とカード詳細はコチラの記事をご覧ください。

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 【4位】ヤフーカード

ヤフーカード

4位の理由

ヤフーカードは楽天カードと並んで流通系クレジットカードを代表する1枚です。

ヤフーは現在、ライバルの楽天に追いつくために、大きな差を付けられていたネットショッピングとクレジットカードの分野に力を入れています。ネットショッピングとクレジットカードは密接な関係にあるため、一方を伸ばすならもう片方も伸ばすのが1番効果的なやり方と言えます。ですのでヤフーカードは発行枚数をもっともっと増やすために18歳以上から申込可能になっているなど、審査間口はかなり広くしています。

審査間口が広いクレジットカードには「入会特典がお得」「高還元率」と言う特徴がありますが、まさにヤフーカードはこの2つを持っています。このランキングには楽天カードとヤフーカードのどちらを入れるか迷いましたが、追う立場であるヤフーカードの方が作りやすいと判断したので4位としました。

楽天カードとヤフーカードの比較はコチラの記事をご覧ください

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楽天カードとヤフーカードを【重要6項目】で比較!どっちがお得なのか!

「どっちがおすすめ?」 「どこを比較すれば良いかわからない」 楽天カードとヤフーカードはよく似たスペ ...

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基本情報

ヤフーカード(VISA/Master/JCB)
申込資格 18歳以上(学生可)でYahoo!JAPAN IDをお持ちの方
年会費 無料
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 500円(税別)(発行手数料は無料)
限度額 100万円
ポイントプログラム Tポイント
ポイント還元率&有効期限 ●通常1%
※100円で1ポイント(1Pは1円分)
(利用毎に100円で1ポイント付与)
◦ヤフーショッピングでは還元率3%以上(ソフトバンクユーザーなら10%)
●ポイント有効期限は1年で、増減があればそこから1年に更新
海外旅行保険
付帯なし
ショッピング保険 年間最高100万円

ヤフーカードのメリット

  • 審査スピードが早い(最短2分)
  • 年会費無料
  • 利便性が高いTポイントが還元率1%で貯まる
  • ヤフーショッピングで還元率3%以上(ソフトバンクユーザーなら10%以上)
  • nanacoチャージ還元率0.5%
  • お得な入会キャンペーン特典がある
ヤフーカードの素晴らしい所は、入会キャンペーン特典のもらえる早さが異常に早いと所です。それと審査スピードも早いです。実際に最短2分で審査完了メールが来ます。ヤフーショッピングをメインに利用して、なおかつソフトバンクユーザーであれば破格の還元率となりますのでおすすめです。

ヤフーカードの入会キャンペーン特典最新情報、カード詳細はこちらの記事をご覧ください。

ヤフーカード入会キャンペーン最新版!10000円相当はまだ貰えるの?

ヤフーカードは過去に、最大10000円相当のTポイントが貰える入会キャンペーンを開催していましたが、 ...

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【5位】エポスカード

エポスカード

5位の理由

エポスカードを発行しているのはファッションビルなどを展開しているマルイで、こちらも流通系クレジットカードを代表する1枚です。

エポスカードはマルイで利用してくれそうな人に積極的に発行する傾向にあり、それはまさに学生、主婦、OLなど女性が圧倒的に多いです。また18歳以上から申込可能になっていますので審査間口はかなり広いと言えます。

未成年、学生、主婦、OLでも発行しやすいと言う事で5位としました。

基本情報

エポスカード(VISA)
申込資格 18歳以上(学生可)
年会費 無料
家族カード年会費 なし
ETCカード年会費 無料(発行手数料も無料)
限度額 利用者による
ポイントプログラム エポスポイント
ポイント還元率&有効期限 ●通常0.5%
※200円で1ポイント(1Pは0.5円分)
(利用毎に200円で1ポイント付与)
●ポイント有効期限は3年
海外旅行保険
(自動付帯)
◦死亡後遺障害:最高500万円
◦傷害・疾病治療費用:最高270万円
ショッピング保険 付帯なし

エポスカードのメリット

  • 即日発行が可能
  • 年会費永年無料
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • マルイで年に4回10%offセールあり
  • 無料でゴールドカードが使える(インビテーション)
  • お得な入会キャンペーン特典がある
エポスカードは年会費無料でありながら海外旅行保険が自動付帯という素晴らしい機能を持っています。また年間で50万円以上を2年程度利用すると年会費無料のゴールドカードのインビテーションが来ますので、さらに海外旅行保険の補償額を高くする事が出来ます。

エポスカードの入会キャンペーン最新情報、カード詳細はコチラの記事をご覧ください。

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出来るだけ審査に通りやすくする2つの対策

いくら「審査間口が広い」と言っても、いざ審査となると不安になるので出来る限り不安を取り除きたいですよね。

そこで、審査に通りやすくなるために出来る審査対策を解説します。対策と言うよりは「しない方が良い事」と言う感じです。

短期間で複数枚の申込をしない(多重申込)

クレジットカードを短期間で複数枚申し込む事を「多重申込(たじゅうもうしこみ)」と言って、こうなるとクレジットカードの審査に通りにくくなります。

実際にクレジットカードの審査口コミなどを見ると、審査落ちの理由で圧倒的に多いのがこの「多重申込」です。

なぜ多重申込はダメなの?

これは別にクレジットカード会社がダメだと言っているわけではありませんが、クレジットカード会社的に都合が悪い事が多いんだと思います。

入会キャンペーン目的

多重申込をされてクレジットカード会社が嫌だと思う事に「入会キャンペーン目的」というのがあります。

クレジットカードはだいたい入会キャンペーン特典を付けて新規利用者を募集していますが、そのキャンペーン特典だけを貰ってすぐに解約をしたり、一切使わなかったりするという人が居ますで、それを警戒して審査に落とすという事があります。

利用額の回収不能リスク

他には、単純に「利用額を回収できなくなる可能性が高くなるから」と言うのもあります。クレジットカードを沢山持っていればいる程使い過ぎて支払い不能になるリスクが高くなりますよね?それを警戒して審査に落とす事も考えられます。

利用頻度が少なそう

そしてもう一つは、「自社のクレジットカードをそんなに使ってくれなさそう」と言うのもあります。せっかく発行するわけですからクレジットカード会社としては利用してもらえなければ意味がありませんが、沢山のクレジットカードに申し込んでいる人ってなんかあまり使ってくれなさそうですよね?あまり使ってくれないなら支払い不能になるリスクをわざわざ取ってまで発行する意味は無いから審査に落とすという事になってしまいます。

なぜ多重申込をしている事がバレるの?

なぜ、他社のクレジットカードに申し込んでいる事が分かるかというと、クレジットカードを申し込んだ事実はクレヒスに記録される為、クレジットカードの審査では「申し込み状況」は全て把握されてしまうからです。

多重申込になってしまう条件

多重申込になる条件は特にクレジットカード会社から発表されているわけではありませんが、一般的によく言われているのは「6ヶ月以内に3枚以上の申込」と言われています。

多くても6ヶ月以内に3枚までを目安と考えておきましょう。

キャッシング枠は申し込まない

コチラも審査に通りやすくするための対策としてよく言われている事です。

クレジットカードは「ショッピング枠」以外にも希望すれば「キャッシング枠」も付ける事が出来ます。(要審査)

そしてショッピング枠の審査とキャッシング枠の審査は別々に行われ、「ショッピング枠の審査が通ってクレジットカードは作れたけど、キャッシング枠の審査は落ちた」という事もよくある事です。

なので別にキャッシング枠を申し込んでも問題無さそうですが、何故か審査関連の情報を見ると必ずこの事が書いてあります。

これはおそらく「印象の問題」なのかなと思います。

キャッシングを申し込むと「お金に困ってるのかな?」と言う印象を持たれてしまって、ショッピング枠の審査も慎重になってしまうと言うイメージだと思います。

おそらくは申込をしてもそこまで影響はないですが、良い印象を与える事は無いので必要ないなら申し込みは避けましょう!という事ですね。

まとめ

「審査間口が広い」とは、以下のような特徴がある事です。

  • 審査基準が低い
  • 申込資格が広い

それで、なおかつ流通系、消費者金融系のクレジットカードが間口が広いです。

審査間口の広いクレジットカードランキングは以下の通りです。

1位:ACマスターカード

2位:ライフカード(スマート審査版)

3位:アメックスグリーンカード

4位:ヤフーカード

5位:エポスカード

上記の5枚が審査間口が広いので作り易くておすすめです。

さらに審査に良い影響を与えない以下に事を避けておけば完璧です。

  • 多重申込(6ヶ月で3枚以上の申込)
  • キャッシング枠の申込

上記の5枚を選択すれば高確率でクレジットカードを手に入れる事が出来ると思いますので、是非参考にしていただければと思います。

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