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セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサービスを比較

更新日:

「サービスにどんな違いがあるの?」

「自分にはどっちが合っているのか知りたい」

セゾンコバルト・アメリカン・エキスプレス・カードとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンコバルト・ビジネスアメックス・セゾンプラチナ・ビジネスアメックス)のサービス差や違いがどれくらいあるか気になっている方は多いのではないでしょうか。

ここでは、毎日クレジットカードの情報を収集して記事を書いている筆者が、法人カードに求められる人気項目を比較して2枚の差を調べました。

この記事でこれが分かる

  • 2枚のサービスの違い
  • 自分に合っているのはどちらのカードか

これを読めばセゾンコバルト・ビジネスアメックスとセゾンプラチナ・ビジネスアメックスのサービスの違いがわかるので、どちらが自分に合っているかわかりますよ!

基本情報を比較!基本ポイント還元率は同じ

まずは年会費やポイント還元率などの基本情報を比較していきます。

セゾンコバルト・ビジネスアメックス セゾンプラチナ・ビジネスアメックス
年会費 ◦1000円(税別) ◦20000円(税別)
※年間200万円以上利用で半額の10000円(税別)
追加カード年会費 ◦無料
※4枚まで発行可能
◦3000円(税別)
※4枚まで発行可能
ETCカード年会費 ◦無料 ◦無料
基本ポイント還元率 ◦0.5% ◦0.5%

年会費はかなり差がありますが、ポイント還元率は同じですね。年会費差がどの部分にあるのかが比較のポイントになってきますね。

年会費を比較!差は大きい

年会費はセゾンコバルトビジネスアメックスが1000円(税別)でセゾンプラチナ・ビジネスアメックスが20000円(税別)となっています。

  • セゾンコバルト・ビジネスアメックス➡1000円(税別)
  • セゾンプラチナ・ビジネスアメックス➡20000円(税別)※年間200万円以上の利用で翌年は半額

かなり大きな差がありますが、これは普通カードとプラチナカードだからで、プラチナカードは保険や空港サービスなどコストがかかるサービスを充実させているので年会費が高くなるからなんですね。

普通カードには付いていない有料級のサービスがたくさん付帯しているから年会費が高いんですね。

追加カードの年会費

追加カードはセゾンコバルトビジネスアメックスが無料で、セゾンプラチナビジネスアメックスが3000円(税別)となっています。

  • セゾンコバルト・ビジネスアメックスの追加カード➡無料
  • セゾンプラチナ・ビジネスアメックスの追加カード➡3000円(税別)

セゾンプラチナビジネスアメックスは追加カードも特典が充実していますので、それなりの年会費になっていますね。

年会費の比較まとめ

年会費は1000円と20000円とかなり大きな差が付いています。

ただ普通カードとプラチナカードという事で、年会費差が大きいのは当たり前です。コストパフォーマンスは比較のしようがないですね。

個人的な感想だと、セゾンプラチナ・ビジネスアメックスは20000円(税別)の割には素晴らしい内容になっていると思うのでコスパが高いと感じます。セゾンコバルト・ビジネスアメックスの1000円(税別)は、正直無料でも良いのではないかと思ってしまいます。

この後サービスなどを比較しますので、皆さんがどう思われるかはわかりませんが、あくまでも個人的な感想です!

ポイント還元率を比較

ポイント還元率はどちらも1000円で1ポイントが貯まって、1ポイントの価値が5円になりますので0.5%が基本となります。どちらも永久不滅ポイントが貯まります。

  • セゾンコバルト・ビジネスアメックス➡基本0.5%
  • セゾンプラチナ・ビジネスアメックス➡基本0.5%

還元率0.5%はクレジットカードとしては一般的な数字で、1%あると優秀と言われています。

最近では還元率1%の法人カードも出てきていますので、0.5%は少し寂しいですね。

セゾンコバルト・ビジネスアメックスは特定のシーンでかなりお得になる

セゾンコバルトビジネスアメックスの場合はインターネットビジネス関連のサービスやネット通販などの利用でポイント還元率が高くなる設定になっています。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはセゾンクラッセのクラス6になって還元率を上げられる

そしてセゾンプラチナビジネスアメックスは、プラチナカードなのでセゾンクラッセというポイント優待システムで最高ランクのクラス6になるのが容易となっています。

クラス6になるとポイント還元率が上がります!

クラス6になるとポイントが常に0.5%プラスになるので、還元率1%で利用出来るようになります。

スコア6になる条件の中に「セゾンの上級カードを保有」という項目がありますが、セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはプラチナカードなのでこれに該当するからです。

セゾンコバルトもセゾンクラッセの対象カードですが、上級カードではないのでクラス6を達成するのはおそらく無理ではないかと思います。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはマイルがお得

クレジットカードのポイントをマイルに変えたいと言う方も多いと思います。

セゾンコバルト、セゾンプラチナともにポイントは永久不滅ポイントが貯まってマイルに交換する事もできますが、あまり交換率が良くないです。

しかし、実はセゾンプラチナ・ビジネスアメックスはポイントをJALマイルで貯める事が出来ます

セゾンマイルクラブというプログラムがあって、それに登録すると永久不滅ポイントではなくてJALマイルを1000円で11.25マイル貯める事が出来るようになります。

セゾンマイルクラブへの加入は4000円(税別)が必要になりますが、セゾンプラチナ・ビジネスアメックスは無料です。

無料というか、カード年会費の20000円に織り込み済みといった所でしょうか。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはJALマイルを最大1.125%で貯める事が出来るので、JALマイル最強カードと言えます。

ポイント還元率の比較まとめ

ポイントはどちらも基本還元率が0.5%で、セゾンコバルトはネットサービスの利用で高還元率になります。

一方、セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはセゾンクラッセのクラス6特典で通常時のポイント還元率を1%に出来るほか、セゾンマイルクラブへの加入でJALマイルを最大1.125%で貯める事も出来ます。

総合的に見るとポイント還元率ではセゾンプラチナ・ビジネスアメックスの方が高いですね。

サービスを比較!得意分野が全然違う!

今回はセゾンアメックスシリーズの中で2枚しかない法人カードのサービス比較ですが、まず大前提をお伝えしておくと、2枚は全く特徴が異なる法人カードです。

普通カードとプラチナカードなので得意分野が全然違います。

違いを簡単に言うと、ビジネスサービスの優待に力をいれているのか、出張時の空港サービスや旅行保険などのプラスアルファ部分に力を入れているのか?という感じです。

法人カードで重視したいサービスを解説

現代のビジネスと言えばインターネットは欠かせませんので、ネットサービスの充実度は法人カードの比較をする上で重要な要素です。

そしてもうひとつ、法人カードは出張時の交通費やレストラン特典などの充実度も気になるところです。

法人カードのサービスを比較するなら以下の項目が重要です。

  • ビジネス関連サービス(ネットサービス)
  • 出張時に役立つサービス
  • 決済のしやすさ

この3点を比較していきたいと思います。

ネットサービスのお得さを徹底比較

インターネットサービスの支払いは経費の中でも結構なウエイトを占めているという方も多いのではないでしょうか?

インターネットサービスの支払いがお得になれば、経費削減が出来て助かりますよね。

ビジネスで利用するネットサービスと言えば、以下が代表的です。

  • ネット通販
  • ネット広告料
  • クラウドソーシング
  • サーバー・ドメイン代

それぞれのネットサービスを見て行きましょう。

セゾンコバルト・ビジネスアメックスはネットサービスが完璧

画像出典:セゾンコバルト・ビジネスアメックス公式サイト

セゾンコバルト・ビジネスアメックスはエックスサーバー、aws、お名前.com、クラウドワークス、Yahoo!広告などの利用はポイント4倍の還元率2%とかなりお得になっています。

ネット通販、ネット広告料、クラウドソーシング、サーバー・ドメイン代と全てのサービスがお得になっています。

モノタロウも対象なので、工具通販はかなりお得に利用できますね。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはポイントモールでネット通販がポイントアップ

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはセゾンポイントモールを利用するとネット通販の還元率が高くなるサービスがあります。しかしこれはセゾンコバルトにも共通している特典です。その他のサーバー・ドメイン代や、ネット広告料の利用でポイントアップなどの特典はありません。

宅配料などのビジネスサービスは共通サービス

画像出典:セゾンアメックス公式サイト

セゾン法人カードにはビジネスアドバンテージという共通特典があります。どちらも同じ条件で特典を受ける事が出来ます。ビジネスアドバンテージとは、事務用品、宅配サービスなどをお得に利用する事が出来る優待プログラムです。

事務用品購入、宅配便、レンタカーなどを優待価格で利用可能

西濃運輸、ハーツレンタカー、ベルシステム24、DHL、オフィスデポ、TKPなど、ビジネスで利用するサービスを料金交渉の手間なくいつでも優待価格で利用出来ます。

西濃はカンガルーミニ便の運賃契約ご優待などが利用可能です。

WE WORKの利用が10%off

その他にもWE WORKを10%offで利用できます。WE WORKは起業家向けのコワーキングスペースで、日本を含む世界中に拠点があります。

フリーランスの方は作業出来るスペースさえあれば仕事が出来ますから、コストがかかる事務所は必要ないという方も多く、コワーキングスペースを利用している方も多いですよね。

しかもドリンク飲み放題で、時間によってはビールも飲み放題になります。もちろんコピー機や会議室などもあるので本当に便利です。

WE WORKはコミュニティ機能も多くて、人脈を作ることが出来るなどの付加価値があるコワーキングスペースとして人気がありますので、10%offならメリットを感じる方も多いのではないでしょうか。

ネットサービスの比較まとめ

ネットサービスのお得さはセゾンコバルトに軍配が上がります。というのもセゾンコバルトはネットを使って仕事をするフリーランスや個人事業主などがメリットを感じる内容となっていますので当然ですね。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはネットサービスと言えばネット通販のポイントアップがあるくらいです。

ネットサービス以外の所に力を入れていますので、ここは仕方ないですね。

ネットサービス以外の宅配料優待などはセゾンカードの共通特典としてどちらも付帯しています。

出張・接待・保険などのサービス比較

出張や接待などが多い経営者の方も多くいらっしゃると思います。飲食代がお得になったり、出張時に便利な特典があったりすると嬉しいですよね。

出張や接待で使えるサービスと言えば、以下が代表的です。

  • 空港ラウンジ・空港サービス
  • 旅行保険
  • レストラン優待
  • コンシェルジュ

それぞれの出張、接待関連サービスを見て行きましょう。

レストラン優待・コンシェルジュサービス

接待でレストランを利用する際にお得になります。接待が多い方は重宝しますね。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはコンシェルジュサービスがありますので、会食のお店をお得に探してもらう事が出来ます。

セゾンコバルト・ビジネスアメックスはこの手の特典は手薄になっている代わりに、年会費コストが抑えられています。

空港ラウンジ・空港サービス

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスは国内外の主要空港ラウンジを無料で使える特典や、世界中の空港のVIPラウンジが使い放題のプライオリティパス特典が付帯しています。プライオリティパスは最高ランクのプレステージ会員なので特に利用制限がありません。

国内・海外出張で空港の待ち時間などは心配いりませんね。

セゾンコバルト・ビジネスアメックスはこの特典はありません。

海外旅行保険

クレジットカード特典で代表的なサービスといえば海外旅行保険があります。ゴールドカードやプラチナカードは海外旅行保険がかなり手厚くなっている事がほとんどで、年会費が高くなっている理由の一つでもあります。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはプラチナカードなので旅行保険が充実しています。

海外・国内旅行共に付帯していて、全て自動付帯となっています。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスの海外旅行保険

保険内容 補償額
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害・疾病治療費用 最高300万円
賠償責任 最高5000万円
救援者支援費用 最高300万円
携行品損害 50万円(1事故3000円自己負担)

国内旅行保険も手厚くなっています。

セゾンプラチナビジネスアメックスの国内旅行保険

保険内容 補償額
死亡・後遺障害 最高5000万円
入院費用 日額5000円
通院費用 日額3000円
手術費用 最高20万円

国内で入院・通院費用補償があるのは嬉しいですね。

しかも航空機遅延補償もあります。

航空機遅延保険も付帯

航空機遅延保険はやむを得ない事情で航空機が遅延、欠航した場合に発生する宿泊費や食事代などの費用を補償してもらえる保険です。

ショッピング保険は最長120日補償

ショッピング保険は年間最高300万円で、最長120日間の補償があります。通常は90日間が一般的なので手厚くなっていると言えますね。

セゾンコバルト・ビジネスアメックスは海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険は付帯していません。

出張・接待・保険などのサービス比較まとめ

これはプラチナカードが最も得意とする項目なので、圧倒的にセゾンプラチナ・ビジネスアメックスに軍配が上がりますね。

セゾンコバルト・ビジネスアメックスはまさにこの部分を省いて年会費コストを抑えたカードなので、差が付くのは当たり前と言えます。

支払いのしやすさを比較

支払いのしやすさとは、どれくらい決済で使えるかという事で、限度額の高さではありません。

限度額はカードによって決まっているのではなくて、その人の支払い能力、信用度、実績によって決まります。

支払い能力は人それぞれで限界がありますので、限度額は思った以上に高くなりません。ですので限度額ではなくて「どれくらい決済で使えるか」です。

経費の支払いでは、時に大きな金額を決済する場合や、支払金額が限度額以上になってしまう事ってよくある事です。

そんな状況でも決済が出来るのはセゾンコバルト・アメックスです。

一時的に限度額を上げるサービスあり

セゾンコバルト・ビジネスアメックスは限度額が足りない状況でも、先に入金をすれば一時的に限度額を上げてもらえるサービスがあります。

アメックスの「事前承認」というサービスと同じですね。

このサービスがあれば不可能な決済はないので、決済のしやすさはセゾンコバルト・ビジネスアメックスに軍配が上がります。

ただしセゾンプラチナ・ビジネスアメックスは限度額が上がりやすいと言われています。

リボ払い、キャッシングサービス

通常ビジネスカードの支払い方法は1回払いが基本になりますが、セゾンコバルト・ビジネスアメックスは分割・リボ払いが選択出来ます。

一方でセゾンプラチナ・ビジネスアメックスはリボ払いは無くてキャッシングのみとなっています。

  • セゾンコバルト・ビジネスアメックス➡リボ払い、キャッシングあり
  • セゾンプラチナ・ビジネスアメックス➡キャッシングのみ

ビジネスをしているとどうしても資金繰りが厳しくなる事もあると思いますので、最悪の場合はリボで支払いを先延ばしできるのは大きなメリットですよね。

さらにキャッシング機能もあるので、どうしてもキャッシュが必要になった時に機器を乗り越える事ができます。

リボもキャッシングも計画的に利用が出来るなら便利なサービスですね。

支払いのしやすさまとめ

支払いのしやすさは「どれくらい決済で使えるか」という事です。限度額に関してはその人の支払い能力や信用度で決まってしまいますので比較材料にはなりません。

支払いがしやすいのは、やはり事前に入金すれば一時的に限度額を上げてもらえる制度があるセゾンコバルト・ビジネスアメックスではないでしょうか。リボ払いも可能なので、少々無理な決済もする事が出来ます。

こう考えると支払いがしやすいのはセゾンコバルト・ビジネスアメックスになりますね。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスは限度額をかなり高くする事が可能なので、上手く実績を作れば余るほどの限度額にする事も可能です。

審査難易度を比較!審査が優しいのはどっち

審査難易度に関しては、特にどちらも難しい事はありません。

強いて言うなら、プラチナカードであるセゾンプラチナ・ビジネスアメックスの方がやや難しくなるかなという印象があるくらいです。

どちらも法人カードですが審査では業績などは関係ありません。

業績が関係ないので登記簿謄本や決算書は一切不要で、これから独立をされる方や起業して間もない方でも申し込み可能です。

業績が関係ない理由は、どちらも代表個人に対して発行されるからです。

ビジネスカードというと会社に対して発行されるイメージがありますが、そうではないんですね。

業績は関係ありませんが、そのかわり代表個人のクレジットヒストリーは大きく関係してきます。

もし過去にクレジットカードやローンなどの支払い遅延や延滞をしていたりすると厳しくなってきてしまいます。

個人名義の口座設定も可能

共に個人名義の口座を支払い口座に設定できますので、特に事業をやっていない個人の方でも申し込みが可能です。

例えば、普通に会社で働いていて、副業でネットビジネスをやろうとしている方の場合、セゾンコバルトを持っていればエックスサーバーやお名前.comがお得に利用できますので作るのもありですね。

審査難易度まとめ

どちらも登記簿謄本、決算書などは不要で個人のサラリーマンでも申し込み可能となっており、特に審査難易度が難しいという事は無いのですが、普通カードとプラチナカードという違いがあります。

普通に考えるとプラチナカードの方が審査難易度は高くなりますので、セゾンプラチナ・ビジネスアメックスの方が審査難易度はやや高いと考えられますね。

とは言っても年収300万円以上あってクレヒスにキズが無ければ、限度額は低くなるかもしれませんが普通に審査には通りますので、あまり審査に関して心配をする必要は無いと思います。

クレジットカードは人によって限度額が変わりますので、年収が低めなら、それに見合った限度額になるだけです。クレジットカードの審査自体はクレヒスにキズが無ければ通りますよ!

セゾンカードのサービスはどちらも付帯

どちらもセゾンアメックスシリーズ、セゾンカードの共通特典を利用出来ます。

共通特典は以下の通りです。

  • 海外利用でポイント2倍
  • セブンイレブンで還元率1.5%
  • 西友・ロフトで5%off

セブンイレブンや西友をお得に利用出来るのは嬉しいですよね。

セブンイレブンで還元率1.5%

セブンイレブンの利用は還元率1.5%で利用出来ます。

電子マネーnanacoが必要になりますが、Netアンサーで事前にnanaco番号を登録しておくと、0.5%の利用分にプラスして、nanacoポイントが1%貯まりますので合計1.5%になります。

セブンイレブンで還元率1.5%は、本家のセブンカードプラスよりも全然お得な還元率となります。

西友・ロフトで5%off!

画像出典:セゾンカード公式サイト

これはセゾンカード共通の特典になりますが、毎月第1・第3土曜日は西友・LIVIN・サニーでの買い物が5%offになります。

カードショッピングの基本還元率が0.5%という事を考えると、5%offってかなりすごいですよね!

事務所で利用する家電などを購入するのもありですね!

この優待を使いこなせばかなり経費を節約する事が出来ますよ!

セゾンクラッセも対象

画像出典:セゾンカード公式サイト

セゾンクラッセとは、セゾンカードが始めたポイントアッププログラムで、1~6のクラスに分けられて上位クラスになればなるほどポイント還元率などが上がる仕組みになっています。上位クラスの5~6になるにはゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードを保有する事が条件となります。

最高クラスの6はプラチナカードを保有する事が条件と言われていますので、セゾンコバルト・ビジネスアメックスだけの保有だとクラス6に到達するのは難しいかもしれませんが、クラス3~5までなら達成は全然可能です。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはプラチナカードなのでクラス6を達成しやすくなります。

クラス6は永久不滅ポイントが常に2倍になるなど、かなりお得に使えるようになります。

セゾンクラッセの詳細はコチラをご覧ください。
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まとめ

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスとセゾンコバルト・ビジネスアメックスの還元率、サービスなどを比較してきました。

2枚は普通カードとプラチナカードという事で全然コンセプトも違うし、ターゲットも違いますので、合う人の特徴はハッキリとしてきます。

どちらかを選ぶのが非常に簡単な2枚ですね。

それぞれがどんな人におすすめかまとめます。

セゾンコバルトはこんな人におすすめ

  • 年会費を安く抑えたい方
  • 個人事業主・フリーランス
  • インターネットビジネスをしている方
  • 出張・海外出張や接待が無い方

ネットを使ったビジネスをしていて、とにかく無駄な特典や保険を省いてコストを抑えた法人カードにしたい方におすすめです。

セゾンプラチナビジネスアメックスはこんな人におすすめ

  • 基本ポイント還元率を重視したい方
  • リアルビジネスをしている方
  • 出張・海外出張、接待などが多い方
  • 年間決済額が200万円以上ある方
  • JALマイルを貯めたい方

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスはプラチナカードになりますので、出張、接待などで役に立つ特典や保険が充実しています。また年間利用額が200万円以上あると年会費が半額になる特典がありますので、沢山決済する方はおすすめです。

またセゾンクラッセでクラス6を達成しやすいので基本還元率も1%で利用する事も可能です。

それとJALマイルと最大1.125%で貯める事が出来るのも大きなメリットです。

ネットサービス以外のWe Work10%offビジネス特典やセブンイレブン、西友での特典などは共通となっています。

今回比較した2枚はそれぞれの特徴が分かり易くて、サービスの違いもハッキリとしているので、どちらが自分に合っているか参考にして頂いて、ピッタリな1枚を見つけてみてください。

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