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リクルートカードはnanacoチャージで還元率1.2%!VISAでもチャージ可能

更新日:

「リクルートカードでnanacoチャージする時のメリットデメリットは?」

「リクルートカードのポイントの使い勝手ってどうなの?」

今回はリクルートカードでnanacoチャージをするメリットやデメリットを解説しました。

また、リクルートカードの基本情報や獲得したポイントの利用方法などについても書いていますので併せて参考にして頂ければと思います。

リクルートカードでnanacoチャージをするメリット

リクルートカードでnanacoチャージをするメリットはどんなものがあるのでしょう?

リクルートカードのnanacoチャージ還元率は最強の1.2%

nanacoチャージでクレジットカードのポイントが貰えるクレジットカードは沢山ありますが、ほとんどが少ないポイントしか貰えません・・・

だいたい0.25%~0.5%となっていますので、リクルートカードの1.2%はそれらのカードより倍以上の還元率なので、どれだけ破格の還元率かがおわかりいただけると思います。

ちなみにnanacoチャージは出来るけど、ポイントが一切貰えないクレジットカードも沢山ありますので、リクルートカードはnanacoチャージに使うクレジットカードとして最もお得なカードです。

追記

2018年4月16日からnanaco、楽天Edy、モバイルSuicaほかで、月間チャージ金額30000円までがポイント付与の上限となりました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
↓↓

リクルートカードのnanacoチャージポイントが改悪!2枚持ちがおすすめ

クレジットカードのnanacoチャージ還元率で業界に動きがありました! ついに、nanacoチャージ ...

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国際ブランドがVISAでもnanacoチャージポイントが付く

nanacoチャージポイントが1%以上稼げるのは、リクルートカード以外だとヤフーカードだけ還元率は1%ですが、国際ブランドがJCBのみという制約があります。

ヤフーカードでも国際ブランドがVISA/Masterだとnanacoチャージポイントを稼ぐ事は出来ないんです。

VISA/Masterと言えば、世界中の場所で使えない場所は無いと言っても過言ではなく、

国際ブランドの中では利便性が半端なく高いです。

いっぽう、JCBはと言うと、だいぶ改善されて使える場所も増えてきましたが、それでもやはり海外ではなかなか使いにくことが多いです。

クレジットカードとしての利便性を考えるとVISA/Masterを選択したいところですが、ヤフーカードだとnanacoチャージをしようと思うとVISA/Masterを選択する事は出来なくなってしまいます。

しかし、リクルートカードの国際ブランドはVISA/Master、JCBから選択が出来ますが、どの国際ブランドを選んでも同じようにnanacoチャージポイントを稼ぐ事が出来ます。

VISA/Masterでもnanacoチャージポイントを稼げる点は大きなメリットです。

楽天Edyでもチャージポイント1.2%

nanaco以外にも人気の電子マネーで楽天Edyがありますが、リクルートカードは楽天Edyにも還元率1.2%でチャージ出来ます!

楽天Edyにチャージ出来るクレジットカードでも高還元率を誇っています。

楽天Edyの場合はチャージ出来る国際ブランドがVISAに限定されています。

つまり、国際ブランドはVISAを選択しておけばnanaco、楽天Edyともに満額の1.2%還元でチャージをする事が可能になるという事です。

リクルートカード公式サイト

リクルートカードでnanacoチャージをするデメリット

特にデメリットと言うデメリットはありませんが・・・気になる事が2つあります。

リクルートポイント(ポンタポイント)の利便性

リクルートポイントと言っても、今は共通ポイントのポンタポイントと相互交換する事が出来ますので、かなり利便性は改善されました。

デメリットに上げる程不便なわけではありませんが、

しかし、ヤフーカードのTポイントや楽天ポイントに比べるとまだまだポイント利用先の選択肢は狭まってしまいます。

リクルートポイント(ポンタポイント)の利用先やお得な利用方法については後ほど解説しています。

VISA/MasterだとETCカード新規発行手数料が1000円

先ほどVISA/Masterでもnanacoチャージポイントを稼げることがメリットだとお伝えしていましたが、VISA/Masterを選択するとETCカードの発行手数料が1000円(税別)かかってしまいます。

年会費は無料で、1000円は最初の一回だけなのでそれほど大したことでもないと思います。

リクルートカードではETCカードを作らずに、他社カードで無料で持てるETCカードを作れば良いだけなので本当に大したデメリットでもないと思います。

リクルートカードの新規入会キャンペーン

リクルートカードの新規入会キャンペーンは6000ポイント~10000ポイントが貰えます。

リクルートカードの入会特典詳細

  • 新規入会特典
  • 初回利用特典
  • 携帯電話決済特典

 

リクルートカードの入会キャンペーンは週末(金~月)限定で9000~10000ポイントにアップしますので、週末が狙い目です!

リクルートカードのキャンペーン情報はこちらの記事を参照してください

↓↓

リクルートカード入会キャンペーン2019年最新は最大10000ポイント

「入会キャンペーンがお得なのはいつ?」 リクルートカードはお得に入会出来るキャンペーンを随時開催して ...

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リクルートカードポイントの使い方

リクルートカードで獲得出来るポイントは「リクルートポイント」と「ポンタポイント」の2種類で、ポイント付与にはルールがありますのでまとめておきます。

「リクルートポイント」と「ポンタポイント」のルール

  • リクルートカード利用で貯まるのはリクルートポイント
  • リクルートのサービス(じゃらん、ホットペッパー、ポンパレ)を利用して貯まるのはポンタポイント
  • リクルートポイントはリクルートのサービス(じゃらん、ホットペッパー、ポンパレ)でそのまま使えるが、ポンタ加盟店では使えない
  • リクルートポイントとポンタポイントは相互交換出来る。

ざっくりとこのような特徴があります。

リクルートサービス(じゃらん、ホットペッパー、ポンパレ)をリクルートカードで決済して利用したとしたら、貯まるポイントは「リクルートポイント」と「ポンタポイント」が同時に貯まる事になります。例えばポンパレモールを利用したとしたら、還元率は4.2%になりますが、内訳は「リクルートカード利用分1.2%」+「ポンパレモール3%」となります。

 

入会特典ポイントのお得な使い方

入会キャンペーンのポイントはリクルートポイントとしてもらえますが、ポンタポイントや、他社ポイントへの交換は出来ない事になっているので、リクルート関連のサービスでしか利用できません。

しかし、リクルート関連のサービスはある程度のジャンルが揃っていて、ネット通販(ポンパレモール)もありますのでポイント消化に困る事は無いと思います。

以下がリクルート関連の主なサービスとなります。

  • ホットペッパー
  • ホットペッパービューティー
  • じゃらん
  • じゃらんゴルフ
  • ポンパレモール
  • オイシックス

リクルートと言うだけあって、どれも聞いたことのあるサービスばかりですね。

入会特典のリクルートポイントは、1ポイント1円として上記のサービスなどで使う事が出来ます。

 

ポイントが一番使いやすいのはポンパレモール

誰もがポイントを利用しやすいサービスは、やはりネットショッピングだと思いますが、リクルートのサービスにもポンパレモールというネットショッピングがあります。

しかし、ポンパレモールはヤフーショッピングや悪天と比べると規模が小さいために「欲しい商品が無い」という事があり得るかもしれません。

ただ、見る限りだとある程度のジャンルの商品は揃っていますので欲しい商品は見つかると思います。

食品が豊富な印象があるので、困ったら食品をおすすめします。

 

ホットペッパーで豪華にディナー

6~8000ポイントならかなり豪華なお食事をする事が出来ます。

2人なら一人分はポイントで支払う事が出来ると思いますので、記念日などが近かったりするなら豪華にディナーに使うなんてのも良いですよ。

ホットペッパービューティーで利用

いつもの美容院メニューのカラーリング料金を特典ポイントで利用してはどうでしょう?

じゃらんで一人旅

ちょっとした国内の一人旅なら入会特典ポイントで行けると思います。

 

このようにリクルートのサービスは割と使いやすいです。飲食店は誰もが利用するでしょうし、女性なら美容院などは利用頻度が高いですし、旅行は老若男女問わず人気があります。あなたにピッタリの使い方で楽しんでみてください。

リクルートポイントをポンタポイントに交換

リクルートポイントは共通ポイントの「ポンタポイント」と相互交換が出来るようになりました。等価交換です。

ポンタポイントと言えばローソン、シェル、ゲオ、ケンタッキー、ピザハットなど、多くのお店やサービスで利用できる共通ポイントです。

もちろんリクルート関連サービスでも利用できます。

従来、リクルートポイントは「ポイントが使いにくい」と言われてきましたが、利用出来るシーンが大幅に増えて利便性は格段にアップしました。

 

ポンタポイントに交換して消化するなら何がお得?

ポンタポイントを消化するなら、ポンタと関係の深いローソンでの利用が一番お得に利用できます。

ローソンに「Loppiお試し引換券」という「お試し価格」で商品と交換できるサービスがあって、有名メーカーの食料品が沢山交換対象になっています。

ポンタポイントは通常1Pは1円の価値ですが、Loppiだと1.5円以上になります。

リクルートカードの基本情報

 

リクルートカード基本情報

 ー リクルートカード
年会費  無料
家族カード年会費  無料
ETCカード年会費 無料(VISA/Masterは発行手数料1000円(税別)
入会特典 最大6000~8000ポイント
基本のポイント還元率  1.2%
リクルート関連サービスでの還元率 4%以上
貯まるポイント リクルートポイント(ポンタポイント)
海外旅行保険 最高2000万円(利用付帯)
アップルペイ 対応
nanacoチャージポイント 国際ブランド問わず還元率1.2%
楽天Edyチャージポイント 国際ブランド問わず還元率1.2%

リクルートカードの還元率は、リクルート関連サービスで高還元率になっていますが、具体的な還元率は以下の通りです。

ホットペッパー、ホットペッパービューティー 3.2%還元
じゃらん(旅行) 3.2%還元
ポンパレモール(ネットショップ) 4.2%還元

※上記の数字は基本還元率1.2%をプラスした数字です。

 

こうして見ると、基本還元率1.2%、年会費、家族カード、ETCカード年会費が無料で海外旅行保険付帯と、クレジットカードとしての能力が非常に高いですね。

おまけにnanacoチャージでも満額ポイント付与なので、ハッキリ言って言う事が無いですね!

nanacoチャージをするのにリクルートカードがおすすめな人は?

リクルートカードでnanacoチャージがおすすめな方は以下の通りです。

  • とにかくnanacoチャージ還元率で一番高いカードが良い
  • 国際ブランドをVISA/Masterにしたい
  • nanaco以外にも楽天Edyでもチャージポイントを稼ぎたい
  • リクルート関連サービス(じゃらん、ホットペッパー)を良く利用する
  • ポンタポイントを貯めている

リクルートカードは国際ブランドで最も利便性の高いVISAを選択しても、nanacoチャージ還元率が1.2%稼げますし、VISAなら楽天Edyへのチャージでも1.2%稼げます。

VISAを選択してもnanacoチャージで高還元なのは大きなメリットです。

リクルートカード公式サイト

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