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楽天カードの審査基準を徹底解説!審査通過率を上げる方法も紹介!

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「自分が楽天カードの審査に通るか知りたい!」

「審査通過率を高くする方法ってあるの?」

楽天カードを作りたいけど、自分が審査に通るか不安で申し込みを迷ってしまう方は多いです。

クレジットカードの審査ってたしかに不安になりますよね!

でも審査基準を知って自分の属性と照らし合わせれば、不安を払拭できて迷いがなくなります。

そこで今回は楽天カードの審査が不安な方に向けて、入会資格条件や審査基準などを徹底解説します。

これを読めば楽天カード審査についての不安や疑問を払拭できますし、審査通過率を高くする事が出来ますよ!

申込資格は幅広い!

楽天カードの申込資格はかなり幅広くて誰でも申し込みが可能です。

申込資格はこのようになっています。

「18歳以上の方学生可※高校生除く)

何らかの収入がある方なら申し込み可能と考えて良いですね。

  • 無職でも扶養に入っている・配偶者に収入があればOK
  • パート、フリーターでもOK
  • 年金受給者でもOK
  • 学生でも収入があればOK
  • 未成年でも親権者の同意があればOK

無職で申込資格を有する条件

本当に収入が無い無職の方の場合は厳しいですが、以下の無職の方は申込が可能です。

  • 配偶者に安定収入がある無職の方
  • 安定収入の有る親の扶養に入っている無職の方
  • 年金をもらっている無職の方

水商売の方も申込可能

水商売の方の場合はアルバイトとして申込をすれば大丈夫です。在籍確認をされる可能性がありますので、電話が繋がる事務所などが有ると良いですね。出来るならお店の方に相談してみましょう。在籍確認については下記で解説しています。

楽天カードはカード利用代金を支払う事が出来る手段さえ証明できれば18歳以上なら誰でも申込が可能です!

審査方法は自動審査で早い

楽天カードの審査にかかる時間は早い事で有名です。

最短だと申し込み後から数分後に「可決メール」が届く事も珍しくありませんが、それは先ほどお伝えした楽天カードが機械による自動審査を行っているからです。

この自動審査システムなら5分後に審査結果を通知する事が可能となるわけですね。

込み合っていたりして多少時間がかかる事もあると思いますが、基本的には24時間以内に審査結果が通知されると言われています。

スコアリングシステムを採用

自動審査では「スコアリングシステム」を採用していて、年齢・職業・年収・他社借入額などの合計スコアが規定以上なら可決で、それ以下なら否決という審査システムです。

スコアリングのイメージ

例えば年収の項目でしたらスコアは以下のようなイメージの採点になります。

年収額 採点
100万円未満 1点
100万円~199万円 3点
200万円~299万円 4点
300万円~399万円 6点
400万円~599万円 8点
600万円~799万円 10点

年収が高くなればなるほど点数が高くなっていく感じです。

他にも、職業の項目ならアルバイトより正社員の方が点数が高くて、勤続年数が長ければ長いほど点数が高くなると言った感じです。

在籍確認の有無は人による

ひと昔前はクレジットカードの審査でも在籍確認が行われていましたが、最近ではあまり聞かなくなりました。

しかし「在籍確認は行いません」という文言が公式にあるわけではないので、楽天カードの審査で在籍確認があるか無いかは正確にはわかりません。

口コミでも、在籍確認があったと言う人も居れば、無かったと言う人も居ます。

在籍確認をされる可能性がある場合

在籍確認を行う目的は「本当にその会社に勤めているのかを確かめるため」です。

何か不自然な事があると思われた場合や、確認が必要だと判断された場合は在籍確認をされる可能性が高くなります。

例えば転職してすぐの方や、クレジットカードを初めて申し込む方(スーパーホワイト)の場合は行われる可能性があります。

一方で他社のクレジットカードの利用履歴が十分に有る方はあえて確認する必要が無いので省略される可能性が高いですね。

審査に通過できる基準を徹底解説

楽天カードに限らずクレジットカードの審査基準は、ほとんどが非公開で公式に発表されているのは申込資格くらいです。

その申込資格もハッキリしているのは年齢くらいで、職業や年収については「どうにでも解釈できる言葉」しか載っていません。

ですので審査基準についての解説はあくまでも予想となります。

ただし情報の元にしているのは申込者からの意見、評判、口コミなので、実際の審査基準にかなり近いと自負していますので十分に参考にして頂ける内容です。

審査基準は申込資格とは違います。申込資格を満たしていても審査基準を満たしていなかったら審査落ちとなります。

クレジットカード会社はある程度の基準を設定しています。ただその基準は一切公開されていませんので、あくまでも予想になります。

審査で重要視される項目は一般的に以下の5つです。

  • 職業
  • 勤続年数
  • 年収
  • 他社借入額
  • 過去の支払い履歴(クレヒス)

この5つすべてが基準を満たして初めて審査に通過するイメージです。

他にもクレジットカードによっては独自の基準としてターゲットを設定している場合もあり、ターゲットに該当している人は通りやすい傾向にあったりします。

例えば百貨店やデパートが発行しているクレジットカードなら女性や若者をターゲットにしていると言う感じです。

楽天カードの場合は万人がターゲットだと思いますので、このような傾向は無いですね。

では審査に通過できる基準について解説します。

職業は正社員・公務員が高評価

クレジットカード審査を行う目的は、その人の信用度を確かめるためです。

職業は信用度を高めるには重要で、評価が高くなる職業の条件は「収入が安定しているかどうか」です。

そう考えると収入が最も安定していると言えるは、やはり正社員や公務員ですよね。

現在は正社員でいきなりクビになる事はありませんし、公務員の場合はクビも無ければ倒産のリスクも無いので最も安定していると言えます。

ですので正社員・公務員はスコアリングの評価が高くなりますね。

職業別の審査評価

職業 審査での評価
(10点満点)
正社員 9点
公務員 10点
経営者・個人事業主 7~8点
派遣社員 5点
フリーター・パート 4点
学生
(アルバイト収入あり)
3点
無職
(年金受給者・扶養家族)
2点
ザックリですがこのような採点になります。これは楽天カードに限らずどんなクレジットカードでも同じような採点になるはずです!安定しているかどうかが重要です。

勤続年数は3年以上が高評価

職業の評価は勤続年数によって変わります。

例えば正社員は高評価とお伝えしましたが、同じ正社員でも勤続年数が1年未満と10年では全然変わってきます。

勤続年数は長ければ長いほど評価が高くなります。

  • 勤続年数の長さ=安定度

ではどのくらいの勤続年数があれば良いかですが、3年以上だとかなり安定していると評価されます。

石の上にも3年なんて言いますが、3年間続いていたら今後も続けられるだろうという判断になるからです。

正社員以外でも同じです!長く続いていればいる程良いですね。

最低でも1年以上は欲しいですね!1年未満だと一抹の不安が残ってしまいますね。

年収は関係ないが300万円以上は高評価

審査では年収も見られますが、実際はそんなに重要じゃありません。ただし審査はスコアリングなので、年収が高ければ高いほど評価は高くなります。

年収300万円以上あればそれなりの評価をえることが出来ますね。

年収を重視していない証拠

審査では年収がそんなに重要じゃないと言いましたが、その理由は審査で申込者の申告をそのまま信じているからです。

収入証明書を取ってちゃんと調べたりはしませんので、それなら多少大めに申告をしてもわかりませんよね。

もし本当に重要視していたら収入証明書などを確認してから審査結果を出すはずなので、そこまで重要視していない事が分かりますね。

でもだからといって、ウソの申告は絶対にダメです!後からメンドクサイ事になる可能性が高いので絶対にやめた方が良いですね。

重要視していない最大の理由はこれです
↓↓

年収に見合った限度額を設定するから

年収を重要視しない最大の理由は、その人の年収によって限度額を設定するからです。

年収が高ければ多くして、低ければ少なくすればリスクをコントロールできますよね。

昨今クレジットカード会社も新規ユーザーの獲得は課題としていて出来る限り発行するという方針になりつつあります。これは楽天カードも例外ではありません。

たとえ年収が低くても、クレヒス・職業・勤続年数が問題無ければ「限度額を少なくして発行」という審査結果が出やすくなっているんですね。

他社借入額が多すぎない

これはもう当然の事ですよね。たとえ年収が高かったとしてもそれ以上に他社借入額が多かったら意味がありません。

ちなみに他社借入額とは、クレジットカード残高、消費者金融、カードローン、オートローンなどの事です。住宅ローンなどは含まれません。

年収に対して借入可能額の枠が残っているかが重要

人はそれぞれがその時の年収・借入額などに応じて「借入可能額」が決まります。

クレジットカードの限度額は借入可能額の範囲内で割り当てられるので、新たな限度額を設定できる枠が残っている事が審査に通る大前提になります。

もし審査時点で借入可能額がいっぱいになっていたら審査落ちになる確率が高くなります。

  • 枠が残っていれば、その枠の範囲内の限度額で発行
  • 枠が残っていなければ発行は見送り(審査落ち)
審査では年収よりも、借入可能額が年収に対してどれくらい残っているか?が重要です。

過去に支払い遅延が無い

クレジットカードの審査は過去のローン・クレジットカードの支払い履歴が重要視されます。

この支払い履歴は一般的にクレヒス(クレジットヒストリー)と言われます。

支払い履歴はCICなどの個人信用情報機関で取り扱われていて、過去にローンやクレジットカードの支払い遅延があると遅延状況によっては支払い遅れの記録が付いてしまっている可能性があります。

この支払遅れの記録が付く事を一般的に「クレヒスにキズが付く」と言います。

クレヒスは審査で必ず見られますので、もし過去に支払い遅延が有ってキズがあると審査通過は不可能になります。

信用が大事な取引!支払い遅れの実績があるのは致命的

クレジットカードの「クレジット」は信用という意味があります。

クレジットカード会社は信用だけでお金を建て替えるので、クレジットカードの取引は信用で成り立っている取引なんですね。

つまり審査では信用出来る人かどうか(約束通りお金を払ってくれるかどうか)が1番重要になるわけですが、過去に支払い遅れのある人を信用するのは難しくなりますよね。

もし自分が他人にお金を貸す場合、その人が約束通り返済しない人だったら貸しませんよね?それと同じですね!

審査に通過出来る基準まとめ

審査では以下の4つを見られます。

審査通過にベストな条件をまとめました。

  • 職業➡正社員・公務員がベスト
  • 勤続年数➡最低1年以上で3年以上ならベスト
  • 年収➡限度額で調整されるのでいくらでも良い
  • 過去の支払い履歴➡遅延が無い

これはあくまでも予想です!「なぜこの属性で落ちたのか?」という事例も珍しくありませんので、正直言って分からない部分が多いのがクレジットカード審査です。

申込をしてみないとわからないですね!

審査落ちする人の特徴

ここまでは楽天カードの審査通過に必要な予想基準を解説しました。

ここからは審査に落ちる人の特徴を解説します。

単純に上記で解説した「審査通過に必要な基準」から大きく外れてしまっている人は審査落ちの可能性が高くなりますが、ここではそれ以外の特徴についてもお伝えします。

これから出てくる審査落ち原因は、すぐにはどうする事も出来ない物も多いので、もし該当するなら楽天カードの審査通過は厳しくなってしまいます。

支払い遅延を何回もしている

何回も支払い遅延をしてしまうと、個人信用情報(クレヒス)にその事実が記録されてしまいます。この記録される事を「クレヒスにキズが付く」と言いますね。

この「キズ」があると「支払い能力が無い・信用できない人」という判断をされてしまいます。

クレジットカードの審査において最も致命的な事で、必ず審査落ちになってしまいます。

参考までに、どのようにキズが付かかを解説します。

キズの種類とキズが付く条件

キズが付くのは支払い遅れが有った場合で、約束が守られなかった場合や契約と違う事になった場合にキズが付きます。

  • クレジットカードやローンなどの支払いを遅れたり、一部しか入金が出来なかった
  • 支払い遅れや一部入金が3ヶ月以上連続した
  • 債務整理・自己破産をした

ちなみに3ヶ月連続と言うのはだいたいの予想で、別に決められているわけではありません。一般的に言われている目安です。どのような基準で記録を付けるかはクレジットカード会社のその時の判断になります。

キズは主に以下の種類があります。

記録(キズ)の種類

  • 支払い1ヶ月遅れ(入金無し)「A」
  • 1ヵ月分の支払いを一部しか入金出来なかった「P」
  • 「A」を3ヶ月以上連続して記録すると「異動」

この中で最も重いのは「異動」で、良く聞く「ブラックリスト」というのは「異動」が記録されている状態の事です。

実際に「ブラックリスト」というリストが存在するわけではなく「異動」が付いている状態の事を「ブラックリスト」と言っているだけですね。

ちなみに1~2ヵ月の延滞なら「異動」は付きませんが、「P」や「A」がしっかりと記録されているので審査に大きく影響しますよ。

キズは最長5年残る!

キズは一定期間保存されてしまいますので、その間はローンやクレジットカードの審査がかなり不利になり、審査落ちが濃厚になります。

ちなみに「異動」だと審査落ちは確実です。

各キズの保存期間は以下の通りです。

  • 「異動」は5年間
  • 「P」や「A」は2年間

異動の保存期間のカウントは、一般的には返済が完了してから5年と言われていますが、5年経つ前に消える事もあるようなので正確なカウントの仕方はわかりません。

「P」や「A」はなぜ2年かと言うと、クレヒスの支払い記録は直近の支払いから遡って2年間保存されるからです。

つまり一度「P」や「A」が付いてしまうと2年経つまでは残ってしまうという事です。

例えば2019年3月に「P」や「A」を記録してしまったとしたら、2年後の2021年4月になるまでその記録はクレヒスに残っていて確認する事が出来ます。

その間にまた「P」や「A」を記録してしまうと、またそこから2年間消えません。

2年間しっかりと期日を守って支払いをしていればクレヒスは綺麗だという事になりますね。

携帯電話の分割払いもクレヒスに記録される

携帯電話の端末代を分割払いにしている方は多いと思いますが、これも立派なローン取り引きになりますのでしっかりとクレヒスに支払い状況が記録されています。

もし2年以内に遅延していたりすると、しっかりと「P」や「A」が付いている可能性がありますね。

もし心当たりがあるなら一度調べてみた方が良いですよ。信用情報の開示は1000円でパソコンやスマホから出来ますよ!

どれくらいクレヒスが大事かの良い例があります!
↓↓

クレヒスにキズがあって審査落ちした事例

これは楽天カードの事例ではありませんが、年収2000万円以上もある人が、クレヒスにキズが付いていたために審査に落ちたという口コミを見たことがあります。

その方はたまたま支払いを忘れてキズが付いてしまったとの事ですが、年収が2000万円以上もあるわけなので今後は気を付けてもらって、そのまま利用してもらった方が良さそうな気もしますが、そうはいかないようです。

いかにクレヒスが大事かが良く分かる事例ですよね。

多重申込は印象が最悪

多重申込とは、短期間に複数のクレジットカードを申し込む事で、何枚申し込んだら多重申込になるのかは特に決まっていません。

よく言われるのは、6ヶ月以内でだいたい3枚以上申込むと「多重申込」になると言われています。

そもそもなぜクレジットカード会社は多重申込をしている事がわかるのか?と思った方も多いかもしれませんが、その理由はクレジットカードを申し込むと個人信用情報に記録されて、その記録は6ヶ月間残るからなんですね。

クレヒスを見れば、多重申込をしている事はすぐにわかってしまうんですね。

多重申込はクレジットカード会社からすると以下のようなリスクがあるので審査落ちになりやすいのです。

そのリスクを見て行きましょう。

入会キャンペーン目的だと疑われる

クレジットカードは新規入会で大量のポイントなどをプレゼントする入会キャンペーンをやっている事が多いです。

入会キャンペーン目的とは、キャンペーン特典を獲得する為だけに申し込みをする事で、カードを作って特典だけ貰ってその後まったく利用しなかったり、すぐに解約をするのでクレジットカード会社は損をしてしまいます。

入会キャンペーン目的の人は、短期間で沢山のクレジットカードに申し込む人が多いので、多重申込だとこれを疑われてしまうという事です。

特に楽天カードのような年会費無料で入会特典がお得だと、入会キャンペーン目的で申し込むにはもってこいのクレジットカードなので、対象にされる事が多いために楽天カード側も警戒するんですね。

多重債務のリスクがある

クレジットカード会社は審査では支払い能力を重視しますが、クレジットカードをたくさん申し込んでいるという事は、複数枚のクレジットカードを持つ可能性があるので、多重債務に陥る危険が高くなりますよね。そうなると貸し倒れリスクを避けるために否決という判断になりやすくなります。

6ヶ月間は申込記録が残る

そもそもなぜクレジットカード会社は多重申込をしている事がわかるのか?と思った方も多いかもしれませんが、その理由はクレジットカードを申し込むと個人信用情報に記録されて、その記録は6ヶ月間残るからなんですね。

つまり6ヶ月で3枚以上を申し込んでいると、クレヒスからその事実がバレてしまうんです。

クレジットカードを初めて作る

最近はネットショッピングなどでクレジットカードが必要になったり、クレジットカードがお得な状況が多くなってきている事もあり、これまで現金主義だった方がクレジットカードを申し込む事が増えてきています。

クレジットカードを初めて作る方の場合、それまでにローンの利用なども無い場合が結構多いです。

そうなると個人信用情報の利用履歴(クレヒス)が一切無い事になるので、クレヒスが真っ白な状態である事からそのような人の事を業界用語で「スーパーホワイト」と呼んでいます。

クレジットカード審査は過去の利用実績を重視しますので、スーパーホワイトだと審査に困ると言うのがクレジットカード会社の本音です。

若い人なら問題ないが・・・

延滞歴も無いし他社借入も無いわけですから優良顧客のように思いますが、スーパーホワイトの方の審査はクレジットカード会社も慎重になります。

なぜなら「信用度」を計る事が出来ないからで、そうなると最終判断は「リスク回避」という選択になりやすくなります。

10代や20代前半の方なら、スーパーホワイトであってもまだ若いから仕方ないとなってそんなに違和感が無いのですが、30代以上でスーパーホワイトだと審査が慎重になります。

正社員で勤続年数が3年以上あれば問題ない!

クレジットカード審査はクレヒス以外にも職業(年収)も重要視されます。

スーパーホワイトの方の審査では、クレヒスが無いかわりに特に職業を重視する傾向にありますので、安定度の高い正社員で、なおかつ勤続年数が3年以上なら大丈夫ではないでしょうか。

楽天カードの口コミを見てみると、40代以上のスーパーホワイトでも問題無く審査に通ったという事例もあるので、よほど問題が無ければ大丈夫でしょう。

審査通過率を上げる3つの方法

ここまでお伝えしてきた審査基準などは、知ってもすぐに変える事が出来ない事ばかりでしたが、審査に良い影響を与えてくれる「即効性のある方法」をお伝えします。

所持枚数を減らしておく

クレジットカードの所持枚数が多いと審査に通りにくくなります。

クレジットカードは別に何枚持っても問題ありませんが、人によって所持出来る枚数の限界は決まってきます。

これはその人の年収などの支払い能力によって必ず総借入可能額が決まってきますので、その可能額の範囲内で限度額が割り当てられます。

そうなると所持枚数が多ければ多いほど、どんどん借入可能額の枠はなくなっていく事になります。

例えば総借入可能額が100万円だと判断された人の場合、限度額50万円のクレジットカードを2枚持っていたら、もう枠が残っていませんので新たなクレジットカードを作る事は難しくなると言う感じです。(必ず審査落ちするわけではありませんが、審査が厳しくなる事は間違いありません)

5枚以上は多い方

「クレジットカードの1人当たりの平均所有枚数」は平均3.2枚と言われています。

普通の人で5枚以上持っているなら、それは多い方になります。そしてもう枠が少なくなって来ている可能性がありますので審査落ちもあり得ます。

他社カード残高を減らしておく

クレジットカードの審査では他社の借入額も見られますので、当然ですが多少でも減らしておけば審査に有利になります。

他に持っているクレジットカードの限度額がいっぱいいっぱいの状態と、限度額に余裕がある状態では全然印象が違いますよね!

限度額がいっぱいだと、大丈夫かな?ってなってしまいます。少しでも余裕のある状態にしておいた方が良いに決まっています。

楽天グループサービスを利用する

楽天カードは楽天グループサービスの利用促進が大きな目的でもあります。

楽天カード審査では「今後、さらに楽天グループサービスを使ってくれるか?」という事も審査に影響を与えるポイントになると思います。

少なくとも楽天市場くらいはアカウントを作っておいて、出来れば利用もしておいた方が審査に良い影響を与えてくれますよ。楽天銀行の口座を開設しておくと印象も良くなりますよ。 

楽天カードの審査が優しいと言われる理由

楽天カードは審査に通りやすいと言われていますが、なぜそう言われるのでしょうか?

審査が優しいと言われる客観的事実について解説します。

流通系は審査が優しい

クレジットカードはカードによって系統があります。

主な系統は流通系、銀行系、信販系、航空系、交通系などがあります。

この中で比較的審査が優しいと言われているのは「流通系」です。

楽天カードは流通系となります。

なぜ流通系は審査が優しい傾向にあるのか?

流通系はデパート、お店、ネットショップなどを運営している小売系の会社が発行しており、流通系クレジットカードの特徴は自社のお店やサービスの利用でメリットがあるような仕上がりになっていて、顧客を囲い込む事を目的として発行されています。

出来る限り多くの顧客を囲い込みたいと思っているので、審査も優しくなる傾向にあるんですね。

実際に楽天カードは楽天市場で破格のポイント還元率となっていますよね。

そこをキッカケとして他のサービスである楽天トラベルや楽天サービスを利用してくれればグループ全体の底上げになります。

発行後の審査が厳しい

楽天カードの運営方針は「発行後の利用状況に注視して継続するかどうかを判断する方針」と言われています。

つまり「まずは発行するけど、利用状況に問題があったら強制解約も辞さない」

と言う感じです。

ですのでまずは余程の事が無ければ発行してもらえる可能性が高いです。

楽天カードの特徴を詳しく解説した記事はコチラをご覧ください。

楽天カードの魅力は?ポイントの貯まりやすさは日本一!

「楽天のクレジットカードってどんな魅力があるの?」 「どれが自分に合っているのか知りたい?」 楽天カ ...

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10人に1人以上は楽天カードを持っている!

楽天カードの会員数は2019年3月現在で1500万人以上となており、10人に1人以上は持っている計算になります。

また、毎年のショッピング取扱高の成長率が20%超となっており、ショッピング取扱高が6兆円を突破しています。

他社のクレジットカード会社の平均成長率は10%未満なので、1社だけ20%超はスゴイの一言ですね。

これはつまり、利用者がドンドン増えているという事になりますが、利用者が増えていると言う事はクレジットカードの審査に通って楽天カードを作れた人が多いという事になりますので、審査に通過しやすいクレジットカードという証明ですね。

楽天カード基本情報

楽天カード

楽天カード(VISA/Master/JCB/amex)
申込資格 18歳以上の方(高校生を除く)
年会費 無料
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 500円(税別)
※楽天ポイントクラブ会員ランクがプラチナ・ダイアモンドは無料
ポイントプログラム 楽天ポイント
ポイント還元率&有効期限 ●通常1%(100円で1円還元)
(月の合計利用額に対して100円で1ポイント付与)
◦楽天市場の利用は還元率3%以上
●ポイント有効期限は1年
(ポイントを貯めるとそこから1年更新)
海外旅行保険
(利用付帯)
◦死亡後遺障害:最高2000万円
◦傷害・疾病治療費用:最高200万円
ショッピング保険 付帯無し

楽天カードのカード詳細・入会キャンペーン最新情報はコチラの記事をご覧ください。
↓↓

楽天カード入会キャンペーン2019年最新版!8000ポイントはいつ?

「入会キャンペーンはいつがお得なの?」 「8000ポイントはいつ?」 楽天カードは常に入会キャンペー ...

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土日や夜中でも審査可能

基本的には機械による自動審査を行っていますので、土日でも申し込みは可能ですし、審査も行われます。

ただ会社自体はお休みになっていますので、もし自動審査だけで結論が出なかった場合は翌週の営業日まで審査結果が出ません。

それと、すぐに審査通過結果が出たとしても、会社がお休みなのでカード発行手続きがされるのは翌週の営業日になってしまいますから、カードが手元に届くまでの期間はそんなに変わらないですね。

夜中も同じです!自動審査なので審査はされますが、それで審査結果の結論が出なければ翌営業日の対応になります。

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まとめ

楽天カードはほとんどの人が申し込めるし、誰でも持つ事が出来る可能性が高いカードです。

申し込み資格対象の条件は以下の通りです。

「18歳以上の方学生可※高校生除く)

  • 無職でも扶養に入っている・配偶者に収入があればOK
  • パート、フリーターでもOK
  • 年金受給者でもOK
  • 学生でも収入があればOK
  • 未成年でも親権者の同意があればOK

支払いが出来る何らかの手段のある方なら基本的に審査通過が可能です。

審査では在籍確認は基本的に無く、自動審査のスコアリングシステムで行われ、営業日なら基本的に最短数分後から24時間以内に審査結果が出ます。

楽天カードは審査に通りやすいクレジットカードと言えます。それには以下の理由などがあります。

  • 流通系のクレジットカード
  • ドンドン利用者が増えている
  • 発行はするけど利用状況が悪いと判断したら強制解約も辞さないという方針(発行のハードルは低い)

審査情報で有名なサイトの口コミを見ても「審査に通った」という人がほとんどで、否決されている人は信用情報に異動(キズ)があったり、多重申込をしている場合が多いです。普通に働いていて、クレヒスも特に問題が無ければほぼ間違いなく通るのではないでしょうか。

楽天カードの申し込みはこちらから

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楽天カード公式サイト

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