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JCB CARD W(ダブル)と楽天カードを徹底比較!お得なのはどっち?

更新日:

「JCB CARD Wと楽天カードはどっちがお得なの?」

「自分はどっちが合うのか知りたい」

JCB CARD Wと楽天カードは年会費無料で基本還元率が同じなので良く比較される2枚ですが、違いなどを詳しく比較している情報は意外と少ないです。

今回は、JCB CARD Wと楽天カードで迷っている方に向けて、重要な部分を徹底比較して、総合的にどちらが勝っているかを検証します。

これを読めばどちらがお得か?どちらが自分に合っているかの判断が出来ますよ!

基本情報を徹底比較!

まずは年会費などの基本情報から比較していきます。

 

 ー 楽天カード
(VISA/Master/JCB/amex)
JCB CARD W(ダブル)
(JCB)
申込資格 満18歳以上(高校生を除く学生可) 18歳以上~39歳以下で、本人または配偶者に安定した継続収入のある方(高校生を除く学生可)
年会費 無料 無料
家族カード年会費 無料 無料
ETCカード年会費 500円(税別)
※楽天ポイントクラブ会員ランクによっては無料(発行手数料は無料)
無料(発行手数料も無料)
審査・発行期間 最短3営業日発行 最短3営業日発行
基本のポイント還元率 還元率1%
100円で1ポイント(1ポイントの価値は1円)
還元率1%
1000円で2ポイント(1ポイントの価値は5円)
ポイント付与ルール 月の合計利用額に対して100円で1ポイント(100円未満は切り捨て) 月の合計利用額に対して1000円で2ポイント(1000円未満は切り捨て)
旅行保険 ◦海外旅行保険が最高2000万円(利用付帯)
◦国内旅行保険は付帯無し
◦海外旅行保険が最高2000万円(利用付帯)
◦国内旅行保険は付帯無し
入会キャンペーン特典 公式サイトまたはキャンペーン記事で最新情報をご覧ください 公式サイトまたはキャンペーン記事で最新情報をご覧ください

申し込み資格はどちらも18歳以上で学生も可能となっていますが、JCB CARD Wは18歳以上~39歳以下の若年層向けに絞られています。

楽天カードは特に年齢上限はありません。

維持コストを比較!年会費はどちらも無料

クレジットカードを持つにあたって、年会費などの維持コストは気になる所ですよね。

「年会費を払うのは絶対に嫌だ!」と言う人はかなり多いので、選択時の基準にされる事は多いです。

クレジットカード年会費、家族カード年会費はどちらも無料ですが、ETCカードだけ差があります。

ETCカード年会費

JCB CARD W 無料
楽天カード 500円(税別)
※楽天ポイント会員ランク次第では無料

JCB CARD Wは年会費が無料で発行手数料も無料なのに対して楽天ETCカードは年会費500円(税別)がかかってしまいます。

しかし、楽天ETCカードは無料にする方法があって、それは楽天ポイント会員ランクが「ダイアモンド」「プラチナ」になる事です。

楽天カードで楽天市場を利用していればダイアモンド・プラチナはそんなに難しくありません。

楽天ETCカード年会費を無料にする方法はこちらの記事で!

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維持コストを比較

維持コストは全て完全無料のJCB CARD Wがお得ですね。 楽天カードはETCカード年会費だけがネックです。JCB CARD Wに軍配です。

ポイントの貯まりやすさ比較!楽天カードは無駄が無い!

クレジットカードはポイント還元率ばかりが注目されがちですが、ポイント還元率が高かったとしても、ポイントが付与される際の「ポイント付与ルール」によってはロスが多くなってしまって損をしてしまう事もあるのです。

2枚のポイント付与ルール

楽天カード 月の合計利用額に対して100円で1ポイント(100円未満は切り捨て)
JCB CARD W 月の合計利用額に対して1000円で2ポイント(1000円未満は切り捨て)

ポイント付与ルールは「月額累計」で最低単位でポイントが付くのがロスも少なくて理想的ですが、まさに楽天カードは理想的な月額累計で100円単位でポイントが付きます。

一方、JCB CARD Wも月額累計ではありますが、1000円単位となっていますので、最大で999円のロスが出ます。楽天カードなら9ポイントが獲得出来ますので9円お得になります。

ここ最近は「会計毎に100円単位でポイント付与」というクレジットカードが増えてきていて、月額累計よりもロスが多くなる傾向にあります。

そう考えると今回の2枚はどちらも「月額累計」なので親切だと思います。

しかし、そこまで大きな差が出るわけでは無いので気にし過ぎる必要はありませんが、よりポイントロスを少なくしたいなら楽天カードがベストです。

ポイント付与ルール比較

どちらも月額累計なので良いのですが、楽天カードは100円単位でポイントが付くのでロスが少ないです。

ポイント付与ルールは楽天カードに軍配が上がります。

楽天カードならアメックスも選択可能!

国際ブランドですが、JCB CARD WはJCBのプロパーカードになりますので当然JCBとなります。

楽天カードはVISA/Master/JCBの3つ以外にも、アメックスも選択が可能になりました。

アメックスは旅行、ダイニング、エンターテイメントなどに強い事は有名です。アメックスを選択すると、一部ですがアメックスの特典も利用出来るようになる点はメリットです。

楽天カードアメックスブランドについての詳細はこちらの記事をご覧ください。
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ポイント還元率の比較!基本還元率は互角

JCB CARD Wも楽天カードも最大の特徴はポイント還元率の高さです。

利用先を問わない基本還元率は、どちらも100円あたり1円還元の還元率1%となっています。

クレジットカードの一般的な還元率は0.5%と言われていますが、どちらもその0.5%の2倍あります。特定のシーンでポイント還元率が高くなる事は珍しくありませんが、基本還元率が高いのは優秀ですね。

しかし、この2枚は特定のシーンでの還元率も高いです。

ネット通販の還元率比較

今や、ネット通販とクレジットカードは切っても切れない関係となっており、しっかりとクレジットカードを選んで利用すればかなりのポイント還元率を得る事が出来ます。

JCB CARD Wと楽天カードはどのような特徴があるのでしょうか!

楽天市場なら楽天カードがお得

ネット通販と言えば、楽天市場を一度は利用した事がある方も多いと思います。

楽天市場は楽天カードと同じグループの会社なので、楽天市場で楽天カードを利用するとかなりお得な設定になっています。

ですので楽天市場で楽天カード以上にお得なクレジットカードは存在しません。

SPUプログラムで3%~最大15%

画像出典:楽天カード公式サイト

楽天市場のポイントはSPU(スーパーポイントアッププログラム)によって還元率を最大15%まで上げる事が出来ます。

SPUは楽天グループのサービスを使えば使う程楽天市場の還元率が高くなる仕組みで、そのサービスのなかに「楽天カード利用でポイントアップ」もあります。

楽天カードを使うだけで3%となり、その他には楽天カードの引き落とし口座に楽天銀行を利用すればプラス1%、楽天市場アプリを利用して買い物をすればプラス1%と言う感じでどんどん還元率がアップしていきます。

楽天市場での還元率

楽天カード 3%~15%以上
JCB CARD W 1.5%(ポイントアップサイト経由)
楽天市場は、とりあえず楽天カードで決済するだけでも還元率3%になりますので、楽天市場ではどのクレジットカードよりも楽天カードが当たり前にお得です。

AmazonならJCB CARD Wがお得

ネット通販は楽天市場じゃなくてAmazonを利用しているという方は多いと思います。

もしAmazonを利用しているなら、還元率が高くなるのはJCB CARD Wです。

AmazonはJCBカードのポイントアップ提携店

AmazonはJCB ORIGINAL SERIESパートナーです。

Amazonの利用だとポイントが3倍になり、「Wの特典1P」と合わせると合計で還元率2%となります。

Amazonの利用で2%はなかなか貴重なお得さです!

Amazonでの還元率

楽天カード 1%
JCB CARD W 2%
クレジットカードでよくあるポイントアップサイトが楽天市場にはありませんので基本還元率の1%のみとなってしまいます。よってAmazonではJCB CARD Wが断然お得となります。ちなみにAmazonはクレジットカード会社以外のポイントアップサイトでは取り扱いが無いので、楽天カードでAmazonを利用するならどうやっても1%止まりです。

その他の通販はポイントアップサイト次第!

楽天市場、Amazon以外にも人気のあるネットショップと言えば、Yahoo!ショッピングやポンパレモールがあります。

結論から言うと、この2つを利用する場合はJCB CARD Wがお得です。

理由はポイントアップサイトがあるかないかの違いです。

上記でもお伝えしたように、楽天カードにはポイントアップサイトがありませんが、JCB CARD WはJCBの「OkiDokiランド」があり、Yahoo!ショッピングやポンパレモールをポイントアップさせることが出来ます。

基本還元率は1%で同じですが、ポイントアップサイトがある分だけJCB CARD Wがお得になるのです。

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ネット通販での還元率比較

ネット通販の還元率比較では、楽天市場なら楽天カードがダントツで、Amazon、Yahoo!ショッピング、ポンパレモールならJCB CARD Wです!どのネットショップを使うかによりますが、楽天市場で楽天カードを利用した時の還元率は最低でも3%になりますので、還元率の高さで楽天カードに軍配です。

コンビニでの還元率比較

最近ではコンビニでもクレジットカードで支払う方は多いですよね。決済スピードも激早ですし、何よりポイントが貯まりますので現金で払うくらいならポイントを獲得した方がお得ですよね。

セブンイレブンはJCB CARD Wがお得

コンビニで最も利用者が多くて人気があるのはセブンイレブンです。

セブンイレブンでクレジットカード払いをしている方も多いと思いますが、今回比較している2枚をセブンイレブンで利用するとしたらお得なのはJCB CARD Wです。

なぜならセブンイレブンはJCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗で、ポイントが3倍になり「Wの特典1P(0.5%)」と合わせると合計で還元率2%となります。

セブングループが発行している「セブンカードプラス」というクレジットカードでもセブンイレブンでの利用は還元率1.5%なので、2%は本家を上回る還元率です。

その他のコンビニでの還元率は互角

セブンイレブン以外のローソンやファミリーマートなどは、今回の2枚は特に提携がありませんので、利用しても通常還元率の1%となります。

コンビニの場合はそれぞれでお得になるクレジットカードが各社から発行されていますので、そちらを使うのが最も効率的でお得になります。

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楽天ポイントはデイリーヤマザキで貯まる

2018年9月28日より、全国のデイリーヤマザキにて楽天ポイントが貯まる・使えるようになりました!

100円(税抜き)の利用で1ポイントが貯まり、1ポイント1円として利用出来ます。

※これは別に楽天カードで支払ったからといって還元率が変わる事はありません。

コンビニでの還元率比較

コンビニでの還元率は基本的に1%還元率で同じですが、JCB CARD Wはセブンイレブンがポイント提携店になっていますので還元率は2%と破格になります。

1番人気のあるセブンイレブンで還元率2%は素晴らしいです!コンビニ還元率ではJCB CARD Wに軍配です。

ポイント提携店を比較!メジャーなお店が多いのはJCB CARD W

クレジットカードは通常よりも多くポイントが貯まるポイント提携店がある事が多いです。

ポイント提携店はJCBがとにかく強い印象で、楽天カードはどちらかというと自社の楽tングループサービスで使ってもらいたいと思っていますのであまりここには力を入れていない印象です。

JCBカードは「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」なる提携店があり、かなりポイントが貯まりやすくなっています。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店のポイントアップ倍率

お店 ボーナスポイント
セブンイレブン 3倍
高島屋 3倍
(キャンペーン登録が必要)
スターバックスカードチャージ 10倍
(キャンペーン登録が必要)
昭和シェル 2倍
(キャンペーン登録が必要)
エッソ、モービル、ゼネラル 2倍
(キャンペーン登録が必要)
Amazon
3倍
※MyJチェック未登録だと2倍
ライトオン 3倍
(キャンペーン登録が必要)
ビックカメラ 2倍
(キャンペーン登録が必要)
U-NEXT 2倍
HMV&BOOKS online
7倍
ニッポンレンタカー 2倍
(キャンペーン登録が必要)

引用:JCB公式サイト

例えばセブンイレブンを利用するとポイント3倍になりますので、JCB CARD Wなら還元率2%になります。

セブンイレブンが発行しているセブンカードプラスよりも高還元率なのは驚きです。その他ではネット通販のAmazonも2%とお得です。

楽天カードも見て行きましょう!楽天カードは基本的に楽天グループサービスでお得になるので、ポイント提携店は少ないです。

楽天カード(楽天ポイント)提携店

ジャンル お店
ガソリンスタンド・カー用品 ENEOS、エッソ、モービル、ゼネラル、ダンロップタイヤセレクト・ランド、ミスタータイヤマン、得タクネットワークなど
ショッピング スーパーギターショップ、大正堂、さかいやスポーツ、など
ビューティー・癒し てもみん、リフレッシュ工房オズ、FUSE、MOVEなど
暮らし アリさんマークの引越社、サカイ引越センター、ハート引越しセンター、㈱MBEジャパンなど

上記の提携店で2~3%になりますが、全国的にメジャーなお店はガソリンスタンドや引越しくらいで、他のジャンルではほとんど無いですね。

ポイント提携店の比較

ポイント提携店では圧倒的にJCB CARD Wが勝りますが、そもそも楽天カードはここに力を入れているとは言い難く、自社グループサービスでの利用促進に力を入れている印象です。楽天カードの楽天ポイントは共通ポイントとして展開していますので様々なお店で利用する事がなっています。

ポイントの利便性を比較!楽天ポイントが有利!

クレジットカードを比較する際に、ポイントに関してはどうしても還元率の方にばかり目が行きがちになりますが、ポイントの使い道もかなり重要です。

実際に大量のポイントを保有していても、使い道に困っているという方は多いですよね。

ポイント還元率も重要ですが、ポイントの利便性も重要なのです。

JCB CARD Wと楽天カードのポイント利便性はどうなのでしょうか!

利便性を測る要素は以下の3つだと思います。

  • 交換先の多さ
  • 手軽なお店で使えるか
  • ポイント有効期限

それぞれのポイントプログラムは

  • JCB CARD WがOkiDokiポイント
  • 楽天カードが楽天ポイント

となっています。

JCB CARD Wの交換先はnanacoポイントが有力!

JCB CARD WがOkiDokiポイントは基本的に他社ポイントやギフト券などに交換して利用する必要があります。OkiDokiポイントを街のお店やネット通販などで直接利用する事は出来ません。

OkiDokiポイントの交換先

交換するポイント 交換レート 還元率
nanacoポイント 200ポイント→1000ポイント 1.0%
ベルメゾンポイント 200ポイント→1000ポイント 1.0%
ビッグカメラポイント 200ポイント→1000ポイント 1.0%
スターバックスカードチャージ 200ポイント→1000円 1.0%
Tポイント 500ポイント→2000ポイント 0.8%
楽天ポイント 200ポイント→800ポイント 0.8%
auWALLETポイント 200ポイント→800ポイント 0.8%
dポイント 200ポイント→800ポイント 0.8%
楽天Edy 500ポイント→1500円 0.6%
JALマイル 500ポイント→1500マイル 0.6%
ANAマイル 500ポイント→1500マイル 0.6%
デルタ航空スカイマイル 500ポイント→1500マイル 0.6%
キャッシュバック 500ポイント→1500円 0.6%
JCBギフトカード 1050ポイント→5000円分 1.0%

有力なのはnanacoポイントへの交換が還元率、利便性ともに1番だと思います。

ANA・JALマイル0.6%はかなり優秀!

JCB CARD Wは基本還元率1%なのでANA・JALマイルへの交換は還元率0.6%となります。

これは決して高い還元率ではありません。しかし他のクレジットカードの場合は「マイル移行手数料」が5000円~発生する事が多いのに対して、JCB CARD Wは無料です。

それを考えると0.6%は悪い数字ではありません。

楽天ポイントの交換先は楽天グループ内での利用が有力

楽天ポイントはどこでも1ポイント1円として利用出来ます。共通ポイントでもありますので、コンビニ、飲食店で利用する事も出来ますし、もちろん楽天市場、楽天トラベルなどの楽天グループサービスでも利用出来て、さらにそれでポイントも貯まります。

他社のポイントと交換する事も出来ますが、あまりお得な交換率になっておらず、基本的に自社グループやポイント提携店で使ってもらう設定となっています。

他社ポイントと交換するなら、他社ではないですが人気の電子マネーである楽天Edyへ1ポイント1円としてチャージするのがお得だし利便性も高いです。

楽天ポイントが使えるお店・サービス

ジャンル お店
楽天サービス 楽天市場、楽天トラベル、楽天デリバリー、その他楽天サービス
コンビニ デイリーヤマザキ、ローソン(楽天Pay)、ポプラなど
飲食店 マクドナルド、ミスタードーナツ、カフェ&バーPRONTO、くら寿司、ペッパーランチ、藤一番、つぼ八など
百貨店 松坂屋など
家電 ビックカメラ、ソフマップ、ジョーシンなど
ドラッグストア ツルハドラッグ、ダイコクドラッグ、くすりの福太郎、ケンコーコム薬局など
趣味、ファッション つるやゴルフ、好日山荘、コメ兵、ライトオン、スーツセレクト、メガネ本舗など

全て1ポイント1円として利用出来ます。

楽天ポイントの何が素晴らしいかと言うと、ポイントアップキャンペーンなどで獲得した「期間限定ポイント」でも利用出来る点です。

キャンペーンポイントなどの期間限定ポイントなどは、通常だと利用先が限られる事が多いので、ポイントの利便性がかなり高いです。

楽天カードはポイントアップキャンペーンで大量のポイントを獲得出来ますが、利用先も幅広いので本当にお得だと言えます。

楽天Edyにチャージすれば利便性はさらにアップ!

楽天ポイントは楽天Edyに1ポイント1円としてチャージする事が出来ます。

楽天Edyは50万箇所以上で利用することができて、メジャーなお店ならほとんど利用可能です。ネット通販ならAmazonでも利用可能です。

しかし、期間限定ポイントは楽天Edyへのチャージが不可となっています。

ANAマイルも交換可能!還元率は0.5%

楽天ポイントは200円で1ANAマイルに交換出来ます。還元率は0.5%なので決して高くはないですが、こちらもJCB CARD Wと同様に「マイル移行手数料」が無料なので悪い還元率ではありません。

ポイント利便性の比較結果

1ポイント1円(還元率1%)で使う事が出来る利用先の多さで考えると、圧倒的に楽天カードの楽天ポイントに軍配が上がりますね。またキャンペーンで獲得出来る期間限定ポイントを街のお店やコンビニで利用出来る点は素晴らしいです。さらに楽天グループ内での利用や、楽天Edyへのチャージなら利便性はさらに高くなります。ポイントの利便性では楽天ポイントに軍配が上がりますね。

審査難易度を比較!JCB CARD Wが通りやすい!

お得さをウリにしているクレジットカードほど、審査に通りやすい傾向にあります。

基本的にどちらも「ポイント還元率の高さ」をウリにしているクレジットカードなので、審査は通りやすい部類です。

JCB CARD Wと楽天カードのどちらが審査に通りやすいかと言うと、これはJCB CARD Wです。

JCB CARD Wは若年層がターゲット

なぜJCB CARD Wの方が審査難易度が低いと言えるかですが、それはJCB CARD Wが「18歳~39歳以下」にターゲットを絞っているクレジットカードだからです。

「18歳~39歳以下」の若年層に絞っている理由は「若いうちに自社の顧客にしたい」という狙いがあるからで、将来的な事を考えて出来るだけ多くの会員を増やしたいわけですから、審査は通りやすくするのが自然な事です。

それと若ければ若いほど年収などの属性が低い場合が多い事はわかっていると思いますので、それに合わせた審査基準にしているはずです。

そう考えるとJCB CARD Wの方が審査難易度は低くなっていると考えられますね。

楽天カードは楽天グループのユーザーを増やしたい!

楽天カードも楽天グループの顧客に取り込むために発行している側面が大きいです。

楽天グループサービスは楽天カードで利用すればお得な設定になっているので、楽天カードを発行すれば楽天グループサービスを使ってもらいやすくなります。

ですので楽天グループサービスの利用促進にもなっていますので、多少は審査を優しくしてでも発行する方針と考えられます。

楽天カードの審査情報はコチラの記事をご覧ください。
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審査難易度を比較

どちらも審査に通りやすい事は間違いありませんが、どちらが審査に通りやすいかと問われたら、若年層にターゲットを絞っているJCB CARD Wだと思います。

入会キャンペーンを比較!楽天カードは獲得が簡単

入会キャンペーンですが、どちらも高還元率をウリにしているクレジットカードなので総じてお得な内容となっています。

JCB CARD Wと楽天カードの入会キャンペーン内容

JCB CARD W ◦最大8000円相当
◦入会後3ヶ月間ポイント4倍
楽天カード  最大5000~8000ポイント

どちらも1ポイントの価値は1円です。

楽天カードは8000ポイントになるのは年に数回で、デフォルトは5000ポイント(5000円分)です。

JCB CARD Wの方は常に8000円分と3ヶ月間ポイント4倍(2%)なので、JCB CARD Wの方がお得な内容です。

しかし、JCB CARD Wの8000円分プレゼントキャンペーンの中身を見ると、獲得条件の難易度が高いので8000円分全てを獲得は難しくて頑張っても5~6000円分が良い所だと思います。

それに対して楽天カードは5000ポイントでも8000ポイントでも獲得条件が優しいので誰でも簡単に獲得する事が出来ます。

パッと見はJCB CARD Wだが、実際は楽天カードがお得!

いくら高いポイントがプレゼント内容になっていても、獲得条件が難しくなっていたらあまり意味はありません。

JCB CARD Wは実際に獲得条件で友達紹介があります。友達を紹介してカードを作ってもらうのが条件と言うのは厳し過ぎます!これでは特典じゃなくて「報酬」です。

その点、楽天カードは1円でもクレジットカードを使えば良いなど、非常に簡単なので「特典」と呼ぶにふさわしいです。

しかしJCB CARD Wのもう1つの特典である「ポイント4倍」は還元率2%になりますので、こっちはめちゃくちゃお得ですね。ただこれはクレジットカードを利用しなければ意味が無い特典なので、簡単に貰えません。「真の入会キャンペーン特典」とは言えません。

入会キャンペーンを比較

総合的に見ると、楽天カードの入会キャンペーン特典は表面的な数字だけじゃなくて、獲得難易度の低さや特典ポイントの利便性などすべての面でお得と言えますね。入会キャンペーンは楽天カードに軍配があがります。

楽天カードの入会キャンペーン最新情報はこちらの記事をご覧ください。
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「入会キャンペーンはいつがお得なの?」 「8000ポイントはいつ?」 楽天カードは常に入会キャンペー ...

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海外旅行保険を比較!重要な部分は楽天カードが手厚い

クレジットカードの実力を測る上でよく比較される項目に旅行保険とショッピング保険があります。

2枚の海外旅行保険は以下の通りです。

補償内容 楽天カード
(利用付帯)
JCB CARD W
(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害 2000万円 2000万円
傷害・疾病治療費用 200万円 100万円
賠償責任 2000万円 2000万円
救援者支援費用 200万円 100万円
携行品損害 20万円 20万円

海外旅行保険の金額は「傷害・死亡後遺障害」の金額を最高金額として表示する事がほとんどです。

しかし、実は海外旅行保険において「傷害・死亡後遺障害」はあまり重要ではないです。

なぜなら、そうそう死にませんし、障害が残るような大事故に遭う事もないので使う可能性が低いからです。

それよりも、海外旅行保険で使う可能性が高いのは病院代の補償がしてもらえる「傷害・疾病治療費用」です。

海外旅行で食中毒になったり、お腹を壊したりする事は珍しくありませんし、レジャーでケガをする事もよくある話なので、病院に行く機会は意外と多いです。

海外の病院で治療を受けると実費になりますので、そんな時に「傷害・疾病治療費用」の補償が多ければ多いほど安心できます。

国内旅行保険はどちらも付帯していません。

海外旅行保険を比較

傷害・疾病治療費用の補償額はJCB CARD Wは100万円なのに対して楽天カードは200万円と倍になっていますので、楽天カードの旅行保険の方が優れています。楽天カードに軍配が上がりますね。

優待・特典を比較!

クレジットカードの優待・特典と言えば、空港ラウンジ特典やダイニング優待、海外サポートなどがあります。

しかし、空港ラウンジはゴールドカードクラスから付帯しているサービスなのでどちらも付帯していません。

空港ラウンジを利用したいなら、別のクレジットカードを作る必要があります。

海外サポートはJCBなら世界60ヵ国以上

JCB CARD Wは世界60ヵ国以上にある「JCBプラザ」という海外サービス窓口を利用する事が出来て、日本語で対応してもらえます。Wi-Fi無料サービスなどもあります。

ハワイ・サイパンなら楽天カードが手厚いサービス

楽天カードは日本人に大人気のハワイ・サイパンに「楽天トラベルラウンジ」を設置していて、荷物預かりやドリンクサービス、Wi-Fi、ウォシュレットトイレ、楽天カードクーポンなどのサービスを受けられます。

サポート体制のある国の多さではJCB CARD W、日本人がよく行く国でのサポート体制なら楽天カードが便利ですね。

手荷物無料宅配はJCB CARD W

空港サービスで有名なのは、手荷物無料宅配がありますが、楽天カードには無いですが、JCB CARD Wは15%offの優待があります。

ダイニングサービスはどちらも特にこれと言ったサービスはありません。

優待・特典の比較

優待・特典に関してはどちらも年会費無料のクレジットカードにしては手厚いと思います。ただ、やはり楽天カードはさすがで日本人が良く行くハワイなどに手厚いラウンジを用意しているのは素晴らしいです。JCB CARD Wも世界中を網羅しているのは素晴らしいです。これはどちらも差が無いですね。

まとめ・比較結果は楽天カードの勝利

ここまでJCB CARD Wと楽天カードを下記の11項目で比較してきました。

比較結果をまとめます。

年会費などの維持コスト JCB CARD W
ポイント付与ルール
(ポイントの貯まりやすさ)
楽天カード
基本還元率 互角
コンビニ還元率 JCB CARD W
ネット通販還元率 楽天カード
ポイント提携店の多さ JCB CARD W
ポイントの利便性 楽天カード
審査難易度 JCB CARD W
入会キャンペーン 楽天カード
海外旅行保険 楽天カード
優待・特典 互角
  • JCB CARD Wが4勝5敗2分け
  • 楽天カードが5勝4敗2分け

楽天カードは重要な部分でしっかりとポイントを押さえていますね。維持コストでもETCカード年会費が有料になっていますが、ちゃんと無料に出来る方法もあります。

総合的に見てもやはり楽天カードが1枚上手ですね。

しかし、JCB CARD Wも素晴らしい特徴を持っていますのでで、持つ価値がある1枚です。

JCB CARD Wはこんな人におすすめ

まずJCB CARD Wは申し込み資格が「18歳~39歳まで」とターゲットを若年層に絞っているので申し込める人は限られてきます。

  • JCB CARD Wがおすすめな人
  • とにかくポイント還元率重視(1%以上)
  • セブンイレブンをよく利用する
  • ネット通販はAmazonを利用する
  • 色々なポイントに交換したい
  • JAL・ANAマイルに変えたい

セブンイレブン・Amazonで還元率2%や、ポイントをJALマイルに変える事が出来る点は素晴らしいですね。

楽天カードはこんな人におすすめ

  • ネット通販は楽天市場を利用する
  • 楽天トラベル、楽天デリバリーなどの楽天グループサービスをよく利用する
  • 貯めたポイントの利便性重視
  • 海外旅行保険の条件が良い
  • 貯めるポイントを絞りたい(楽天ポイントに絞る)

とにかく楽天市場での還元率が3%以上と高くて、楽天グループのその他のサービスを使えば使うほど還元率は高くなります。

楽天カードで楽天グループサービスを利用すれば還元率を最大化させる事が可能です。

筆者のおすすめは2枚持ち

どちらもお互いに無い特徴を持ち合わせていますので、1番良いのは2枚を使い分ける事です。それぞれのメリットを良いとこ取り出来ますよ。どちらも年会費無料で負担はないのでおすすめです。

JCB CARD Wの申込はこちら

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