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JCBザ・クラスの優待・特典や年会費などのスペックを徹底解説!

更新日:

「JCBザ・クラスのカードスペックが知りたい」

「ステータスはどれくらい高いの?」

「ザ・クラスの優待・特典はお得なの?」

JCB THE CLASS(以下、ザ・クラス)はJCBプロパーカードの最上級(ブラックカード)で、ライバルはダイナースプレミアム、アメックスプラチナ、ラグジュアリーゴールドといった強豪揃いで常に比較されていますが、その中で年会費が最安にも関わらず存在感を失わない本物の実力を持ったカードです。

希少価値の高さや、多彩な優待、限定特典などから、ザ・クラスの人気は非常に高く、詳細が気になっている方も多いです。

そこで今回は、JCBザ・クラスの還元率、ポイント詳細、優待・特典、保険などのスペックや、ザ・クラスの取得方法について徹底解説しました。

これからザ・クラスを目指そうと思っている方は是非参考にして頂ければと思います。

ザ・クラスのステータスは高い?

ザ・クラスはJCBプロパーカードの最高峰で、コンシェルジュなどの優待・特典も素晴らしく、評判以上の実力を兼ね備えたカードです。

申し込みにはインビテーション(招待)が必要で選ばれた人しか持てませんのでステータスの高さは文句なしです!

見た目もステータス抜群!

カード券面がブラックでJCBのロゴが金なので、かなり高級感のあるカードフェイスです。パッと見はブラックカードですね。

この見た目は絶対に高級なカードとしか思えないですよね!かなり高級感のあるデザインです。

高ステータスカードという事で、ますます気になるザ・クラスですが、どうしたらインビテーションを貰う事が出来るのでしょうか?

インビテーション基準(審査難易度)は?

ザ・クラスを取得するには、下位ランクのカード(JCBプラチナ)で利用実績を作り、信用を積んでインビテーションを待つのが基本となります。

インビテーションまでの流れ

  1. 申込が可能なJCBプラチナを作る
  2. JCBプラチナで利用実績を作り信用を積み上げる(可能な限り決済をする。支払い遅れなどは絶対にNG)
  3. JCB側から優良顧客と認められてインビテーションを貰う
  4. 申込をして、晴れてザ・クラスオーナーに!

インビテーションの基準は公式発表があるわけではないので、特にきまっているわけではありませんが、色々な情報を集めてみるとおおよその基準が見えてきます。

JCBザ・クラスのインビテーション基準(審査難易度)、必要年収、突撃情報や取得の裏ワザなどの情報はコチラの記事をご覧ください↓↓

JCBザ・クラスの審査基準を徹底解説!サラリーマンでも取得可能!

「JCBザ・クラスはサラリーマンでも持てるの?」 「審査基準が知りたい!」 JCBザ・クラスを持ちた ...

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ザ・クラスのスペックを解説

JCBザ・クラスの還元率、ポイント詳細、優待・特典、保険などについて解説します。

年会費

年会費は5万円(税別)と、インビテーション制の最上級カードとしてはそれほど高額なわけではありませんので、サラリーマンの方などでも十分に保有する事が可能です。

例えばライバルであるアメックスプラチナやダイナースプレミアムは13万円(税別)と倍以上の年会費です。

家族カードを8枚も発行可能!

しかも!ザ・クラスは家族カードが8枚まで発行可能で、なんと年会費は無料となっています。

これは驚きますね!素晴らしいサービスです。

年会費はアメックスプラチナやダイナースプレミアムとはかなり差がありますが、アメックスやダイナースの場合は過剰な優待や特典を年会費で買っているような感じになりますので、高くなって当たり前です。逆にザ・クラスはこの年会費でプラチナ級のサービスが充実していますし、優待・特典も必要最低限になっていて逆に使いやすいと思います。決してザ・クラスが劣っているわけではありません。

ポイント還元率&有効期限

ザ・クラスはポイント重視のクレジットカードではありませんので、「ポイントを貯める」という部分に関しては正直言って弱いです。

ポイント還元率は低め

ザ・クラスの基本還元率は1000円=1ポイントで、1ポイントの価値は5円となりますので還元率は0.5%です。

しかし、JCBカードの特約店などでの利用では2%以上になったりします。

JCBカード特約店はセブンイレブンやスターバックスなどのメジャーなお店も多く、皆さんが普段から利用しているお店もあると思いますので、利用店舗を変えたりしなくても高還元率で利用する事が出来ると思います。

クレジットカードの一般的な還元率は0.5%と言われていますので、還元率は並みのカードと同様という事になりますが、JCBは様々なポイントアップ優待がありますので、還元率はもう少し高く出来ると思います。

ポイント有効期限は5年!

ザ・クラスのポイント有効期限は最長5年です。

JCBオリジナルシリーズはカードランクごとによってポイント有効期限が変わります。

一番下位の普通カードだと最長で2年となりますので、ザ・クラスは普通カードの倍以上の有効期限があります。

カード種類 ポイント有効期限
ザ・クラス、プラチナ 5年
ゴールド 3年
普通 2年
有効期限が5年というのは嬉しいですね。5年あればまとまったポイントを貯める事が可能なので、目的のポイント数まで貯めてドカンと使う事も可能です。

ポイントのお得な貯め方

ザ・クラスの基本還元率は0.5%で、「最上級カードのポイントアップ優待」などもありませんので基本的にはポイントが貯まりにくいですが、JCBオリジナルシリーズのカードという事で、特約店での利用や、前年の利用額によってのポイントアップ制度などがありますので、より効率的にポイントを貯める事が出来る方法を解説します。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗での優待

「JCBオリジナルシリーズパートナー」の店舗で利用すると、通常ポイントに加えてボーナスポイントが付きますので、さらにお得にポイントを貯める事が出来ます。

JCBオリジナルシリーズパートナーのボーナスポイント一覧

お店 ボーナスポイント
セブンイレブン 3倍
イトーヨーカドー 3倍
スターバックス 5倍
エッソ、モービル、ゼネラル 2倍
Amazon 3倍
ライトオン 3倍
東京ディズニーリゾートトラベル特典 10倍
U‐NEXT 2倍
オリックスレンタカー 6倍

例えばセブンイレブンで1000円利用すると3ポイント獲得(還元率1.5%)出来ます。

セブンイレブンで1000円利用時のポイント還元率

通常のポイント 1000円=1ポイント
オリジナルシリーズボーナスポイント3倍 1000円=3ポイント(通常1ポイント含む)
合計獲得ポイント 3ポイント

非常にわかり辛いと感じるかもしれませんが・・・全ては「通常のポイント」を「倍」にして、通常ポイントも含んで考えた数字となっているので、「3倍=プラス3ポイント」だと思いきや、通常分も含んで考えるので「3倍」で増えるポイントは2ポイントという事になります。

提携店はメジャーなお店も多いので、今まで日常的に利用していたお店でもポイントアップ優待を受ける事が出来るのではないでしょうか。

Oki Dokiランドを経由してお買い物

Oki Dokiランド(オキドキランド)とは、JCBカードが運営しているポイントアップサイトの事で、オキドキランドを経由していつものショップ(楽天市場、ヤフーショッピング、Amazonなど)でお買い物をすれば、通常のショッピングポイントとは別にショップごとに設定されたボーナスポイントを獲得する事が出来ます。

オキドキランドは代表的なネットショップをはじめ、ネットスーパーなどのボーナスポイントも稼ぐ事が出来ます。

Oki Dokiランドのポイントアップ店舗一覧

ショップ名 ポイント倍率
Amazon 2倍(還元率1%)
ヤフーショッピング、ロハコ 2倍(還元率1%)
楽天市場 2倍(還元率1%)
ポンパレモール 2倍(還元率1%)
ニッセン 4倍(還元率2%)
SEIYUドットコム 2倍(還元率1%)
爽快ドラッグ 2倍(還元率1%)
ビッグカメラ.com 3倍(還元率1.5%)
アップルストア 2倍(還元率1%)
グルーポン 2倍(還元率1%)
JAL 5倍(還元率2.5%)

還元率は1ポイント=0.5%での数字になっています。

OkiDokiランドのポイント倍率は「通常の1000円=1ポイント」を基準に考えられます。

「2倍」時のポイントは、通常の1ポイントも含んでの数字なので、1000円の利用ならボーナスポイントは1ポイントになり、通常ポイントと合わせて合計で2ポイントになります。

いつものネットショップを利用する時に、OkiDokiランド内の「ショップへ行く」ボタンからいつものショップのサイトを開いて、いつも通り買い物をするだけでポイント倍率がアップしますので、どうせなら経由した方がお得ですね!

大人気のネットショップAmazonもポイントアップ対象になっているのはすばらしいです。Amazonでこの手のポイントアップはだいたいどこも対象外の場合が多いので希少ですね!

JCB STAR MEMBERSで翌年のポイントアップ

ザ・クラスは年間の利用額によって、翌年のポイント還元率がアップする制度があります。

詳細は以下の通りです。

前年利用額 ステージ ボーナスポイント 合計還元率
30万円以上 スターePLUS 20%アップ 0.6%
50万円以上 スターβPLUS 30%アップ 0.65%
100万円以上 スターαPLUS 60%アップ 0.8%
300万円以上 ロイヤルαPLUS 70%アップ 0.85%
年間300万円以上使っても還元率0.85%なので、どうしてもポイントは貯まりにくいですね。やはり、JCBオリジナルシリーズパートナー店での利用が一番高還元率になります。

ポイントのお得な使い方

ザ・クラスの利用で貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」になります。

ポイントのお得な使い方を紹介します。

オキドキポイントの使い道は以下の4通り!

  • 「他社ポイントへ交換」
  • 「JCB商品券と交換」
  • 「キャッシュバック(カード利用分から割引き)」
  • 「景品との交換」

この4つの中では、景品への交換・キャッシュバックは還元率が悪いので、基本的には「他社ポイントへ交換」、「JCB商品券への交換」がおすすめです。

そして「他社ポイントへ交換」は、必要最低単位が500Pから200Pと少なくなったので、より利便性が高くなりました。

ポイント交換先&還元率一覧

交換するポイント 交換レート 通常還元率
nanacoポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5%
ベルメゾンポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5%
ビッグカメラポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5%
スターバックスカードチャージ 200ポイント→1000円 0.5%
Tポイント 500ポイント→2000ポイント 0.4%
楽天ポイント 200ポイント→800ポイント 0.4%
auWALLETポイント 200ポイント→800ポイント 0.4%
dポイント 200ポイント→800ポイント 0.4%
楽天Edy 500ポイント→1500円 0.3%
JALマイル 500ポイント→1500マイル 0.3%
ANAマイル 500ポイント→1500マイル 0.3%
デルタ航空スカイマイル 500ポイント→1500マイル 0.3%
キャッシュバック 500ポイント→1500円 0.3%
JCBギフトカード 1050ポイント→5000円分 0.48%

上記は「通常の1000円=1ポイント」の場合の還元率になります。スターメンバーのボーナスポイントなどは考慮していません。

高還元率、利便性が高いのはnanacoです!200ポイントから交換が出来るのも利用しやすいですね!

交換するポイントは出来るだけ利便性が高い方が良いので、nanacoポイント以外ならTポイントか楽天ポイントもおすすめです。

優待・特典を解説

他社のステータスカードは、優待・特典が過剰過ぎて使いきれないですが、ザ・クラスの優待・特典は、全て使いこなす事が出来ますので、「まったく無駄が無い」という印象で素晴らしいです。

では早速解説していきます。

メンバー限定のプレゼント

ザ・クラスの保有者には年に1回だけ2~3万円相当のプレゼントが貰える「メンバーズセレクション」という特典があります。

しかもこのプレゼントはJCBが一方的に決めるプレゼントではなく、2つのコースから様々な商品を選ぶ事が出来ます。コースは以下の2つです。

  • 厳選ギフトコースExcellent Gift
  • エンターテインメント&トラベルコース

厳選ギフトコースExcellent Giftの詳細

以下の商品が一点貰えます。

ザ・クラスオリジナルゴルフボール(3ダース)
ザ・クラスオリジナルパーカーインジェニュイティ(次世代のペン)
STAGセラミッククロノグラフ(時計)
デュポンのベルト
本革ビジネスバッグ
高級シューズケアセット
工具セット(スイスツール)
タニタ体組成計
オムロン血圧計
パナソニック髭剃り
パナソニックエアーマッサージャー
MTGスタイルプレミアム(椅子)
MTGリファカラット(美容機器)

どれも2万円~3万円相当の商品となります。

エンターテインメント&トラベルコースの詳細

以下から一つ選べます。

JCBトラベルクーポン25000円分
東京ディズニーリゾートギフトカード1万円分&チケット2枚
東京ディズニーランドクラブ33でのランチ2名分&チケット2枚
USJスタジオパス2枚&JCBエクスプレスパス2枚
USJスタジオパス2枚&USJオリジナルデザインJCBプレモカード

どれも25000円相当の商品となります。

ザ・クラスの年会費は5万円(税別)になりますが、上記のプレゼントが毎年もらえるので、年会費は実質半額程度の25000円くらいだと考える事が出来ますね。

24時間365日使えるコンシェルジュサービス

コンシェルジュサービスは24時間365日使える秘書のような感じです。

ホテルの予約や乗車券の予約などはお任せ

よくあるコンシェルジュの利用例は、

  • 「イベントなどで周辺ホテルが満室の時に空室を探してもらったら見事に予約を取ってくれた。」
  • 「プレゼントを選んで欲しい」などの要望にも応えてくれた。
  • 「乗車券の予約をお任せできた」

ザ・クラスメンバーズデスクも!

コンシェルジュサービスとは別に専用デスクも用意されています。

こちらはザ・クラス専用になりますので、一般のコールセンターのように混雑で電話が繋がらないような事はありませんよ。

コンシェルジュは出来る限りの要望を聞いてくれますし、困ったことは相談に乗ってくれますので、とりあえず相談してみれば良いと思います。

プライオリティパスのプレステージ会員資格

ザ・クラスは空港の制限エリアにあるビジネス・ファーストクラス客向けのラウンジを利用する事が出来る資格である「プライオリティパス」が付帯します。

しかも最上級の会員ステータスである「プレステージ」で、通常の入会なら399ドル(4万円以上)の年会費が必要になりますので、かなりのVIPな資格です。

同伴者1名無料になるのはステータスカードの証

プライオリティパスのプレステージ会員が付帯しているクレジットカードは結構多くありますが、基本的には「本人のみ無料で利用可」という条件が多いです。「同伴者も無料」という条件が付いているのはレベルの高いステータスカードに共通しており、ザ・クラスのステータスの高さが分かる部分でもありますね。

国内でも高級ラウンジが利用可能

国内でも国際線エリアなら高級ラウンジを利用する事が出来ます。

詳しくはこちらの記事で↓↓

プライオリティパスは国内で使えるの?1番お得に入会する方法は?

「プライオリティパスって国内の空港でも使えるの?」 「どうやって作るの?」 「お得な作り方が知りたい ...

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プライオリティパスで利用出来るラウンジは「手荷物検査」などの手続きを済ませた後の制限エリアにあるラウンジを利用する事が出来ますので、早めに手続きを済ませてフライトまでゆっくりする事が出来ます!ゴールドカードなどで使えるラウンジは非制限エリアにあるので、あまりゆっくりし過ぎると手続きに手間取って乗り遅れてしまう事になりかねませんので、時間を気にしながらの利用になってしまいます。

ダイニング関連

ザ・クラスはJCBの最上級プロパーカードなので、ダイニング関連の優待・特典は期待大です。

ステータスカードの代表的なあの優待も付帯していますよ!↓↓

有名レストランのコースメニュー1名分が無料

優待・特典内容

国内の厳選した有名レストランにて、所定のコースを複数人で予約すると1名分の料金が無料になります。

対象店舗は基本的に1名で1万円以上のコースになってしまうような高級店ばかりなので、そこはデメリットになりますが、大切な人の誕生日など特別な日に使える実用性の高い優待・特典となっています。クリスマスなどのイベントは使えません

所定のコースって事は、最初からコース内容が半分に落とされてるんじゃないの?なんて思う方もいらっしゃいますが、レベルが落とされていない料理を堪能できますので安心出来ますよ!

ダイニング30で飲食代30%オフ

優待・特典内容

対象店舗にてダイニング30を利用すると、人数分が30%オフになります。

もし3人で利用するとなると、合計で90%オフなので「コースメニュー1名分無料」の特典の方がお得になりますが、4名だと120%オフになりますのでダイニング30の方がお得になります!

他社のステータスカードのダイニング特典は、お店ごとに優待内容が違っていて、なおかつ件数が多すぎたりするので逆に使いにくかったりしますが、ザ・クラスのダイニング特典はシンプルで分かり易いので実用性のある特典と言えますね。

トラベル・ホテル関連

ステータスカードは基本的に「トラベル&エンターテイメント」の分野が特出した内容になっている事がほとんどなので、やはりザ・クラスも素晴らしい優待・特典が付帯しています。

JCBプレミアムステイプラン

優待・特典内容

国内の厳選されたホテルや旅館にお得に宿泊できます。

あのリッツカールトンやペニンシュラのスイートルームなどに泊まる事が出来ます。旅館は宿泊客の評価が高い所やJCBが厳選した旅館にも泊まる事が出来ます。

海外ラグジュアリーホテルプラン

優待・特典内容

海外の高級ホテルにて部屋のアップグレードやアーリーチェックインやレイトチェックアウトなどの優待を受ける事が出来ます。

他社のステータスカードだとトラベル特典もダイニング特典と同じように、お店ごとに優待内容が違っていて、なおかつ件数が多すぎたりしますので、逆に使いにくかったりしますが、ザ・クラスのトラベル特典は海外、国内で一つづつの優待特典が用意されているので、どれを使えば良いか分かり易いです。他社のステータスカードはサービスが過剰過ぎて、逆に何を使えば良いかわからなくなります。

空港関連サービス

ステータスカードはトラベル関連が充実していますので、関連して空港サービスにも力を入れている事が多いです。

手荷物無料宅配サービス(往復)

優待・特典内容

スーツケースなどの手荷物を無料で宅配してもらえます。

空港へ向かう時や帰りに思いスーツケースは邪魔になりますので地味に嬉しいサービスです。

空港ラウンジ

優待・特典内容

国内の主要空港のラウンジを無料で何度でも利用する事が出来ます。

一番使いたいと思う手荷物無料宅配などに絞ったサービス内容は実用性が高いと言えます。

エンタメ関連・その他(ライフ・医療)

USJの優待に加えて、健康や介護、育児の悩みなどが相談できる特典が特徴的です。

東京ディズニーランド【クラブ33】の利用特典がありましたが、現在はメンバーセレクションにて抽選になってしまいました。

USJのJCBラウンジ利用

優待・特典内容

大人気テーマパークであるUSJのJCBラウンジが利用出来て、フライング・ダイナソーに優先搭乗出来ます。

ラウンジは「フライングダイナソー」という恐竜の足に掴まれて空を飛んでいるような感覚を味わう事が出来る絶叫マシンの施設内にあります。

ラウンジの利用だけではなく、アトラクションの優先搭乗が出来るという点も嬉しいですね。

USJのアトラクションは本当に数時間レベルで並ばなければならないので助かりますね!

ドクターダイレクト24

優待・特典内容

24時間365日健康、介護、育児の悩みなどを電話相談できます。

突然の病気なども相談できますので、緊急時に重宝します。

USJのラウンジが使えるのは嬉しいですね。他にもJR京都駅ビル内のJCBラウンジを利用することも出来ます。あの京都劇場の近くです。

保険関連を解説

JCB最上級のカードという事で、保険関連の充実度は文句なしの内容となっています。

海外・国内旅行保険

海外旅行保険は全て自動付帯で、家族特約があります!()内は家族の補償金額です。

海外旅行保険

死亡・後遺障害 最高1億円(1000万円)
傷害・疾病治療費用 最高1000万円(200万円)
賠償責任 最高1億円(2000万円)
救援者費用 最高1000万円(200万円)
携行品損害 年間100万円(自己負担3000円)

家族カードでも同じ補償内容となります。

家族の補償もありというのは嬉しいですね

国内旅行保険も全て自動付帯ですが、家族特約は付帯していません。

国内旅行保険

死亡・後遺障害 最高1億円
入院保険 日額5000円
通院保険 日額2000円
手術費用 最高20万円
国内旅行でも入院費用補償があるのは嬉しいですね

航空機遅延保険

これは、航空機遅延によってホテルに泊まらなければならなくなった場合に、必要になった宿泊費や食事代などを最高で4万円補償してもらえる保険です。

欠航、運休、搭乗不能などで補償してもらえます。

ショッピング保険

ザ・クラスで購入した商品が偶然による事故などで破損、または盗難に合った場合に、購入日から90日以内なら被害額の一部または全額を年間最高500万円まで補償してもらえます。1事故につき3000円の自己負担あり。

保険関係はさすがザ・クラスといった感じです。他社のステータスカードと同等かそれ以上の補償内容となっていて素晴らしいの一言です。

ゴルファー保険

ゴルフって意外と事故が多いスポーツです!

良くあるのは打球事故で、ボールが他人に当たって怪我をさせたり、最悪の場合死んでしまう事故になる事もありますので、大変な賠償責任を問われる事になります。

ホールインワンで嬉し泣き

また、他にはゴルフコンペでホールインワンを出してしまうと、コンペ参加者に自腹で記念品を進呈しなければならない慣習があり、大規模なコンペだとかなり大きな出費になってしまうので泣けます。ゴルフはこのようなある意味「事故」と言える出来事も起こります。

年に1回でもコンペに参加するなら必須の保険

「ゴルファー保険」はそんな時に保険金が使える保険で、年に数回でもゴルフをする場合は絶対に入っておいた方が良い保険ですが、ザ・クラスならそんなゴルファー保険が自動付帯となっていますので、ゴルフコンペに参加する機会があるエグゼクティブの方には嬉しい特典となっています。

また、打ちっ放し場などでゴルフクラブが破損してしまった場合などでも「ゴルフ用品損害」で補償してもらえますので助かります。(ドライバーなどは結構折れたりしますよ!)

補償内容 補償額
補償責任 1億円
死亡・後遺障害 限度額100万円
傷害入院 日額1500円
傷害通院 日額1000円
ゴルフ用品損害 5万円まで
ホールインワン・アルバトロス保険 限度額10万円
ホールインワン・アルバトロス保険以外は海外でも使う事が出来ます。
保険関連はさすがJCBの最上級カードと言うだけあって、かなり充実した内容となっていますね。海外旅行保険で会員の家族も保険対象になるあたりは上級カードとしての力を感じさせてくれる部分ですね。

JCBザ・クラスの基本情報

JCB THE CLASS(ザ・クラス)
入会資格 インビテーション制
年会費 50000円(税別)
家族カード年会費 8枚まで発行可能で年会費無料
ETCカード年会費 無料
限度額 原則として350万円以上
ポイントプログラム OkiDokiポイント
ポイント有効期限 5年
基本還元率 0.5%
ポイント付与 1000円で1ポイント
海外旅行保険 海外旅行で最高1億円
空港ラウンジ 国内主要空港&プライオリティパス(プレステージ)
専用デスク コンシェルジュサービス(24時間365日)
電子マネー  クイックペイ
チャージ出来る電子マネー

 nanaco、モバイルSuica、スマートICOCA

※チャージポイントは無し

アップルペイ 対応(クイックペイ割当)

カード限度額は原則350万円以上とかなり大きな金額設定となっています。しかし、あくまでも「原則」となっていますので人によっては350万円以下になる事もあると思います。

まとめ

ザ・クラスは年会費は5万円(税別)とそれほど高くないのに、希少価値が高く、優待・特典が非常に充実しているので、絶対に目指してほしいおすすめのステータスカードです。

ザ・クラスのおすすめポイントをまとめておきます。

ザ・クラスのおすすめポイント

  • JCBカードの最高ランクブラックカード
  • 年会費が5万円(税別)とブラックカードとしては格安
  • インビテーション制で希少価値、ステータスはかなり高い
  • ザ・クラスだけの限定特典あり(クラブ33が利用可能)
  • 24時間365日使えるコンシェルジュ
  • プライオリティパス(同伴者1名も無料)
  • 高級レストランコースメニュー1名分無料、飲食代30%オフなどのダイニング優待
  • 国内外の厳選された高級ホテル・老舗旅館などでの優待
  • メンバーズセレクション(2~3万円相当のギフト)

素晴らしい優待・特典の多いJCBザ・クラスですが、このカードをおすすめしたい人の特徴も以下にまとめました!完全に主観なので、参考程度にして頂ければと思います。

JCBザ・クラスをおすすめしたい人の特徴(主観)

  • 若い社員がいる会社の社長・上司
  • 取引先と会食が多い社長
  • コンシェルジュサービスを使いたい方
  • ディズニーランドのJCBラウンジ「クラブ33」を利用してみたい方
  • 野心のある方
  • 見栄っ張りな方
  • ブラックカードを持ちたい方
  • レジ店員の反応を楽しみたい方
  • 何でも最上級の物を手にしたい方

JCBザ・クラスを取得するには、JCBプラチナカードで利用履歴(クレヒス)を磨いてJCBからのインビテーションを待つのが基本です。

JCBプラチナは申し込みが可能となっており、今なら14000円相当がもらえる入会キャンペーンを開催していますので、まずはJCBプラチナを取得してザ・クラスへの第一歩を踏み出しましょう!

JCBプラチナの詳細はこちら

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