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JCB CARD R(アール)はポイント最大6倍!メリットデメリットを徹底解説

更新日:

「JCB CARD Rはポイント還元率がお得って本当?」

「メリットデメリットが知りたい」

JCBのプロパーカードシリーズにリボ払い専用でポイント還元率が高いJCB CARD R(アール)が新登場しました。

ポイントが4倍(還元率2%)が最大のメリットになっていますが、その他にどんなメリットがあるのか?デメリットは何か?気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、JCB CARD Rのポイント還元率などのメリットやデメリット、入会キャンペーン情報などを徹底解説します。

これを読めばJCB CARD Rの事が理解出来て、自分に必要かどうかの判断が出来ますよ!

JCB CARD R公式サイト

JCB CARD Rはこんな人におすすめ

JCB CARD Rの最大の特徴は、

  • リボ専用
  • ポイントが4倍(還元率2%)と超高還元率(4倍はリボ手数料発生が条件)

となっています。

リボ専用なのでリボ手数料が発生してしまいますが、その分ポイント還元率が破格の高さになっています。

おすすめは以下のような方です。

  • 毎月の支払いに余裕を持たせたい方
  • リボ利用でお得なクレジットカードを探している方

リボを利用するつもりなら、出来るだけお得なクレジットカードを使った方が絶対に良いですよね!

リボ専用ですが、繰り上げ返済をする事も可能なので、リボ手数料を払わずに済ませる事も可能です!

もしリボ手数料を払わなかったとしても、還元率は1%なので十分に高還元率と言えます。

支払いが余裕な時は大目に返済して、余裕が無い時はリボ払いにするなどして上手に使いこなせば使えるクレジットカードです。

入会後3ヶ月はポイント最大6倍(還元率3%)キャンペーン

画像出典:JCB CARD R公式サイト

JCB CARD Rは期間中に入会すると入会後3ヶ月間はポイントがプラス2倍になるキャンペーンを開催しています。

4倍と合わせると合計でポイント最大6倍(還元率3%)にもなりますので驚愕の還元率となります。(100円で3円還元)

クレジットカードの一般的な還元率は0.5%と言われていますので、驚きの還元率ですね。

画像出典:JCB CARD R公式サイト

【キャンペーン期間】
2019年3月31日(日)までの新規入会

JCB CARD Rの最大のメリットはポイント還元率

JCB CARD Rの最大の魅力はポイント還元率にあります。さらに年会費無料にも関わらず旅行保険などもしっかりと付帯しているなど、クレジットカードとしての基本的な機能も高いです。

JCB CARD Rのメリットを解説します。

ポイントは最大4倍(還元率2%)

JCB CARD Rのポイント還元率内訳は以下の通りです。(1倍で1ポイント)

  1. JCB通常ポイントで1倍
  2. JCB CARD Rボーナスポイントで1倍
  3. リボ手数料発生で2倍

合計4倍の4ポイントで還元率2%となります(1000円で4ポイント付与で1ポイントの価値が5円)

基本は1%でリボ手数料ボーナスポイント1%が入るか入らないか

①と②は必ず獲得出来るポイントなので、最低でも還元率は1%になります。(海外利用も1%となります)

③はリボ払いを利用して、リボ手数料が発生した場合にプラス2倍になります。

もし繰り上げ返済などでリボ手数料が発生しなかった場合は③は無しです。

リボ手数料が発生しないように利用する事が可能なので、そうすると還元率1%です!

普段の利用で①②③合わせて合計還元率2%で利用出来ますが、入会後3ヶ月はさらにプラス2倍で合計還元率3%で利用出来ます!下記をご覧ください

JCB CARD Rの特徴を解説

JCB CARD Rはポイント還元率が高いだけではありません。

貯めたポイントの使い道もしっかりありますし、クレジットカードとしての基本的な機能も兼ね備えています。

カード・家族カード年会費無料

JCB CARD Rは年会費が完全に無料で、家族カードも年会費が無料となっています。

クレジットカードを作るのに負担が一切無いというのは嬉しいですし、作りやすいですね。

しかし、年会費無料のクレジットカードは他にも沢山ありますので、別に珍しい事ではありません!

あえてメリットに持ってきたのは単に無料だからという事ではなくて「こんなにもお得な特典があるのに無料」だからです。

JCB CARD Rは年会費有料級の特典があるのに年会費無料なのでメリットと言えるのです。

それらの特典に付いては以下で順に紹介していきますよ!

当然ですが家族カードも無料となっています。

ETCカード年会費・発行手数料無料

ETCカードも年会費・発行手数料無料となっています。

他者のクレジットカードだと、カード年会費は無料でもETCカードは年会費がかかったり、ETCカード年会費は無料だけど発行手数料がかかったりする事があります。

その点ではJCB CARD Rは完全に無料なのはメリットですね。

もちろん利用分には同じようにポイントが付きますよ。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店の利用でポイントアップ!

JCB ORIGINAL SERIES(オリジナルシリーズパートナー)のお店で利用すると通常ポイントに加えてボーナスポイントが付きます。

パートナー店は皆さんが良く利用するようなメジャーなお店が名を連ねていますので、日常的にポイントアップの恩恵を受ける事ができますよ。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店のボーナスポイント一覧

お店 ボーナスポイント
セブンイレブン 3倍
スターバックスカードチャージ 10倍
(キャンペーン登録が必要)
昭和シェル 2倍
(キャンペーン登録が必要)
エッソ、モービル、ゼネラル 2倍
(キャンペーン登録が必要)
Amazon
3倍
※MyJチェック未登録だと2倍
ライトオン 3倍
(キャンペーン登録が必要)
U-NEXT 2倍
HMV&BOOKS online
7倍
ニッポンレンタカー 2倍
(キャンペーン登録が必要)

引用:JCB CARD R公式サイト

利用する前に公式サイトでキャンペーン登録が必要な店舗があります。

日常的に利用している人も多いであろうセブンイレブンなら還元率が最大3.5%獲得出来ます!

セブンイレブンで1000円利用時のポイント還元率

JCB通常ポイント(1倍) 1000円=1ポイント
JCB CARD Rボーナスポイント(1倍) 1000円=1ポイント
オリジナルシリーズボーナスポイント(3倍)
3倍がプラスになるわけではなくて、1番上のJCB通常ポイントが3倍になるという事なので実際はプラス2倍となります。
1000円=2ポイント
入会後3ヶ月(2倍) 1000円=2ポイント
リボ払い手数料発生(2倍) 1000円=2ポイント
合計 8ポイント

引用:JCB CARD R公式サイト

  • 入会後3ヶ月以内の利用でリボ利用なら8ポイントの4%
  • 入会後3ヶ月以外の利用でリボ利用なら6ポイントの3%
  • 入会後3ヶ月以外の利用でリボ利用無しなら2%
セブンイレブンを日常的に利用される方はかなりお得ですね。リボ無しでも2%なので、セブンイレブンが発行しているセブンカードプラスよりもお得です。

OkiDokiランド経由でネット通販の還元率がさらにアップ!

Oki Dokiランド(オキドキランド)は、JCBカードが運営しているポイントアップサイトの事で、Oki Dokiランドを経由していつものショップ(楽天市場、ヤフーショッピング、Amazonなど)でお買い物をすれば、通常のショッピングポイントとは別にショップごとに設定されたボーナスポイントを獲得する事が出来ます。

Oki Dokiランドは代表的なネットショップをはじめ、ネットスーパーなどのボーナスポイントも稼ぐ事も出来ます。

Oki Dokiランドのポイントアップ店舗一覧

ショップ名 ポイント倍率
Amazon 2倍
Yahoo!ショッピング、ロハコ 2倍
楽天市場 2倍
ポンパレモール 2倍
ニッセン 4倍
SEIYUドットコム 2倍
爽快ドラッグ 2倍
ビッグカメラ.com 3倍
アップルストア 2倍
グルーポン 2倍
JAL 5倍

表記のポイント倍率は、JCB通常ポイントの倍率が表記の倍率になるという意味です。例えば楽天なら2倍なので、JCB通常ポイント1倍が2倍になるという事です。

JCB CARD Rのポイント内訳

  1. JCB通常ポイントで1倍
  2. JCB CARD Rボーナスポイントで1倍
  3. リボ手数料発生で2倍

①に倍率が適用されるという事ですね。

つまり、Oki Dokiランドを経由して楽天を利用したとしたら、リボ手数料が発生すれば合計5ポイントの還元率2.5%で、リボ手数料が発生しなければ合計ポイントが3ポイントの還元率1.5%となります。

どうせ利用するなら上手く利用するとお得にポイントを貯める事が出来ますよ。

ポイントの使い道が豊富

JCBカードで貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」になります。

Oki Dokiポイントは様々な使い道が用意されています。

Oki Dokiポイントの使い道

  • 他社ポイントへ交換
  • JCB商品券と交換
  • キャッシュバック(カード利用分から割引き)
  • 景品との交換

上記が主な使い道となります。

この中で「景品への交換」は還元率がかなり落ちてしまいもったいないです。

基本的には「他社ポイントへ交換」「JCB商品券への交換」がお得なので候補になってきますね。

さらに「他社ポイントへ交換」の必要最低単位が500Pから200Pになりましたので、利便性が高くなりました。

ポイント交換先&還元率一覧

交換するポイント 交換レート 通常還元率 Rの還元率(2倍)
nanacoポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5% 1.0%
ベルメゾンポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5% 1.0%
ビッグカメラポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5% 1.0%
スターバックスカードチャージ 200ポイント→1000円 0.5% 1.0%
Tポイント 500ポイント→2000ポイント 0.4% 0.8%
楽天ポイント 200ポイント→800ポイント 0.4% 0.8%
auWALLETポイント 200ポイント→800ポイント 0.4% 0.8%
dポイント 200ポイント→800ポイント 0.4% 0.8%
楽天Edy 500ポイント→1500円 0.3% 0.6%
JALマイル 500ポイント→1500マイル 0.3% 0.6%
ANAマイル 500ポイント→1500マイル 0.3% 0.6%
デルタ航空スカイマイル 500ポイント→1500マイル 0.3% 0.6%
キャッシュバック 500ポイント→1500円 0.3% 0.6%
JCBギフトカード 1050ポイント→5000円分 0.48% 1.0%

引用:JCB CARD R公式サイト

上記は「通常の1000円=1ポイント」の場合の還元率になりますので、Rの場合は2倍となりますので、全てが倍になります。4倍キャンペーンの還元率は更に倍になりますね。

高還元率、利便性が高いのはnanacoです!セブンイレブン、イトーヨーカドーのみならず、最近では色々なお店でnanacoを利用出来るようになっています。200ポイントから交換が出来るのも素晴らしいです。

交換するポイントは出来るだけ利便性が高い方が良いので、nanaco以外ならTポイントか楽天ポイントもおすすめです。

QUICPay(nanaco)の支払いに利用で合計還元率2.5%

セブンカードが発行する人気の電子マネーnanacoにはQUICPayも搭載されています。QUICPayを登録すればQUICPayとしての決済も出来ます。

このQUICPay(nanaco)をセブンイレブンで利用すると200円で1nanacoポイントが貯まります。

さらにJCB CARD Rはセブンイレブンで利用すると基本2%で、リボなら3%です。

これはJCB CARD Rを支払いカードに指定したQUICPayも同様の還元率となりますので、セブンイレブンではQUICPay(nanaco)の支払いにすれば還元率2.5%となり、リボなら3.5%となります。

コンビニで最大3.5%の還元率は素晴らしいですね。

海外旅行保険が最高2000万円付帯

JCB CARD Rは海外旅行保険がしっかりと付帯しています。

海外旅行保険は「利用付帯」となります。

利用付帯とはその旅行のツアー代金や交通費などをJCB CARD Rで支払うと補償対象になると言う意味です。

海外旅行保険

死亡・後遺傷害 最高2000万円
傷害・疾病治療費用 最高100万円
賠償責任 最高2000万円
携行品損害 1事故あたり10万円まで。最高100万円で自己負担3千円
救援者支援 最高100万円

引用:JCB CARD R公式サイト

補償対象旅行期間は3ヶ月です。

年会費無料なのであまり贅沢な事は言えませんが、正直言うとこの補償金額だと不安です・・・

「傷害・疾病治療費用」がありますが、これは病気やケガをした時の病院代の補償で、1番利用する可能性が高いです。

海外では病院代は基本的に実費となりますし、ビックリするほど高額になりますので、これが最高100万円というのは心細いですね・・・

もし心配な方は、持っているだけで補償対象(自動付帯)になって、さらに年会費無料のクレジットカードをサブで持っておくとカバー出来ますよ!

詳しくはコチラの記事をご覧ください

海外旅行保険の傷害・疾病治療補償が手厚いクレジットカードを徹底比較

「海外旅行保険の傷害・疾病治療費用が手厚いクレジットカードが知りたい!」 「傷害・疾病治療費用の補償 ...

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ちなみに国内旅行保険は付帯していません!

ショッピング保険が年間100万円付帯(海外のみ)

ショッピング保険は海外の利用でのみ対象となり、国内は対象外です。

購入日から90日以内に偶然な事故などによって損害を被った場合、100万円まで補償してもらえます。

紛失・盗難海外サポートもあり

海外でJCBカードを紛失、盗難にあったときは最寄りのJCBプラザの「紛失・盗難デスク」まで連絡すれば日本語のサポートが受けられます。

JCB CARD Rの旅行保険、ショッピング保険などのサービスは、基本的に国内は対象外となっています。

優待・特典

JCB CARD Rは国内・海外で様々な優待サービスや割引特典を受ける事が出来ます。コールセンタサービスなど、主に海外での優待が強くなっています。

JCB優待ガイド

JCBおすすめの海外加盟店を地域別に紹介。掲載店にてJCB CARD Rにて支払うと優待サービスを受けられます。

JCBプラザ

世界60ヵ国以上に設置された海外サービス窓口で、現地の観光情報やホテル、レストランの予約、チケットの手配などのサービスを日本語で対応してもらえます。Wi-Fi無料サービスもあります。

JCBグローバルWi-Fi

渡航先で利用出来るWi-Fiレンタル料金を定価の20%オフで利用出来ます。

空港免税店割引サービス

成田、関空の免税店でJCB CARD Rを利用すると割引優待クーポンが貰えます。

海外レンタカーサービス

ハーツレンタカーやニッポンレンタカーなどを5~25%オフで利用できます。

空港宅配優待サービス

海外旅行の際に空港宅配を通常料金から15%オフで利用できます。

海外で困った時などに日本語で対応してもらえるサービスは嬉しいし、助かりますよね。

JCB CARD Rのデメリット

JCB CARD Rはポイント還元率が高い事が最大のメリットでしたが、逆にそれがデメリットを作り出しているとも言えます。

還元率が2%~3%を実現出来るのはリボ専用だからです。

リボは手数料が発生しますので、その分からポイントが還元されているという事ですね。

リボ専用なので、毎月手数料が発生する

なんと言ってもリボ専用のクレジットカードである事です。

リボ払いは手数料が年利15%くらいかかります。これは月だと1.25%になりますので、なかなか痛い数字です。

年利15%は10万円の利用で15000円の手数料となり、ひと月は1250円の手数料となります。

しかしこれは単純計算であって、毎月返済もしていきますので元金は少しづつ減る事になります。10万円の利用で毎月の返済額が10000円だったとしたら、最初の月は1250円で次月は90000円に対して1.25%の手数料が発生します。さらに次月は80000円に対して1.25%の手数料と言う感じになります。

当然その間に新たにカードを利用しますので、結局はなかなか元金が減りません。

このように、リボは危険な仕組みでもあります。

ただしそれゆえのメリットもあります。

他社クレジットカードのリボ払いよりお得!

JCB CARD Rはリボ手数料が発生した場合のポイント還元率は2%と破格です。

しっかりと利用残高を把握して、返済できる時は大めに返済したりして上手に利用すれば他のクレジットカードでリボ払いを利用するよりは絶対にお得です。

どうせ他社のクレジットカードでリボ払いを利用するくらいならJCB CARD Rがおすすめです。

電子マネーチャージのポイント付与が無い

JCB CARD Rは電子マネーチャージが可能ですが、チャージポイントは付与されません。

チャージが可能な電子マネー

nanaco、モバイルSuica、SMARTICOCA

電子マネーチャージポイントはクレジットカード選びにおいて重要です。残念ながらJCB CARD Rは構想外となってしまいますね。

人気の電子マネーnanacoチャージでポイントを稼げるクレジットカードはコチラの記事をご覧ください。

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JCB CARD Rの審査基準

JCB CARD Rの審査基準ですが、申込資格は

「18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。(一部申し込み不可の学校があります)」

となっています。

これを見る限りだと、ほぼ全ての人が対象になります。

特に職業の指定もありませんし、未成年、学生、主婦でも申し込みが可能となっています。

必要年収は50万円以上

JCB CARD Rの必要年収予想額ですが、特に公式の発表はありません。

しかし、大学生でも申し込み可能なので学生アルバイトの年収を考えてみると50~100万円くらいだと思います。

という事は最低でも50万円以上あればOKで100万円以上なら間違いないと思って良いのではないでしょうか。

主婦の方なら配偶者に安定した収入が必要ですが、この場合は配偶者年収が250万円~300万円あると間違いないでしょう。

未成年であれば年収50万円以上にプラスして、安定した収入のある親権者の同意が必要です。

社会人なら最低でも150万円以上あると良いですね。

だいたいこんな感じだと思っておいてください。

JCB CARD Rの審査方法などの詳細は下の記事をご覧ください。

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JCB CARD Rの基本情報

JCB CARD R

JCB CARD R(JCBカードアール)
入会資格 18歳以上
年会費 無料
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 無料(発行手数料も無料)
入会特典 新規入会後3ヶ月間はポイントがプラス2倍で最大6倍(還元率3%)
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
ポイント有効期限 2年
基本還元率 1%(リボ手数料発生で2%)
ポイント付与ルール 月の合計利用額に対して1000円で2~4ポイント
海外旅行保険 海外旅行で最高2000万円(利用付帯)
空港ラウンジ 無し
専用デスク 無し
電子マネー QUICPay
チャージ出来る電子マネー

nanaco、モバイルSuica、SMART ICOCA
※チャージポイントは無し

ApplePay 対応

ポイント有効期限が2年間はありがたいですね。2年間あればある程度まとまったポイント数を貯めて一気に使う事も出来ます。1年間というポイントもありますので、それを考えると親切ですね。

まとめ

JCB CARD Rは、リボ払い専用のクレジットカードです。

支払方法に1回払いはありません。

ですので基本的に利用するとリボ手数料が発生しますが、その代わりにポイント還元率が破格の高さとなっています。

メリット、特徴をまとめておきます。

  • 本カード・家族カード・ETCカード年会費無料
  • リボ専用カードでリボ手数料が発生するとポイント4倍(還元率2%(100円で2円還元)
  • 入会後3ヶ月間はポイント6倍(還元率3%)
  • オリジナルシリーズパートナーの利用で還元率2~3%以上(セブンイレブン、スタバ、Amazonなど)
  • OkiDokiランド経由でネット通販のポイントが2~3倍
  • ポイント交換の最低必要
  • ポイントの交換先が豊富(nanacoポイントがおすすめ)
  • 海外旅行保険が最高2000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険が年間100万円(海外利用分のみ対象)

リボ手数料は年利15%なので、年間10万円の利用で15000円で、ひと月あたり1250円の手数料となります。かなり高いですが、その代わりポイント還元率も2%と破格の高さとなっています。

しかし、いくらポイント還元率が高いからと言ってもリボ手数料以上にポイントを獲得する事は難しいと思いますので、もし他社のクレジットカードでリボ利用をするくらいなら、高還元率のJCB CARD Rを利用した方が絶対にお得です。

リボ払いは計画的に利用すれば、お金が足りない時に助かりますので使い方次第ですよ。

申し込みはコチラ

JCB CARD R公式サイト

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