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JCBプラチナの審査難易度を徹底解説!必要年収はどれくらい?

投稿日:

JCBプラチナの審査難易度は高い?」

「年収はどれくらい必要なの?」

JCBプラチナが気になるけど、審査難易度が高そうでちょっと不安だと思っていませんか?

JCBプロパーカードの№2に位置するプラチナカードなので、年会費無料のクレジットカードと同じ審査基準とは行かない事は間違いありません。

しかし、申し込み制になっている事を考えると入り口は意外と広いと考えられますし、どんどん発行したいというJCBの思惑があるようにも思います。

今回はそんなJCBプラチナカードの審査難易度や必要年収などの申し込み資格を解説するとともに、入会キャンペーン詳細、優待・特典詳細などを徹底解説します。

これを見て頂ければ審査難易度が理解出来ますし、JCBプラチナのスペックや入会キャンペーン詳細も理解できますよ!

JCBプラチナ公式サイト

目 次

JCBプラチナの審査難易度を徹底解説!

本来ならプラチナカードはインビテーション(招待)があって初めて申し込みが可能な場合が多いですが、JCBプラチナは申込が可能なので「入会希望者大歓迎」という事でプラチナカードにしては「ハードルは低い」という印象があります。

しかし、あくまで印象です!実際の審査はどうなのでしょうか。

JCBカードの審査は厳しいとの意見も多い

JCBは国内発の国際ブランドで、クレジットカードの系統では最も審査が厳しいと言われている「銀行系カード」となりますので「審査は厳しめ」と言えそうです。

たしかに口コミなどを見てみると「JCB審査は厳しめ」という意見を目にする事が多いです。

JCBプラチナはそんなJCBのプロパーカード№2になりますので少なくとも「優しい」という事は無いと思って良いですね。

申し込み基準を見てみましょう。

申し込み資格は「25歳以上」「安定した継続収入」

申し込み資格は「25歳以上」「安定収入のある方」という文言が入っています。

「25歳以上」というのは、大卒なら社会人になって3年以上で高卒なら社会人7年目の人になりますので、ある程度の社会経験とある程度のクレヒスがある人を対象にしていると予想できます。

ある程度のクレヒスとは、特に決まっているわけではありませんが、最低でも2~3年くらい継続利用していたクレヒスが欲しいですね。

「安定した継続収入」ですが、安定とは「正規雇用が望ましい」という意味が込められているのではないでしょうか。

つまり正社員や公務員、安定している会社の経営者などが対象という事ですね。(正社員や公務員なら勤続年数は1年以上が望ましいです)

こんな方は審査対象として厳しいかも!

例えばフリーターの方でも「安定した継続収入」のある方は居らっしゃると思いますが、審査対象としては厳しいと思って良いでしょう。

年金受給者の方も「安定した継続収入」と言えるかもしれませんが、同様に審査対象としては厳しいです。

しかし、不動産や金融資産などがある場合は話が変わってくると思いますので申し込んでみないとわからないですね。

必要年収は400万円以上

年収はいくら以上などの表記は公式サイトにありませんので、特に基準年収があるわけでは無いです。

しかし、JCBプラチナのサービスや質などを考えると最低でも年収400万円以上の収入がないと使いこなせない内容なので、400万円以上の方を対象にしていると思われます。

ですので審査に通る目安年収は400万円以上と思っておけば良いと思います。

クレヒスにキズがあると厳しくなる

クレヒスは当然ながら支払い延滞などの「キズ」が無い事は必須となります。

クレヒスにキズが付く条件は?

クレヒスの「キズ」とは個人信用情報機関の履歴に延滞記録などの「事故情報」が載る事です。

よくあるのは「支払い延滞」ですが「2ヵ月以上の延滞」でキズが付いてしまうと言われています。

※2ヵ月以内でも、何回も繰り返したりして悪質だとキズが付く事も全然あり得ます。

個人信用情報の「延滞記録」は5年は保存されますので、もしキズが付いてしまったらクレジットカードを作る事は極めて難しくなってしまいます。

個人信用情報以外にも「社内記録」もある

ちなみに2ヶ月以内の延滞だったとしても、個人信用情報にキズはつかないかもしれませんが、そのカード会社の社内記録には残ってしまいますので、もし過去にJCBで延滞をしたことがあると記録が残ってしまっている可能性があって審査に不利になります。

携帯端末ローンの支払い延滞も記録が残る

ちなみに過去に携帯端末の分割払いを滞納している場合もクレヒスにキズが付いてしまっている可能性がありますので心当たりがあるなら一度調べてみた方が良いかもしれませんね。信用情報の開示は1000円でパソコンやスマホから出来ますよ!

多重申込は「申込ブラック」

他にも、短期間で複数枚のクレジットカードを申込をしていると、入会キャンペーン目的と疑われたりして「申込ブラック」という状態になりますので審査通過が厳しくなります。

クレジットカードの申込履歴は個人信用情報に6ヶ月残ります。

所持枚数が多いと審査に通りにくくなる

クレジットカードの所持枚数が多いと審査が通りにくくなります。

クレジットカードの所持枚数には特に制限はありませんが、人によって所持枚数の限界は決まってきます。

どのように限界が決まるかというと、その人の年収などの支払い能力によって必ず総借入可能額が決まってきますので、その可能額の範囲内で限度額が割り当てられます。

所持枚数が多ければ多いほど、どんどん借入可能額の枠はなくなっていきますよね。

例えば総借入可能額が100万円だと判断された人の場合、限度額50万円のクレジットカードを2枚持っていたら、もう枠が残っていませんので新たなクレジットカードを作る事は難しくなると言う感じです。(必ず審査落ちするわけではありませんが、審査が厳しくなる事は間違いありません)

5枚以上は要注意

JCBが過去に行った「クレジットカードの1人当たりの平均所有枚数」は平均3.2枚と言われています。

普通の人で5枚以上持っているなら、もう枠が少なくなって来ている可能性がありますので審査落ちもあり得るかもしれませんね。

現在借り入れがあっても大丈夫!

今現在、クレジットローンの残債があったり、クレジットカードのリボ払いの残債、カードローン残債がある場合でも余程多くなければ問題になる事はありません。

むしろちゃんと返済しているのであれば「良い実績」として見てもらえるのでプラスになる事もあります。

もし借入額が収入の3分の1以上あるとしても心配はありません!↓↓

クレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象にはならない

総量規制の対象になるのはクレジットカードならキャッシング利用分となります。他に対象になるのはクレジットローンなどもあります。貸付の金額が年収の3分の1までと定められています。

例えばクレジットカードのショッピング利用分やリボ払い分、カードローンは対象外です。

総量規制で審査に引っかかる事は無いですが、総量規制対象外でも借り入れがある事は全て筒抜けになりますので支払い能力を疑問視されやすくなります。

あとはリボ払いやカードローンを利用しているという事は「お金に困っている」という印象を与えますのでそこはマイナスに働いてしまいます。

ある程度の借入額で、しっかりと返済しているならば、審査にはプラスになりますよ。

審査難易度まとめ

JCBプラチナの審査難易度をまとめます。

申し込み資格&審査難易度は

  • 25歳以上の正社員・公務員(勤続1年以上)、安定した会社の経営者
  • 年収が400万円以上
  • クレヒスは2~3年の実績があってキズは無し
  • 6ヶ月以内に3枚以上クレジットカードの申し込みをしていない
  • クレジットカードの所持枚数が5枚以内(5枚以上は要注意)

このような感じです。そこまで難しいとは思いません。

上記条件に限りなく近い方であれば、挑戦してみれば良い結果が得られると思いますよ!

JCBプラチナの公式サイトはこちら

JCBプラチナがおすすめな人の特徴は?

JCBプラチナは、JCB最高峰「JCBザ・クラス」の次に位置するカードとして、2017年10月に発行が開始された、まだまだ新しいカードです。

プラチナカードとなりますので、ステータスの高い優待特典や、プラチナランクらしいサービスが満載ですが、その割には年会費が25000円(税別)と安くて持ちやすいカードです。

基本的には「贅沢な優待・特典」が充実しており、JCBザ・クラスのインビテーションのために実績を積むのに最適なカードでもあります。

JCBプラチナがおすすめな人は?

JCBプラチナは以下の特徴をお持ちの方におすすめです!

  • JCBザ・クラスを目指したい方
  • USJのJCBラウンジを使いたい方
  • コンシェルジュサービスを使いたい方
  • かっこいいデザインのカードを持ちたい方

年会費が安いと言っても、「プラチナカードの中では安い」と言うだけでそれなりの年会費になります。決して節約するためのカードではなく、間違いなく自己満足の部分が大きいカードだと思いますので、上記にあてはまる方はおすすめです!

ステータスは高いの?

「申込可能カード」という事で、ステータスは若干落ちてしまいます。インビテーションが必要なザ・クラスと比べると差が大きいのは否めません。

しかし、コンシェルジュなどの優待・特典を始めとして、ステータスの高さを感じさせる部分は多くあります。

見た目はステータス抜群!

JCBプラチナ

カード券面がブラックでJCBのロゴにプラチナ素材があしらわれているなど、かなり高級感のあるカードフェイスになっていますので、パッと見はかなりステータスの高いカードに見えます。

他人が見たら「ブラックカード?」としか思わないですよね!かなり高級感のあるデザインです。

JCBゴールドプレミアとの関係性は?

インビテーションが必要なJCBゴールドプレミアよりも上級ランクカードなのに、「申し込みが可能」という事なので、こうなってくるとゴールドプレミアの存在意義がよくわからなくなってしまいますし、ゴールドプレミアユーザーは複雑な心境になると思います。

どうやら噂ではゴールドプレミアが発行廃止になるのでは?と言われています。

JCBとしては、中途半端な「ゴールドプレミア」を廃止して、年会費も高額のプラチナ会員数をドンドン増やしたいという意図があるのではないでしょうか。「申し込み可能」にした意図はそのあたりにあると思います。

最高峰のJCBザ・クラスに一番近いカード

JCBプラチナを持つ一番大きな意味は、「JCBザ・クラスのインビーテーションを狙える」という部分です。

ザ・クラスはJCBカードの最高ランクカードであり、取得するには下位ランクのカードで実績を積んでJCBからのインビテーション(招待)を待つしかありません。

JCBカードのランクの中ではザ・クラスの次のカードがプラチナなので、ザ・クラスを目指すなら必須のカードと言えます。

JCBプラチナの入会キャンペーンは最大13000円分!

 

画像出典:JCBプラチナ公式サイト

入会キャンペーン特典は3つに分かれていて、3つの合計が最大13000円分になるという内容です。

3つの特典

  1. 【新規入会】でJCBギフトカード5000円分
  2. 【家族カード新規入会】でJCBギフトカード最大2000円分
  3. 【お友達紹介】でJCBギフトカード最大6000円分

入会キャンペーン期間

2020年3月31日(火)までのお申し込み受付分で、2020年4月30日(木)までに入会(カード発行)された方

①新規入会の特典2000円分

カードを作っただけで必ずもらえる特典です。

JCBギフトカードのお届けは、入会月の2ヵ月後末日です。

4月が入会月なら6月末日です。

②家族カード新規入会特典最大2000円分

画像出典:JCBプラチナ公式サイト

2020年4月30日(木)までに入会、2019年11月1日(金)~2020年4月30日(木)までにキャンペーン登録すると、家族カード1枚につき1000円分のJCBギフトカードが貰えます。家族カードは2枚まで発行可能なので最大2000円分となります。

③お友達紹介特典最大6000円分

カード入会後「JCBオリジナルシリーズ」をお友達に紹介して、紹介された方が指定のURLより入会すると、1名につき1000円のJCBギフトカードがもらえます。最大で6人までとなりますので最大6000円分となります。

JCBギフトカードのお届けは2020年6月です。

各特典の注意点など

①新規入会特典

特にありません。自分の入会月を確認するには、カードが届いたときに同封されている「カード発行のご案内」に記載されています。

②家族カード新規入会特典

家族カードは2枚目から3000円(税別)の年会費がかかります。(1枚目は無料)

③お友達紹介特典

注意点というわけではないですが、お友達に紹介して入会してもらうのはかなりハードルが高いです!

「最大13000円分」は全て獲得可能?

入会キャンペーン13000円分の特典は、人によっては全部を獲得するのは大変かもしれません!

その理由を以下で解説します。

「家族カード新規入会」は家族が居ないと無理

家族カードは家族が居ないと無理ですよね。

「お友達紹介特典」

最大6000円分を獲得するには6人の紹介が必要ですが、正直言って6人は多くの人にとって無理だと思います・・・せいぜい1人か2人が限界ではないでしょうか。

しかも、真っ先に思いつく家族に紹介するというのは、②の特典で家族カードを作ってしまえば出来ません。

こう考えると、現実的に獲得できる入会キャンペーン特典は5000円~6000円相当になってしまうと思います。特に友達紹介は難易度が高く、Max6人も紹介出来たら凄い事だと思います!

スマリボ登録&利用で最大5000円キャッシュバック

画像出典:JCBプラチナ公式サイト

カード申込時にスマリボを同時登録された方にもれなく1000円キャッシュバック!

さらにキャンペーン登録をして所定の期間に合計で60000円(税込)以上の利用をすると、もれなく4000円キャッシュバックが受けられます。

さらにさらに!カード入会時にキャッシング枠セット+入会後のショッピング利用で1000円キャッシュバック!

合計で最大6000円分のキャッシュバックが受けられます。

これで最大19000円分の特典となります。

提携店でポイント10倍

画像出典:JCB CARD W公式サイト

JCBオリジナルシリーズの専用サイトで参加登録をして、ポイント優待店で利用すると10倍となります。

優待店にはセブンイレブン、昭和シェル、ビックカメラなどがありますよ!

今すぐ入会キャンペーンを受け取る
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JCBプラチナ公式サイト

入会特典は何に使える?お得な使い方は?

入会キャンペーン特典の大部分がJCBギフトカードで、いわゆる商品券になりますので取り扱い店舗などが決まっています。

使える店舗は以下の通りです。

JCBギフトカードが使える店舗

百貨店・大型店・ショッピングモール イオン、イオンタウン、イオンモール、伊勢丹、小田急百貨店、近鉄百貨店、京王百貨店、西武百貨店、そごう、大丸、高島屋、東急ハンズ、東急百貨店、パルコ、阪急百貨店、阪神百貨店、ビブレ、プレミアムアウトレット、三井アウトレットパーク、三越、松坂屋、名鉄百貨店、ららぽーとなど
スーパー アピタ、イズミヤ、イトーヨーカ堂、オークワ、西友、ダイエー、東急ストア、東武ストア、長崎屋、バロー、ピアゴ、マックスバリュなど
家電・家具・ホームセンター IDC大塚家具、エディオン、オノデン、ケーズデンキ、ケーヨーデイツー、コジマ、コメリ、ソフマップ、ニトリ、ノジマ、ビッグカメラ、ベイシア電器、ベスト電器、ホームセンターコーナン、ホームセンターバロー、ヤマダ電機など
時計・カメラ・メガネ カメラのキタムラ、ドン・キホーテ、ヨドバシカメラ、メガネスーパー、メガネの愛眼など
専門店 AOKI、旭屋書店、アルペン、イエローハット、ヴィクトリア、ウエルシア薬局、HMV、エフワン、オートバックス、好日山荘、コーチ、ゴルフ5、ジュンク堂、スギ薬局、スポーツオーソリティ、スポーツデポ、ゼビオ、ツルハ、つるやゴルフ、トイザらス、はるやま、ヒマラヤ、フィットハウス、プラダ、ミズノ、ユニクロ、洋服の青山、ライトオンなど
飲食店 かに道楽、札幌かに本家、木曽路、カルビ大将、ステーキ宮、デニーズ、にぎりのとくべえ、ロイヤルホスト、和食さと
その他 休暇村、京王プラザホテルチェーン、JCBトラベル、シダックス、太平洋クラブ、東武トップツアー、日本旅行、阪急交通社、プリンスホテル、名鉄観光サービス、リゾートトラストなど

これだけのお店で使えます!商品券になりますので、ほぼ現金同様に使えると考えて大丈夫ですね。もし、上記以外のお店などで使いたい方はこんな方法もありです!↓↓

現金化する事も出来る!

JCBギフトカードは商品券なので、金券ショップなどで換金する事も可能です。

金券ショップなどの換金レートを調べてみると、おおよそ96%以上で買取してもらえますので、10000円分なら9600円以上の現金に出来ますね!

もし上記の利用可能店舗以外で使いたいのであれば、少し価値は下がりますが現金にすれば何にでも使えるようになりますね。

JCBプラチナのスペックを解説

JCBプラチナ

年会費は格安!

JCBプラチナの年会費は25000円(税別)と、プラチナランクのカードとしてはかなり格安です!

他社のプラチナカードですと、例えばアメックスプラチナなどは年会費13万円(税別)となっています・・・

そう考えるとかなり格安ですよね。

ちなみに最高峰のJCBザ・クラスの年会費は50000円(税別)で、プラチナの倍になる感じです。格安とは言ってもJCBオリジナルシリーズの中ではかなり高い年会費となっています。

年会費で考えるとアメックスプラチナなどとはかなり差があるように感じますが、決してJCBプラチナが劣っているわけではなく、アメックスの場合は優待や特典を年会費で買っているような感じになりますので、高くなって当たり前です。逆にJCBプラチナはこの年会費でプラチナ級のサービスが充実していますので、かなり優秀なカードと言えます。

ポイント還元率&有効期限

JCBプラチナは節約するためのカードではありませんが、だからと言ってポイント還元率は気にしないわけにはいきません!今どきはステータスカードでもポイント還元率は気になる部分ですし、有効期限も気になる部分です。

ポイント還元率は低め

JCBプラチナの基本還元率は1000円=1ポイントで、1ポイントの価値は5円となりますので還元率は0.5%です。

JCBカードの特約店などでの利用では2%以上になったりしますが、JCB一般加盟店での利用は0.5%となります。

クレジットカードの一般的な還元率は0.5%と言われていますので、還元率は並みのカードと同様という事になりますね。

ポイント有効期限はかなり長い!

JCBプラチナのポイント有効期限は最長5年です。

JCBオリジナルシリーズはカードランクごとによってポイント有効期限が変わります。

一番下位の普通カードだと最長で2年となりますので、プラチナは普通カードの倍以上の有効期限があります。

カード種類 ポイント有効期限
ザ・クラス、プラチナ 5年
ゴールド 3年
普通 2年
有効期限が5年というのはかなり長いですね。5年あればある程度まとまったポイントを貯める事が可能なので、目的のポイント数まで貯めてドカンと使う事も出来ますね。

お得なポイントの貯め方

JCBプラチナの基本還元率は0.5%なので、基本的にはポイントが貯まりにくいですが、JCBオリジナルシリーズのカードという事で、特約店での利用や、前年の利用額によってのポイントアップ制度などがありますので、より効率的にポイントを貯める事が出来る方法を解説します。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗での優待

「JCBオリジナルシリーズパートナー」の店舗で利用すると、通常ポイントに加えてボーナスポイントが付きますので、さらにお得にポイントを貯める事が出来ます。

JCBオリジナルシリーズパートナーのボーナスポイント一覧

お店 ボーナスポイント
セブンイレブン 3倍
イトーヨーカドー 3倍
スターバックス 5倍
エッソ、モービル、ゼネラル 2倍
Amazon 3倍
ライトオン 3倍
東京ディズニーリゾートトラベル特典 10倍
U‐NEXT 2倍
オリックスレンタカー 6倍

例えばセブンイレブンで1000円利用すると3ポイント獲得(還元率1.5%)出来ます。

セブンイレブンで1000円利用時のポイント還元率

通常のポイント 1000円=1ポイント
オリジナルシリーズボーナスポイント3倍 1000円=3ポイント(通常1ポイント含む)
合計獲得ポイント 3ポイント

非常にわかり辛いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・全ては「通常のポイント」を「倍」にして、通常ポイントも含んで考えた数字となっているのです。

なので、「3倍=プラス3ポイント」だと思いきや、通常分も含んで考えるので「3倍」となっていて実際に増える分は2倍分の2ポイントという事になります。

ポイントの倍付けの仕方はややこしいですが、とにかくJCBオリジナルシリーズパートナーで利用すると、かなり高還元率になります。

Oki Dokiランドを経由してお買い物

Oki Dokiランド(オキドキランド)とは、JCBカードが運営しているポイントアップサイトの事で、オキドキランドを経由していつものショップ(楽天市場、ヤフーショッピング、Amazonなど)でお買い物をすれば、通常のショッピングポイントとは別にショップごとに設定されたボーナスポイントを獲得する事が出来ます。

オキドキランドは代表的なネットショップをはじめ、ネットスーパーなどのボーナスポイントも稼ぐ事が出来ます。

Oki Dokiランドのポイントアップ店舗一覧

ショップ名 ポイント倍率
Amazon 2倍(還元率1%)
ヤフーショッピング、ロハコ 2倍(還元率1%)
楽天市場 2倍(還元率1%)
ポンパレモール 2倍(還元率1%)
ニッセン 4倍(還元率2%)
SEIYUドットコム 2倍(還元率1%)
爽快ドラッグ 2倍(還元率1%)
ビッグカメラ.com 3倍(還元率1.5%)
アップルストア 2倍(還元率1%)
グルーポン 2倍(還元率1%)
JAL 5倍(還元率2.5%)

還元率は1ポイント=0.5%での数字になっています。

OkiDokiランドのポイント倍率は「通常の1000円=1ポイント」を基準に考えられます。

「2倍」時のポイントは、通常の1ポイントも含んでの数字なので、1000円の利用ならボーナスポイントは1ポイントになり、通常ポイントと合わせて合計で2ポイントになります。

いつものネットショップを利用する時に、OkiDokiランド内の「ショップへ行く」ボタンからいつものショップのサイトを開いて、いつも通り買い物をするだけでポイント倍率がアップしますので、どうせなら経由した方がお得ですね!

大人気のネットショップAmazonもポイントアップ対象になっているのはすばらしいです。Amazonでこの手のポイントアップはだいたいどこも対象外の場合が多いので希少ですね!

JCB STAR MEMBERSで翌年のポイントアップ

JCBプラチナは年間の利用額によって、翌年のポイント還元率がアップする制度があります。

詳細は以下の通りです。

前年利用額 ステージ ボーナスポイント 合計還元率
30万円以上 スターePLUS 20%アップ 0.6%
50万円以上 スターβPLUS 30%アップ 0.65%
100万円以上 スターαPLUS 60%アップ 0.8%
300万円以上 ロイヤルαPLUS 70%アップ 0.85%
年間300万円以上と言うのは中々ハードルが高いですが、還元率0.85%まで持っていく事が出来ます!また、年間300万円を利用していればザ・クラスのインビテーションも見えてきますね!
JCBオリジナルシリーズの特約店などは、かなりメジャーな店舗が多いので、普段から使っていたお店も結構あると思います。そう考えると、ポイントアップのために無理やり利用店舗を変える必要は無くて済みそうです。

ポイントの使い方

カード利用で貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」になりますが、どのように使うのがお得なのか解説していきます。

オキドキポイントの使い道は?

  • 「他社ポイントへ交換」
  • 「JCB商品券と交換」
  • 「キャッシュバック(カード利用分から割引き)」
  • 「景品との交換」

上記が主な使い道となります。

しかし、景品への交換・キャッシュバックは還元率が落ちてしまいますので、基本的には「他社ポイントへ交換」、「JCB商品券への交換」がお得になります。

そして「他社ポイント交換」は、必要最低単位が500Pから200Pになりましたので、より一層利便性が高くなりましたので尚更おすすめです!

ポイント交換先&還元率一覧

交換するポイント 交換レート 通常還元率
nanacoポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5%
ベルメゾンポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5%
ビッグカメラポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5%
スターバックスカードチャージ 200ポイント→1000円 0.5%
Tポイント 500ポイント→2000ポイント 0.4%
楽天ポイント 200ポイント→800ポイント 0.4%
auWALLETポイント 200ポイント→800ポイント 0.4%
dポイント 200ポイント→800ポイント 0.4%
楽天Edy 500ポイント→1500円 0.3%
JALマイル 500ポイント→1500マイル 0.3%
ANAマイル 500ポイント→1500マイル 0.3%
デルタ航空スカイマイル 500ポイント→1500マイル 0.3%
キャッシュバック 500ポイント→1500円 0.3%
JCBギフトカード 1050ポイント→5000円分 0.48%

上記は「通常の1000円=1ポイント」の場合の還元率になります。スターメンバーのボーナスポイントなどは考慮していません。

高還元率、利便性が高いのはnanacoです!200ポイントから交換が出来るのも利用しやすいですね!

交換するポイントは出来るだけ利便性が高い方が良いので、nanaco以外ならTポイントか楽天ポイントもおすすめです。

JCBプラチナの優待・特典

JCBプラチナの優待・特典を全体的に見て「まったく無駄が無い」という印象です。

24時間365日使えるコンシェルジュサービス

コンシェルジュサービスは24時間365日使える秘書のような感じです。

ホテルの予約や乗車券の予約などはお任せ

よく聞くのは、イベントで周辺ホテルが満室の時に空室を探してもらったら見事に予約を取ってくれたというような話は多いです。

他にも、「プレゼントを選んで欲しい」などの要望にも見事に応えてくれます。

基本的にどんな要望でも相談に乗ってくれますので、とりあえず相談してみれば良いと思います。

プライオリティパスのプレステージ会員資格

JCBプラチナは空港の制限エリアなどにあるビジネス・ファーストクラス客向けのラウンジを利用する事が出来るプライオリティパスが付帯します。

しかも最上級ステータスであるプレステージ会員資格で、通常なら429ドル(約5万円相当)の年会費が必要になりますので、かなりのVIP待遇です。

本人のみですが、無料で何度でも使えます。

また、国内でも国際線なら高級ラウンジを利用する事も出来ます。

詳しくはこちらの記事で↓↓

プライオリティパスは国内で使えるの?1番お得に入会する方法は?

「プライオリティパスって国内の空港でも使えるの?」 「どうやって作るの?」 「お得な作り方が知りたい ...

続きを見る

プライオリティパスで利用出来るラウンジは「手荷物検査」などの手続きを済ませた後の制限エリアにあるラウンジを利用する事が出来ますので、早めに手続きを済ませてフライトまでゆっくりする事が出来ますね!

ダイニング関連

やはり、プラチナクラスのステータスカードと言えばダイニング関連の優待・特典は期待できる部分ですよね。

もちろんJCBプラチナもステータスカードの代表的なあの優待が付帯していますよ!↓↓

有名レストランのコースメニュー1名分が無料

このサービスは他社のステータスカードでは当たり前となっている優待特典です。

国内の厳選した有名レストランにて、所定のコースを複数人で予約すると1名分の料金が無料になります。

基本的に1名で1万円以上のコースがほとんどなので、そこは少しデメリットになりますが、大切な人の誕生日など特別な日に使える実用性の高い優待特典となっています。※クリスマスなどのイベントは使えません

所定のコースって事は、かなりコース内容が落とされてるんじゃないの?なんて思われるかもしれませんが、全然そんな事は無くレベルの高い料理を堪能できますので安心してください!

ダイニング30で30%オフ

対象店舗にてダイニング30を利用すると、人数分が30%オフになります。もし3人で利用すると合計で90%オフなので「コースメニュー1名分無料」の特典の方がお得になりますが、4名だと120%オフになりますのでダイニング30の方がお得になります!

この手のダイニング特典はお店ごとに優待内容が違っていて、なおかつ件数が多すぎたりするので使いにくかったりしますが、JCBプラチナのダイニング特典はシンプルで分かり易いので実用性のある特典と言えますね。

トラベル・ホテル関連

ステータスカードはトラベル関連のサービスも充実している事がほとんどで、むしろこの辺りの特典が年会費を高くしているとも言えますが、やはりJCBプラチナも素晴らしい優待・特典が付帯しています。

JCBプレミアムステイプラン

国内の厳選されたホテルや旅館にお得に宿泊できます。

あのリッツカールトンやペニンシュラのスイートルームなどに泊まる事が出来ます。

旅館は宿泊客の評価が高い所やJCBが厳選した旅館にも泊まる事が出来ます。

海外ラグジュアリーホテルプラン

海外の高級ホテルにて部屋のアップグレードやアーリーチェックインやレイトチェックアウトなどの優待を受ける事が出来ます。

トラベル特典もダイニング特典と同じで、お店ごとに優待内容が違っていて、なおかつ件数が多すぎたりするので使いにくかったりしますが、JCBプラチナのトラベル特典は海外、国内で一つづつの優待特典が用意されているので、どれを使えば良いか分かり易いです。他社のステータスカードは優待サービスの量が多すぎて逆に何を使えば良いかわからなくなるので、その点では非常に使いやすいと思います。

空港関連サービス

ステータスカードはトラベル関連が充実していますので、関連して空港サービスにも力を入れている事が多いです。

手荷物無料宅配サービス(往復)

スーツケースなどの手荷物を無料で宅配してもらえます。

空港へ向かう時や帰りに思いスーツケースは邪魔になりますので地味に嬉しいサービスです。

空港ラウンジ

国内の主要空港のラウンジを無料で何度でも利用する事が出来ます。

他社のステータスカードのように過剰過ぎるサービスはありませんが、本当に必要な手荷物無料宅配などに絞ったサービス内容は実用性が高いと言えます。

エンタメ関連・その他(ライフ・医療)

ステータスカードは、多彩なエンタメ特典に加えて特徴的なのは健康をサポートする医療関係のサービスです。JCBプラチナにもしっかりと付帯していますよ。

USJのJCBラウンジ利用

東京ディズニーリゾートのJCBラウンジ(クラブ33)は残念ながらザ・クラスのみの特典となってしまってますが、もう一つの大人気テーマパークであるUSJのJCBラウンジはプラチナで利用できます。

ラウンジは「フライングダイナソー」という恐竜の足に掴まれて空を飛んでいるような感覚を味わう事が出来る絶叫マシンの施設内にあります。

ラウンジの利用だけではなく、アトラクションの優先搭乗が出来るという点も嬉しいですね。

USJのアトラクションは本当に数時間レベルで並ばなければならないので助かりますね!

人間ドッグサービス

対象の機関で人間ドッグの優待を受ける事が出来ます。

USJのラウンジが使えるのは嬉しいですね。他にもJR京都駅ビル内のJCBラウンジを利用することも出来ます。あの京都劇場の近くです。

JCBプラチナの保険関連の実力は?

プラチナランクのカードという事で、保険関連の充実度は文句なしの内容となっています。

国内外旅行保険

海外旅行保険は全て自動付帯で、家族特約があります!()内は家族の補償金額です。

海外旅行保険

死亡・後遺障害 最高1億円(1000万円)
傷害・疾病治療費用 最高1000万円(200万円)
賠償責任 最高1億円(2000万円)
救援者費用 最高1000万円(200万円)
携行品損害 年間100万円(自己負担3000円)

家族カードでも同じ補償内容となります。

家族の補償もありというのは嬉しいですね

国内旅行保険も全て自動付帯ですが、家族特約は付帯していません。

国内旅行保険

死亡・後遺障害 最高1億円
入院保険 日額5000円
通院保険 日額2000円
手術費用 最高20万円
国内旅行でも入院費用補償があるのは嬉しいですね

航空機遅延保険

これは、航空機遅延によってホテルに泊まらなければならなくなった場合に、必要になった宿泊費や食事代などを最高で4万円補償してもらえる保険です。

欠航、運休、搭乗不能などで補償してもらえます。

ショッピング保険

JCBプラチナで購入した商品が偶然による事故などで破損、または盗難に合った場合に、購入日から90日以内なら被害額の一部または全額を年間最高500万円まで補償してもらえます。1事故につき3000円の自己負担あり。

保険関係はさすがプラチナクラスのカードといった感じです。他社のプラチナカードと同等かそれ以上の補償内容となっていて素晴らしいの一言です。

JCBプラチナ基本情報

JCBプラチナ

JCBプラチナ
入会資格  25歳以上で、本人に安定収入のある方
年会費 25000円(税別)
家族カード年会費 1枚無料・2枚目から3000円(税別)/枚
ETCカード年会費 無料
ポイントプログラム OkiDokiポイント
ポイント有効期限 5年
基本還元率 0.5%
ポイント付与 1000円で1ポイント(海外は1000円で2ポイント)
※月間の合計利用額に対して
海外旅行保険 海外旅行で最高1億円・国内旅行で最高1億円
空港ラウンジ 国内主要空港&プライオリティパス(プレステージ)
専用デスク コンシェルジュサービス(24時間365日)
電子マネー  クイックペイ
チャージ出来る電子マネー

 nanaco、モバイルSuica、スマートICOCA※チャージポイントは無し

アップルペイ 対応(クイックペイ割当)

電子マネーはクイックペイで、アップルペイにも対応しています。

電子マネーチャージは出来ますが、ポイントの付与はありません。

JCBプラチナのメリット・デメリットまとめ

ここまでJCBプラチナの様々なカード詳細を紹介してきましたが、メリットデメリットをまとめておきます。

メリット

  • プラチナクラスの割に年会費が格安で現実的
  • 優待・特典がしっかりと絞られていて使いやすい
  • 海外旅行保険が手厚い(家族特約有)
  • カード券面がカッコイイ
  • ザ・クラスに次ぐカードなのでステータス性は高い
  • ザ・クラスへの第一歩を踏みだせる

このあたりがメリットになると思います。

とにかくプラチナランクの割には年会費が格安ですので、お得感はかなりあります。

デメリット

  • ポイントの基本還元率が低い

やはりデメリットとなるのは「ポイント還元率の低さ」が一番大きいのではないでしょうか。

しかし、JCBカードはメジャーなお店でのポイントアップ優待が豊富なので、還元率の高いお店は元々利用頻度が高いお店の場合も多いと思います。

その他にデメリットと感じる部分はありませんので、本当に優秀なカードだと思いますね。

まとめ

JCBプラチナは、コンシェルジュサービスやプライオリティパス付帯などプラチナランクの優待がしっかりと付帯しているのでステータスは高く、なおかつJCBオリジナルシリーズのポイントアップ優待なども使える、年会費以上にお得な内容のカードです。

  • 「出来るだけ少ない年会費でステータスの高いサービスが付帯したクレジットカードが良い」

と言う方にはピッタリのカードです。

また、JCB最高峰のザ・クラスのインビテーションを狙うのに最有力候補のカードでもあります。

現在最大19000円相当がもらえるお得な入会キャンペーンも開催中ですので、この機会に是非JCBプラチナを作ってステータスカード生活を!

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