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JCB法人カードの入会キャンペーン最新版!最大12000円分

更新日:

「一般カード、ゴールド、プラチナのキャンペーンの違いは?」

「キャンペーン特典はお得?簡単に獲得出来るの?」

JCB法人カードは現在、最大12.000円分が貰えるお得な入会キャンペーンを開催中です。

JCB法人カードは一般、ゴールド、プラチナの3種類があってキャンペーン特典は異なります。

入会キャンペーンはお得なように見えて、実は獲得条件が難しい場合も多いので、JCB法人カードはどうなのか気になっている方も多いのではないでしょうか!

そこで今回は、JCB法人カードの入会キャンペーン獲得条件、種類ごとの特典の違いを解説するとともに、特典の使い方、カード機能の詳細も比較して解説します。

これを読めばJCB法人カードの入会キャンペーンを完璧に理解出来て、カード機能の違いも分かりますよ!

JCB法人カード公式サイト

JCB法人カードの入会キャンペーンは最大12.000円分!

画像出典:JCB法人カード公式サイト

キャンペーン開催期間:2019年9月30日(月)まで

JCB法人カードは一般カードが最大7.000円分、ゴールド・プラチナが最大で12.000円分が貰える入会キャンペーンを開催しています。

各カードの特典

一般カード 最大7.000円分
ゴールドカード 最大12.000円分
プラチナカード 最大12.000円分

特典は様々な場所で使えるJCBギフトカードで貰えます。

入会キャンペーン詳細を解説

画像出典:JCB法人カード公式サイト

JCB法人カードの入会キャンペーンは以下の2つの特典の合計が最大12.000円分になると言うものです。

  • 新規入会特典は3.000円分、8000円分
  • 使用者追加特典は最大4.000円分

2つの特典はそれぞれ獲得条件が定められていますので、詳細を見て行きましょう。

新規入会特典

新規入会特典はインターネットから新規入会すると貰えます。特に獲得条件などはありません。

一般カード 最大3.000円分
ゴールドカード 最大8.000円分
プラチナカード 最大8.000円分

【特典進呈日】

ご入会月の2ヵ月後末日までに登録の住所に送付

一般カード、ゴールド、プラチナカードの入会キャンペーン特典内容は、この「新規入会特典」が違うだけです。

使用者追加特典

申込と同時に使用者追加で1名に付き2000円分、最大2名分の4000円分まで獲得可能です。

注意点!使用者を追加すると年会費がかかる

しかし、使用者を追加すれば年会費が必要になりますので、一般カードなら1.250円(税別)なので、1枚当たり2000円分の特典の方がお得になりますが、ゴールドだと3.000円(税別)なので年会費の方が完全に高くなってしまいます。

ですので、キャンペーン特典目的で使用者を追加すると損をしてしまう可能性があります。

【特典進呈日】

ご入会月の2ヵ月後末日までに登録の住所に送付

個人事業主やフリーランスの方など、追加する使用者が居ない場合は配偶者などを「お手伝いさん」という扱いにして発行する事も可能です。

入会キャンペーン獲得手順まとめ

獲得条件は何も難しい事がありません。

  • インターネットから申込をする。
  • 申込と同時に使用者追加も申込む(可能なら2名追加)

これだけです。審査に通った時点で一般カード3.000円分、ゴールド・プラチナ8.000円分が貰えて、使用者追加は1名に付き2.000円で2名まで対象になります。(最大4.000円分)

おすすめはゴールドカード!

入会しただけで貰える「新規入会特典」が8.000円分貰えて、カード年会費10.000円(税別)のゴールドカードが1番お得度が高くておすすめです。

入会キャンペーンが一般カードは3.000円分でゴールドは8.000円分なので5.000円多くなっていてお得ですし、それ以上に年会費に対してカードの内容(優待・特典など)が充実しています。

しかも初年度年会費が無料です。

国内空港ラウンジ利用、国内外旅行保険の補償額が高くなるなど、出張に出かける際に役に立つ特典が増えますので、より実用性が高くなりますよ!

キャンペーン開催期間:2019年9月30日(月)まで

JCBギフトカードの利用方法

入会キャンペーン特典は大部分がJCBギフトカードで貰えますので、どんな所で利用出来るのでしょうか?

JCBギフトカードが使える店舗

百貨店・大型店・ショッピングモール イオン、イオンタウン、イオンモール、伊勢丹、小田急百貨店、近鉄百貨店、京王百貨店、西武百貨店、そごう、大丸、高島屋、東急ハンズ、東急百貨店、パルコ、阪急百貨店、阪神百貨店、ビブレ、プレミアムアウトレット、三井アウトレットパーク、三越、松坂屋、名鉄百貨店、ららぽーとなど
スーパー アピタ、イズミヤ、イトーヨーカ堂、オークワ、西友、ダイエー、東急ストア、東武ストア、長崎屋、バロー、ピアゴ、マックスバリュなど
家電・家具・ホームセンター IDC大塚家具、エディオン、オノデン、ケーズデンキ、ケーヨーデイツー、コジマ、コメリ、ソフマップ、ニトリ、ノジマ、ビッグカメラ、ベイシア電器、ベスト電器、ホームセンターコーナン、ホームセンターバロー、ヤマダ電機など
時計・カメラ・メガネ カメラのキタムラ、ドン・キホーテ、ヨドバシカメラ、メガネスーパー、メガネの愛眼など
専門店 AOKI、旭屋書店、アルペン、イエローハット、ヴィクトリア、ウエルシア薬局、HMV、エフワン、オートバックス、好日山荘、コーチ、ゴルフ5、ジュンク堂、スギ薬局、スポーツオーソリティ、スポーツデポ、ゼビオ、ツルハ、つるやゴルフ、トイザらス、はるやま、ヒマラヤ、フィットハウス、プラダ、ミズノ、ユニクロ、洋服の青山、ライトオンなど
飲食店 かに道楽、札幌かに本家、木曽路、カルビ大将、ステーキ宮、デニーズ、にぎりのとくべえ、ロイヤルホスト、和食さと
その他 休暇村、京王プラザホテルチェーン、JCBトラベル、シダックス、太平洋クラブ、東武トップツアー、日本旅行、阪急交通社、プリンスホテル、名鉄観光サービス、リゾートトラストなど

引用:JCBカード公式サイト

これだけのメジャーなお店で使えるので、多くの人にとって利便性は問題無さそうですね。

JCBギフトカードはおつりは出ませんので、出来ればギフト券プラス現金が必要になるくらいの物を購入する際に利用すれば損をしなくて済みますよ。

ギフトカードは換金性が高い!現金に交換もあり!

JCBギフトカードは非常に換金性が高く、現金化する事が可能です。

金券ショップなどで換金レートを調べてみると、おおよそで98%程度の換金率になっていますので10000円分なら9800円程度の現金に出来ますよ!

もし上記の利用可能店舗以外で使いたいのであれば、少し価値は下がりますが現金にするのもありですね。

今すぐ申し込んで入会キャンペーンを受け取ろう!

申込はコチラ!
↓↓

JCB法人カード公式サイト

その他開催中のお得なキャンペーン

JCB法人カードは入会キャンペーンの他にもお得なキャンペーンを開催しています。

どのキャンペーンも一般カード、ゴールド、プラチナ全てが対象です。

さらに最大11000円キャッシュバックのチャンス!

画像出典:JCBゴールドカード公式サイト

参加登録して携帯電話料金、公共料金の支払いを1000円以上の支払いで最大11000円キャッシュバックのキャンペーンも開催しています!

獲得条件

JCBゴールドで

初めて対象料金を1000円(税込)以上支払うと抽選で2名にひとり1000円キャッシュバック!

さらに!対象料金を1000円(税込)以上支払うと抽選で300名様に10000円キャッシュバックもありますので、合計で11000円のキャッシュバックを受けられます。

対象料金

携帯電話(ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイル)PHS、プロバイダー、電気、ガス、水道、新聞(朝日、読売、毎日、産経、東京、北海道、北日本、日経新聞など)、放送(NHK、スカパー、WOWOW、USEN、Jコムなど)、固定電話(NTT東・西日本、NTTコミュニケーションズ、KDDI、ソフトバンク、QTNetなど)

参加登録期間:2019年9月15日(日)まで

ご利用集計期間:2019年11月15日(金)まで

特典進呈日

2020年2月のお支払い分から割引きされる形でキャッシュバックされます。

このキャンペーンは抽選になりますので、当たるかどうかは運次第となりますが、11000円のキャッシュバックチャンスがありますので、1000円以上の支払いで抽選対象になるなら何かの料金を一つくらい支払っても損はないと思います。[/st-kaiwa1

JCB法人カードの魅力を徹底解説

JCB法人カードの年会費、ポイント還元率、ポイント優待店、ポイントの利用方法などについて徹底解説します。

個人事業主でも申込み可能・決算書不要

JCB法人カードは個人事業主でも申し込みが可能です。

申込に必要なのは登記簿謄本のコピーと、法人代表者または個人事業主の本人確認書類が必要です。

決算書は不要です。(決算書とはいわゆる財務書表の事で、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などの事です。)

法人カードなので申し込みは大変そうなイメージですが、意外と簡単ですね。

一般・ゴールドは初年度年会費無料

JCB法人カードの年会費は1名の場合と2名以上の場合の金額が決められています。

JCB法人カード年会費

1名(本会員のみ) 2名から1名あたり
一般カード 1.250円(税別)
初年度無料
1.250円(税別)
ゴールドカード 10.000円(税別)
初年度無料
3.000円(税別)
プラチナカード 30.000円(税別) 6.000円(税別)

引用:JCB法人カード公式サイト

一般カードとゴールドカードは初年度年会費無料となります。

初年度無料は一般カードは1.250円(税別)ですが、ゴールドは10.000円(税別)なので、ゴールドはお得度が高いですね!

ETCカードは年会費・発行手数料無料

ETCカードは年会費・発行手数料無料で利用出来ます。

しかも、1枚のカードで複数のETCカードを発行する事が出来ますので、交通費をまとめる事が容易です。

限度額はクレヒス次第!

限度額ですが、これは会社や個人のクレヒス(信用度)などによって大きく変わってきます。

しかし上限はある程度決まっています。

一般カード 100万円
ゴールドカード 250万円
プラチナカード 500万円

だいたい上記の金額ですが、あくまでも「ある程度」というだけで、信用度によっては全然これ以上も可能です!全てはクレヒス次第ですね。

ポイント還元率は0.5%と普通!利用額で変動!

JCB法人カードで貯まるポイントはOkiDokiポイントです。1.000円(税込)で1ポイントが貯まり、1ポイントの価値は最高5円になりますので基本還元率は0.5%となります。(100円で0.5円還元)

基本還元率は一般、ゴールド、プラチナに違いはありません。

しかし、年間利用額によって翌年の還元率を上げる事が出来ます。

JCB STAR MEMBERSで翌年の還元率がアップ

JCB法人カードのポイントは、年間の利用額によって翌年の会員ランクが変わり還元率が高くなるシステムになっています。

同じ利用額でも一般、ゴールド、プラチナとなるにつれてアップ率も上がっていきます。

JCB STAR MEMBERSのシステム

ロイヤルαPLUS
(300万円以上)
スターαPLUS
(100万円以上)
スターβPLUS
(50万円以上)
スターePLUS
(30万円以上)
一般カード 対象外
(0.75%)
50%UP
(0.75%)
20%UP
(0.6%)
10%UP
(0.55%)
ゴールドカード 60%UP
(0.8%)
50%UP
(0.75%)
20%UP
(0.6%)
10%UP
(0.55%)
プラチナカード 70%UP
(0.85%)
60%UP
(0.8%)
30%UP
(0.65%)
20%UP
(0.6%)

引用:JCB法人カード公式サイト

少しややこしいですが、このように利用金額が一定額以上になるとポイント還元率もアップしていきます。

JCB STAR MEMBERSの特徴を以下にまとめました。

  • 一般とゴールドは基本的に還元率が同じで、年間3.000.000円以上で初めてゴールドが10%高くなります。
  • 年間3.000.000円以上利用するなら、一般カードはロイヤルαPLUSが対象外となるため50%UP止まりになってしまう。
  • JCBプラチナは年間300.000円以上の利用で一般、ゴールドよりも還元率が高くなります。
  • JCB法人カードの最高還元率はプラチナで3.000.000円以上利用した場合の0.85%となります。

年間3.000.000円以上利用するならプラチナがおすすめです。最低でもゴールドカードにしないとかなりもったいないですね。少しでもポイント還元率を高くしたいなら300.000円以上から還元率が高くなるプラチナがおすすめです。

ポイント有効期限はプラチナなら5年

JCB法人カードのポイント有効期限はカード種類によって異なります。

JCB法人カードのポイント有効期限

一般カード 2年
ゴールドカード 3年
プラチナカード 5年

2年だと微妙に短い気もしますが、ゴールドの3年ならかなり余裕ですね。プラチナは5年なので何も心配が無くなります。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店でポイントアップ!

JCB ORIGINAL SERIES(オリジナルシリーズパートナー)のお店で利用すると通常ポイントに加えてボーナスポイントが付きます。

パートナー店は皆さんが良く利用するようなメジャーなお店が名を連ねていますので、日常的にポイントアップの恩恵を受ける事ができますよ。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店のボーナスポイント一覧

お店 ボーナスポイント
昭和シェル 2倍
(キャンペーン登録が必要)
Amazon
3倍
※MyJチェック未登録だと2倍
法人専用IDの利用のみ申し込み可
U-NEXT 2倍
ビックカメラ
2倍
2019年3月31日まで(要登録)
ニッポンレンタカー 2倍
(キャンペーン登録が必要)
ワタミグループ 3倍
(キャンペーン登録が必要)
AOKI 5倍
(キャンペーン登録が必要)

引用:JCB法人カード公式サイト

利用する前に公式サイトでキャンペーン登録が必要な店舗があります。

Amazon利用で1.5%還元は素晴らしいですね。

Amazonで1000円利用時のポイント還元率

JCB通常ポイント(1倍) 1000円=1ポイント
オリジナルシリーズボーナスポイント(3倍)
上記の通常ポイントが3倍になるという事なので実際はプラス2倍となります。
1000円=2ポイント
合計 3ポイント

引用:JCB法人カード公式サイト

Amazonをよく利用される方はかなりお得ですね。

OkiDokiランドを経由でネット通販が激的にお得に!

Oki Dokiランド(オキドキランド)は、JCBカードが運営しているポイントアップサイトの事で、Oki Dokiランドからいつものショップ(楽天市場、ヤフーショッピング、Amazonなど)に入ってお買い物をすれば、通常のショッピングポイントとは別にショップごとに設定されたボーナスポイントを獲得する事が出来ます。

Oki Dokiランドは代表的なネットショップをはじめ、ネットスーパーなどのボーナスポイントも稼ぐ事も出来ます。

Oki Dokiランドのポイントアップ店舗一覧

ショップ名 ポイント倍率
Amazon 2倍
Yahoo!ショッピング、ロハコ 2倍
楽天市場 2倍
ポンパレモール 2倍
ニッセン 4倍
SEIYUドットコム 2倍
爽快ドラッグ 2倍
ビッグカメラ.com 3倍
アップルストア 2倍
グルーポン 2倍
JAL 5倍

JCBカードは法人カードを問わず、ベースとなる通常還元率は0.5%となっており、この通常還元率は1倍と考えます。

この通常還元率をそのお店の倍率にした数字がポイントアップ分になります。

例えばAmazonなら2倍なので、JCB通常ポイント1倍(0.5%)が2倍になるという事なので、合計2ポイントで還元率は1%になります。

例えば、JCB STAR MEMBERSで通常還元率が0.75%になっていたとしても、あくまでもポイントアップ倍率は0.5%(1倍)に対しての物になります。0.75%が3倍になるわけでは無いのですね。

どうせ利用するなら上手く利用するとお得にポイントを貯める事が出来ますよ。

OkiDokiポイントの交換先!nanacoポイントがおすすめ

JCB法人カードで貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」になります。

Oki Dokiポイントは様々な使い道が用意されています。

Oki Dokiポイントの使い道

  • 他社ポイントへ交換
  • JCB商品券と交換
  • キャッシュバック(カード利用分から割引き)
  • 景品との交換

上記が主な使い道となります。

この中で「景品への交換」は還元率がかなり落ちてしまいもったいないです。

基本的には「他社ポイントへ交換」「JCB商品券への交換」がお得なので候補になってきますね。

さらに「他社ポイントへ交換」の必要最低単位が500Pから200Pになりましたので、利便性が高くなりました。

ポイント交換先&還元率一覧

交換するポイント 交換レート 通常還元率
nanacoポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5%
ベルメゾンポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5%
ビッグカメラポイント 200ポイント→1000ポイント 0.5%
スターバックスカードチャージ 200ポイント→1000円 0.5%
Tポイント 500ポイント→2000ポイント 0.4%
楽天ポイント 200ポイント→800ポイント 0.4%
auWALLETポイント 200ポイント→800ポイント 0.4%
dポイント 200ポイント→800ポイント 0.4%
楽天Edy 500ポイント→1500円 0.3%
JALマイル 500ポイント→1500マイル 0.3%
ANAマイル 500ポイント→1500マイル 0.3%
デルタ航空スカイマイル 500ポイント→1500マイル 0.3%
キャッシュバック 500ポイント→1500円 0.3%
JCBギフトカード 1050ポイント→5000円分 0.48%

引用:JCB法人カード公式サイト

高還元率、利便性が高いのはnanacoです!セブンイレブン、イトーヨーカドーのみならず、最近では色々なお店でnanacoを利用出来るようになっています。200ポイントから交換が出来るのも素晴らしいです。

交換するポイントは出来るだけ利便性が高い方が良いので、nanaco以外ならTポイントか楽天ポイントもおすすめです。

パートナーポイントプログラム

AmazonでOki Dokiポイントを1ポイントから3.5円分として利用する事が出来ます。

1ポイントから利用する事が出来るので、ポイントが余ってしまって失効なんて事も無くなりますね。

旅行保険はプラチナが圧巻の内容

クレジットカードの実力を測る上で欠かせないのが旅行保険です。正直、ここは年会費による部分が大きいですが、JCB法人カードは年会費の割に手厚い補償内容となっています。

海外旅行保険

ゴールドカードは一部、利用付帯の場合と自動付帯の場合で補償額が変わりますが、あまり気にする必要は無いかなと思います。

一般カード(利用付帯) ゴールドカード
(一部利用付帯)
(家族特約付き)
プラチナカード
(自動付帯)
(家族特約付き)
死亡・後遺傷害 最高3.000万円 ◦利用付帯は最高1億円
◦自動付帯は最高5.000万円
最高1億円
傷害・疾病治療費用 最高100万円 最高300万円 最高1.000万円
賠償責任 最高2.000万円 最高1億円 最高1億円
救援者支援 最高100万円 最高400万円 最高1.000万円
携行品損害
(自己負担3.000円)
1事故20万円。年間100万円まで 1事故50万円。年間100万円まで 1事故100万円。年間100万円まで

ゴールドからはカード使用者の家族も補償対象となっているのは素晴らしいですね。家族とは配偶者、生計を共にする両親、未婚の子供などです。

国内旅行保険

ゴールドカード以上は自動付帯となっています。一般カードも年会費1250円(税別)で国内が付帯しているのは素晴らしいです。

一般カード
(利用付帯)
ゴールドカード
(自動付帯)
プラチナカード
(自動付帯)
死亡・後遺障害 最高3.000万円 最高5.000万円 最高1億円
入院保険 日額5.000円 日額5.000円
通院保険 日額2000円 日額2000円
手術費用 最高20万円 最高20万円

航空機遅延保険はゴールド以上

航空機遅延保険は、航空機の遅延などによって空港ホテルなどに宿泊する必要が生じた場合に宿泊費、食事代、衣料購入費などの費用を補償して貰える保険です。

一般カードは付帯が無しで、ゴールド・プラチナに付帯しています。どちらも補償額などの条件は一緒です。

補償額 補償条件
乗継遅延費用
(客室料・食事代)
最高20.000円 遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替え便を利用出来なかった場合
出航遅延費用等保険金
(食事代)
最高20.000円 出航予定時刻から4時間以内に代替え便を利用できなかった場合
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣料購入費等)
最高20.000円 到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣料購入費等)
最高40.000円 到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合

なかなか使う機会はないかもしれませんが、もしもの時はかなり助かります。何があるかわかりませんし、別に自動付帯なので損する事はありませんね。

ショッピング保険

JCB法人カードはショッピング保険が付帯していて、購入した品物が偶然の事故などで破損したり、盗難にあった場合の損害を補償してもらえます。

JCB法人カードのショッピング保険

一般カード(海外利用分のみ) 年間100万円
(自己負担10.000円)
ゴールドカード
(国内外)
年間500万円
(自己負担3.000円)
プラチナカード
(国内外)
年間500万円
(自己負担3.000円)

購入日より90日間が対象です。

ゴールドとプラチナは同条件の補償なので、ゴールドのお得さが目立ちますね。

優待・特典

飛行機や新幹線の利用が便利になったり、出張時のホテルがお得になるなど、ビジネスで使える特典が満載です。

ビジネスじゃらん

ビジネスじゃらんはJCB法人カード限定の国内宿泊予約サービスです。会員向けのお得なプランがありますので出張などの経費削減になりますね。

航空券チケットレス発券サービス

ANA、JALの国内線予約・発券が24時間365日可能となります。eチケットのQRコードをスクショしておけば、それを読ませればOKです。

JALでQRコードを読ませる時、端末がiPhoneだとiosの使用によりなぜかApplePayが立ち上がってしまって全然読み込まれないという不具合がありますので注意が必要です。ウォレットを使用すると問題ないらしいです

JR東海エクスプレス予約

東海道新幹線・山陽新幹線をオンライン予約出来るサービスです。

専用のICカードが発行されますので、それを利用すると改札でタッチ&ゴーが可能です。

福利厚生倶楽部が利用可能

オリコン日本顧客満足度 福利厚生サービス№1の「福利厚生倶楽部」でフィットネスクラブ、飲食店、宿泊施設などをJCB法人カード会員限定料金で利用可能です。

専用の法人カードデスクがある

JCB法人カードは法人カード専用のサポートデスクがあります。一般のJCBクレジットカードとは違って券種も多くありませんので電話もつながり易くて使いやすいです。

ゴールドカード以上から使える優待・特典

ゴールドカードは年会費10.000円(税別)ですが、海外旅行保険がかなり手厚くなっていて、その他に空港ラウンジなどの特典も付きます!

そして何と言っても入会キャンペーンがプラチナカードと同じ内容なので、総合的に見ると1番お得感が高くなっています。

空港ラウンジ

国内28空港、ハワイのダニエルKイノウエ空港が利用可能です。法人カード使用者全てが利用可能です。

ドクターダイレクト24

医療や健康について無料相談が可能で、育児や介護についても相談可能です。ネットで調べるくらいなら聞いてしまった方が早いので便利です。

また、人間ドックも優待料金で利用可能です。

ゴールドカードは、代表的な特典である空港ラウンジが利用可能になります。他には国内・海外パッケージツアーポイントアップ特典、グルメ優待、ゴルフ場予約代行などの優待・特典もあります。

プラチナ限定の優待・特典

プラチナカードは年会費が30.000円(税別)なので、海外旅行保険以外に以下で紹介する特典分が年会費に反映されている事になります。

普通に年会費以上の価値がある豪華な特典ばかりなので、かなりお得だと思います。

コンシェルジュ

コンシェルジュは秘書のように利用する事が可能なサービスです。宿泊先や会食のお店の予約依頼はもちろんの事、プレゼントの相談なども相談出来ます。

プライオリティパスのプレステージ会員

プライオリティパスは主に海外の高級空港ラウンジを利用する事が出来る会員資格で、プレステージ会員は無料で利用回数も無制限の最高会員ランクです。

ちなみにプレステージ会員の年会費は45.000円程度、1回の利用料が3.000円程度になりますので、この特典だけでも元を取れてしまうレベルです。

ダイニング特典

プラチナになるとお得なダイニング特典が付帯します。

飲食店で高級コース料理が1名分無料になったり、30%オフになるなど、かなり使える特典が多いです。

グルメベネフィット

これはゴールド、プラチナクラスのカードによく付帯している特典で、対象のお店で所定のコースを2名以上で利用すると1名分が無料になるという内容です。

「コース料理の質が落ちているんじゃないか!」なんて思う方も居るかもしれませんが、そんな事は無くて高いレベルを保った料理内容となっています。

さらにお得なのはコチラ
↓↓

ダイニング30

対象の飲食店で30%オフになるサービスです。

何名で利用しても人数分が30%オフになりますので、4名以上で利用すると、同じ金額を利用した際は上記の「グルメベネフィット」よりも割引額がお得になります。

大人数で利用するとかなりお得になりますね!

USJのJCBラウンジ利用&フライングダイナソー優先搭乗

プラチナカードはユニバーサルスタジオジャパン(USJ)のジュラシックパークエリアにあるJCBラウンジを無料で利用する事が出来ます。(事前予約が必要)

また、JCBラウンジの所にあるアトラクション「フライングダイナソー」はJCBがスポンサーっとなっていますので、プラチナカード特典として「優先搭乗」も出来ます。

フライングダイナソーは大人気のアトラクションなので長蛇の列が出来ていますが、その列を尻目にして優先ゲートから搭乗出来るのはかなり気持ちいいですよ。

JCBラウンジ京都

JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」が利用出来ます。新幹線の待ち時間などに混雑したカフェなどを避けて利用出来ますね。

JCBプレミアムステイプラン

国内の厳選されたホテル・旅館を優待価格で利用出来ます。

ザ・プリンス芦ノ湖、ハイアットリージェンシー、セントレジス、ヒルトンなど、旅館は各地の名泉のそうそうたる旅館が名を連ねています。例えば箱根湯本の翠松園などもありいますよ!

間違いなく年会費以上の価値がありますね!

まとめ

JCB法人カードの入会キャンペーン特典詳細は以下の通りです。

一般カード
年会費1.250円(税別)
初年度年会費無料
最大7.000円分のJCBギフトカード
ゴールドカード
年会費10.000円(税別)
初年度年会費無料
最大12.000円分のJCBギフトカード
プラチナカード
年会費30.000円(税別)
最大12.000円分のJCBギフトカード

ゴールドとプラチナは同じ特典内容なので、年会費差を考えるとゴールドはかなりお得になっていますね。

一般、ゴールド、プラチナを選択する時の考え方はザックリですが以下のような感じです。

JCB法人一般カード

必要最低限の機能にプラスして、国内・海外旅行保険が付帯していますので、おすすめの1枚です。普通で良い、あまりコストをかけたくないという方はまずは一般カードがおすすめです。年会費を考えると入会キャンペーンはかなりお得になっています。

年会費も初年度無料なので入会しやすいです!

JCB法人ゴールドカード

ゴールドは一般カードと比べると空港ラウンジと国内外旅行保険がグレードアップしています。使える特典が増えて入会キャンペーン特典もお得なので、ゴールドが断然おすすめです。

ゴールドカードは、券面がゴールドなので分かり易い高級感があり会食などで取引先に見られても恥ずかしくないし、安心感を与える事も出来ますよ。

入会キャンペーンはプラチナカードと一緒なので、プラチナとの年会費差を考えるとお得です!

年会費が初年度無料なので、ちょっと迷っている方もとりあえずお試しで使ってみる事が出来ますね!

JCB法人プラチナカード

プラチナカードは年会費は高いですが、旅行保険の補償額、ホテルなどの優待、空港サービス、コンシェルジュなど、サービスの質を全体的にアップさせたいならおすすめです。

入会キャンペーンはゴールドと一緒ですが、優待、特典を考えると年会費以上の価値がありますよ!

キャンペーン開催期間:2019年9月30日(月)まで

申込はコチラ
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