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dカードの審査基準を徹底検証!審査通過率を上げる4つの条件も解説

更新日:

「dカードの審査基準は厳しいの?」

「審査通過率を上げる方法が知りたい」

dカードを作りたいけど審査に自信が無くて躊躇している方は多いです。

それは、ほとんどの人が自分のクレヒスや属性で審査に通るか不安だからという理由ですが、審査基準を知って自分のクレヒスと照らし合わせる事で不安を払拭する事が出来ます。

そこで今回は、どうしてもdカードを作りたい方向けに、審査基準や傾向を徹底的に検証して解説します。

これを読めばdカードの審査についての不安が無くなり、審査通過率を上げる事も出来ますよ!

dカードの審査基準と傾向を徹底解説

dカードの審査基準や傾向を解説するにあたって、dカード側が「審査基準」を公式に発表していれば良いのですが、残念ながら公表されていません。

ですので基本的に公式の情報ではありませんが、口コミや実績を分析して解説していきます。

申込資格は18歳以上であればOK

dカードの申込資格は「満18歳以上(高校生除く)」となっています。

18歳以上なら誰でも申し込みが可能という事ですね。大学生も可能です。

その他にも以下の条件があります

  • 個人名義である事
  • 支払口座を本人名義の口座で設定

dカードは法人名義では作る事が出来ません。

未成年は親権者の同意が必要

dカードは未成年でも申し込みが可能ですが、親権者の同意が必要です。

親権者もある程度の収入などが無いと厳しいかもしれません。

必要年収は学生なら100万円以上

年収はどれくらいあれば審査に通るのでしょうか。

dカードは年会費1250円(税別)で初年度無料、年1回以上の利用で翌年無料なので、実質無料です。

dカードGOLDのように海外旅行保険や空港ラウンジも付帯しておらず贅沢な特典は特に付帯していませんので、普通のクレジットカードであり、対象になるのは学生から年金受給者までかなり幅広いですね。

学生の年収は100円万円くらいだと思いますので、そう考えると必要年収は学生なら100万円以上、社会人なら200万円以上あれば大丈夫じゃないでしょうか。

dカードの対象者の予想

  • 社会人なら年収200万円以上
  • 未成年・大学生なら年収100万円以上で親権者に安定した収入がある

これはあくまでも目安です。上記の数字以下でも可能性が無いわけじゃありません。

クレジットカードの必要年収は「300万円以上無ければ厳しい」なんて意見もありますが、クレジットカードの場合は「限度額設定」がありますので年収が低ければ限度額を低く設定するなどの対応をしてくれます。

ですので学生なら100万円以上あればそれなりの限度額設定で審査に通る事が出来ます。

年収が低いからと言って審査に通らないとは限らないのです。限度額は低くなりますが、審査には通る可能性はあるので諦める必要はないですよ。

クレヒスにキズがあると審査通過は不可能

dカードに限らず、クレジットカードの審査ではクレヒスはかなり重要視されます。もしキズがあれば確実に審査には通らないと思って間違いありません。

どうなったらクレヒスにキズが付くの?

以下の事があると「クレヒスにキズが付く」と言われています。

  • 「クレジットカードやローンなどの支払いを3ヵ月以上延滞」
  • 「債務整理・自己破産」

支払いの延滞を3ヶ月以上すると、個人信用情報に「異動」という記録が付きますが、この「異動」が記録される事を「キズが付く」と言い換えられているのです。

そして「キズが付いた状態」の事を「ブラックリスト」と言っているのですね。

実際に「ブラックリスト」というリストが存在するわけではなく、キズがある事を「ブラックリスト」と言っているだけです。

※ちなみに1~2ヵ月の延滞ならキズ(異動)は付きませんが、1ヵ月単位で「延滞の記録」は付いていますので要注意となって警戒されてしまいます。

個人信用情報の異動記録は5年間保存されますので、5年が過ぎるまではブラックリストとなり、ローンを組んだり、クレジットカードを作る事は不可能になってしまいます。

ちなみにこんな事でもクレヒスにキズが付きますよ。
↓↓

携帯端末ローンの支払い延滞も記録が残る

スマホ携帯端末は、かなり高額になってきているので、今や分割で支払う事が多いですよね。この時に利用する分割払いはれっきとしたローン取引になりますので、しっかりとクレヒスになります。

もし過去に分割払いを滞納したり踏み倒している場合、ローンの支払い延滞になりますのでクレヒスにキズが付いてしまっている可能性があります。

もし心当たりがあるなら一度調べてみた方が良いかもしれませんね。信用情報の開示は1000円でパソコンやスマホから出来ますよ!

もし、延滞や踏み倒しをdocomoの携帯でやってしまっていたら社内情報でブラックリスト客(社内ブラック)に登録されてしまっている可能性もあります。そうなると審査通過は難しくなります。

「クレヒスにキズがあっても審査に通った」は勘違い

クレジットカード情報サイトで「クレヒスにキズがあっても審査に通った」なんて口コミを見たことがありますが、

結論から言うと絶対にあり得ないですね。

クレジットカード会社はユーザーの支払い分を建て替えるわけですから「信用」を求めます。

しかし、キズがあるという事は支払い延滞を3ヶ月以上繰り返した過去がるわけですから「信用」を得る事は難しいですよね。

自分がお金を貸す立場になった時に、貸す相手が延滞の常習者だったら貸しませんよね。それと一緒です。

「キズは付いていなかった」が正解

本当に作れたとしたら、それはおそらく「キズが付いている」と勘違いしていただけで、実際はキズが付いてなくて、直近の支払い状況が改善していると判断されたからではないでしょうか。

スーパーホワイトの審査の傾向

「スーパーホワイト」とは、クレジットカードやローンの利用履歴(クレヒス)がまったく無い人の事を指す業界用語で、利用履歴(クレヒス)が真っ白である事からこのように呼ばれています。

  • 10代~20代前半で初めてクレジットカードを作る人
  • 現金主義で1度もローンやクレジットカードを組んだことが無い人
  • ブラックリスト情報が消えた人(正確にはブラックリスト明けは「ホワイト」なんて言われます。)

こんな人たちが「スーパーホワイト」です

実はこのスーパーホワイトは審査落ちする可能性が高くなってしまいます。

スーパーホワイトの審査は慎重になる

延滞歴も無いし、他社借入も無いわけですから一見すると優良顧客のように思いますが、逆に今までの実績も無い事になるので審査は慎重になります。

なぜなら「信用力」を審査するにはクレヒスを見るのが1番ですが、それが出来ないので判断に困るからです。

そうなるとクレジットカード会社は「リスク回避」という選択をしやすくなり、審査落ちになってしまうのです。

しかし、スーパーホワイトでもそれほど問題にならない場合もあります。

10~20代なら問題にならない

10代や20代前半の方なら、これまでにクレヒスが無いのは自然な事なのでスーパーホワイトである事を気にされません。

それよりもこの年代は年収が低い事がほとんどなので、そちらの方が気にされます。

将来性も期待してもらえる

ですが、10代や20代前半は「これから長きに渡って自社のお客さんになってくれるかもしれない」という将来性も期待してもらえますので、年収が低くても余程の事が無ければ問題ないでしょう。

普通に働いていて安定収入があれば余程の事が無い限り審査には通るでしょう。

学生で無ければ年収は200万円が目安です。もちろんそれ以下でも全然可能性はありますよ!

もし10~20代でスーパーホワイトなら、審査に通りやすい「若者向けのクレジットカード」も各社がリリースしていますので、そちらも検討してみても良いと思います。

学生・若者におすすめのクレジットカードはコチラの記事をご覧ください。

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30代以上のスーパーホワイトは要注意

スーパーホワイトである事が問題となるのは30代以上からです。

なぜなら30代以上でスーパーホワイトだと、これまでにクレヒスが無い理由を気にされてしまいます。

これまで現金主義でクレジットカード初心者だったとしても「ブラックリスト明けじゃないか?」と疑われたりするからです。

  • 10~20代前半➡「クレジットカード初心者」「これからの実績作りに協力しよう」
  • 30代以上➡「ブラックリスト明けじゃないか?」「信用できるかわからない」

30代以上でスーパーホワイトだとこのような判断になる事があります。

世の中厳しいですよね・・・

職業や年収で信用を得るしかない!

スーパーホワイトである事はどうしようもありませんので、他の要素で信用を得るしかありません。

例えば職業は正社員で、しかも勤続年数は3~5年以上あるとかなり信用を得る事が出来るでしょう。

年収は30代以上という事を考えると、350万円以上は欲しいですね。

もし、正社員じゃない、勤続年数が3年未満、年収が350万円未満だと厳しくなると思って間違いないですね。

経営者の方の場合、余計に「ブラックリスト明け」を疑われてリスク回避されてしまいますので

まずは↓↓

クレヒスを磨いてから申し込んだ方が確実!

「スーパーホワイトだけどどうしてもdカードが欲しい」という方は、少しでもクレヒスを積んでから申し込んだ方が確実です。

dカードもかなり審査は優しい方だと思いますが、さらに審査に通りやすいと言われているクレジットカードがありますので、まずはそちらでクレヒスを磨く所から始めてみても良いと思います。

審査に通りやすい!スーパーホワイトにおすすめのクレジットカードはコチラの記事をご覧ください!

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6ヶ月以内に3枚以上の申込は審査落ちの原因

短期間で複数のクレジットカードを申し込む事を「多重申込(たじゅうもうしこみ)」と言って、クレジットカードの審査に悪い影響を与えます。

どのくらいの期間で何枚申し込んだら「多重申込扱い」になるのかは特にありませんし、月の申込枚数、所有枚数に制限もありませんが、なぜ多重申込は審査に悪い影響があるのでしょうか?

多重申込はクレジットカード会社の印象が最悪

「多重申込」はクレジットカード会社の印象が以下のようになります。

  • 「入会キャンペーン目的」
  • 「スグに解約しそう」
  • 「作ってもあまり利用してくれそうにない」
  • 「多重債務になって利用額の回収が出来なくなるかもしれない」

これはどれも最悪ですが、とくに入会キャンペーン目的は最悪です。

クレジットカードはだいたい新規入会でポイントなどが貰える入会キャンペーンを開催していますが、

実際にこの入会キャンペーン目的でクレジットカードを作って、特典を貰ったらすぐに解約するか、その後まったくクレジットカードを利用しないという人が居ます。

クレジットカードを作るとクレジットカード会社は発行費用や管理費が必要になりますので、全く使ってもらえなかったら赤字になります。

クレジットカード会社はこれをさけたいので、多重申込は警戒するのです。

クレカに申し込むと信用情報に記録される

クレジットカード会社は、なぜ多重申込をしている事がわかるの?と言う疑問が湧いてきますが、実はクレジットカードを申し込むと申し込んだ事実が個人信用情報に記録されるのです。

いつ?何枚申し込んでいるかは全て把握されてしまいます。

ちなみにクレジットカードの申し込み履歴は6ヶ月残りますので、6ヶ月以内で多くても3枚くらいまでにしておいた方が無難ですね。

クレジットカードの審査で重視される事の一つに「ちゃんと利用してくれそうな人かどうか」があります。短期間で沢山のクレジットカードを申し込んでいる人は、自社のクレジットカードを使ってくれそうにないと思われても仕方無いですよね。

docomo料金の支払い遅れは審査落ちの原因

docomoユーザーでdカードを新しく作ろうとしている方は、過去1~2年以内や現在に携帯料金の支払い遅れや滞納があると審査に悪影響となってしまいます。

そもそも携帯電話料金の支払いが遅れている時点でクレジットカードの審査は厳しいと言わざるを得ません。

もしそうなら、しばらくは支払い期日をしっかりと守って信頼を築いた方が良いですね。

docomoユーザーの方が審査に通りやすいの?

dカードはdocomoが発行しているクレジットカードなので、docomoユーザーはだと審査に通りやすいイメージがありますよね。

でも実際はそんな事はありません。

dカードはdocomoでお得な設定になっているので「docomoユーザーの囲い込み」のために作られた側面も大きいですが、それよりも「docomoユーザーを増やすため」の方が大きいのではないかと思います。

つまり、dカードの入会をキッカケに携帯電話もdocomoに乗り替えてもらおうという狙いがあるという事ですね。

そうなると既にdocomoユーザーであるよりも、まだ他社キャリアを利用している人にdカードを発行したいと思っているはずです。

このような理由から、dカードはdocomo以外のユーザーも変わらず審査に通りやすくなっているのかなと個人的に思います。

審査落ちした人の特徴

有名なクレジットカード審査情報サイトの口コミを見ると、審査通過の情報が多いので、審査難易度は高くないと思って大丈夫ですが、以下の理由で審査落ちした人も居るようです。

  • クレヒスにキズがある(ブラックリスト)
  • 多重申込

クレヒスにキズがある場合はどのクレジットカードでも審査落ちは当然なので、これは仕方ありませんね。

もう1つは多重申込の「申込ブラック」によって審査落ちした人が多いようですね。

ちなみにクレジットカードの審査落ち理由は明かされる事が無いので、正確な原因はわかりませんが、短期間で沢山の申込をしている自覚があるのでしょうね。

気を付けておけば審査落ちは防げる!

多重申込はdカードに限らず、どこのクレジットカード会社でも審査落ちの原因として非常に多いです。

多重申込は上記でも解説した通りクレジットカード会社の印象は最悪です。

しかし、これは自分が気を付ければ問題ない事なので、そう考えるとdカードで審査落ちするような特別な理由は見当たらないという事ですね。

クレヒスにキズがあるのと多重申込はどのクレジットカードでも審査に落ちる原因となります。逆にそれ以外は特に目立った審査落ちの理由が無いので、審査難易度は高くないという事ですね。

dカードの審査方法を解説

在籍確認、審査方法、審査期間などdカードの審査に関する情報を解説します。

どのような審査を行っているのかを知っておく事は、審査通過率を上げるためにも重要なので参考にして頂ければと思います。

在籍確認は人によって有る

クレジットカードを作る時に気になる事の1つに「在籍確認」があります。

  • 「(個人名)と申しますが、〇〇さんはお見えでしょうか?」

このように「本当に会社に勤めているかどうか」を確かめるために、申込者宛に個人名で会社に電話がかかってきます。

電話では特に要件を述べる事はありませんので電話に出た人に詳細を知られる事はないですが、人によっては「借金?」なんて勘繰られてしまう事もありますので、出来れば無い方がありがたいです。

最近はほとんど無いが100%ではない

在籍確認はカードローンや消費者金融で融資を受ける時にはほぼ間違いなくありますが、最近はクレジットカード審査ではあまり行われなくなってきました。

しかし「在籍確認は行いません」という文言が公式に出てるわけではないのでdカードの審査で在籍確認の有無は正確にはわかりません。

口コミを見ると、在籍確認があった人はだいたい以下の特徴の方が多いですね。

在籍確認されやすいのはスーパーホワイト、転職後に初めて申し込む人が多い

まず、在籍確認を行う目的は「本当にその会社に勤めているのかを確かめるため」です。

確認が必要だと思われた場合に在籍確認があると考えれば良いと思います。

確認が必要だと思われる人は以下の通りです。

  • 転職などで会社を変わってから初めて申し込みをする人
  • クレヒスが「スーパーホワイト」の人

100%ではないですが、上記に当てはまる方は「あるかもしれない」と思っておいた方が良いかもしれませんね。

在籍確認と言っても「クレジットカードを作る為」なので、それを会社で電話を受ける人に伝えておけば問題無いですよね。消費者金融で借金をするのであれば出来るだけ知られたくないですが、クレジットカードを作るだけですからね。「クレジットカード申し込んだので、自分あてに電話があるかもしれません。対応お願いします。」とでも言っておけば良いでしょう。

審査時間は最短5分

画像出典:dカード公式サイト

dカードは審査結果が早い事でも有名で、最短5分で審査が完了します。これは公式サイトでも表記されています!

ただし、審査結果が最短になるのは9時~19時50分までに申し込みが完了している必要があります。

これほどまでに早いという事は、審査方法は間違いなく自動審査です。

自動審査のスコアリングシステムを採用

現在、多くのクレジットカード会社は機械による自動審査を採用していてdカードもおそらく同様です。(正式に発表されているわけではないのであくまでも予想です)

自動審査の方法は「スコアリングシステム」というもので、申込者の年齢・職業・年収・他社借入額などに対してスコアを付け、合計スコアが規定のスコア以上なら可決で、それ以下なら否決というような方法だと思います。

スコア(採点)のイメージ

例えば年収の項目でしたらスコアは以下のようなイメージの採点になります。

申込者の年収 採点
50万円未満 0点
100万円未満 10点
100万円~199万円 30点
200万円~299万円 40点
300万円~399万円 60点
400万円~599万円 80点
600万円~799万円 110点

このように年収が高いほど点数が高くなっていく感じです。

他には

  • 職業の項目ならアルバイトより正社員
  • 勤続年数は3年より5年
  • 勤務先は中小企業より大企業

後者の方が点数が高くなります。

各項目で低い点数ばかりになってしまうと、最終的に規定のスコアに足りずに審査落ちとなります。

ただ、審査はクレジットカード会社によってスコア以外の事も見ているはずです。なぜなら間違いなく高得点になるであろう人でも審査落ちする事はよくあるからです。それはスコア以外の要素も見ている事の証明ですよね。

審査が早い・即日発行可能なクレジットカードならコチラの記事もご覧ください。

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土日祝も審査可能で最短5分!

基本的には機械による自動審査を行っていますので、土日祝でも最短5分で完了します!※人によります

ただ、審査結果が最短5分で完了するには9時~19時50分までに申し込みが完了している必要があります。

もしこの時間外になってしまうと、審査結果が来るのは休み明けになってしまいます。

カードが発行されるのは休み明けになりますが、dカードは審査が完了すればスグにスマホでiDを使ってお買い物が出来るようになります!

画像出典:dカード公式サイト

これなら土日祝に申しこみをして、その日の内に利用する事も可能ですね!

もし土日中にクレジットカードを手に入れたいという事なら以下の記事をご覧ください!

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dカードの審査通過率が高くなる3つの条件

審査通過率を上げると言っても、特に「裏ワザ」のようなものがあるわけではありません。

確実に審査通過率が上がるとは断言できませんが、良い影響はあると思いますので参考にしてみてください。

キャッシングを申し込まない

出来るだけ審査に通りやすくするためには、出来るだけ審査難易度を上げない事が大事です。

審査難易度が上がってしまう原因の一つに、キャッシング枠の申込みがあります。

ただ、審査ではショッピング枠とキャッシング枠は別の審査が行われるので、ショッピング枠の審査に通って、キャッシング枠の審査だけ落ちる事もよくある事です。

ですので別にキャッシング枠の申込をする事はクレジットカード(ショッピング枠)の審査に関係が無いです。

ただ「お金に困っている?」という印象を持たれるかもしれませんので、リスク回避で審査落ちなんて事がありえるかもしれません。

ですので必要が無いならキャッシングは無しにした方が良いと思うというだけです。

自動リボに申し込む

クレジットカード会社側はリボ払いをドンドン利用してもらいたいと思っていますので、自動リボを申し込んでくれるお客は言い方が悪いですが「おいしいお客」と思ってもらえて少しは審査に有利に働くかもしれないです。

dカードは1括払いだと加盟店から2~3%程度の加盟店手数料しか稼げませんが、リボなら加盟店手数料にプラスしてリボ手数料15%(年利)もユーザーから稼ぐ事が出来るので、dカードは儲かります。

リボ利用でポイントプレゼントなどのキャンペーンを積極的に行っていますので、いかにリボ利用をしてもらいたいかが良く分かります。

ですので、自動リボを申し込んでくれるお客は貴重だと思ってくれて、少しは審査に有利に働く可能性が有るという事です。

それならキャッシングも同じじゃないか!と思うかもしれませんが、リボはあくまでもショッピング枠の中での話で、キャッシングは総量規制の問題も出てきてしまうのでメンドクサイです。

dカードとしては、キャッシングよりもリスクが少ないリボをどんどん使ってもらいたいと思っています。

無駄なクレジットカードは解約する

クレジットカードの所持枚数が多いと審査に通りにくくなります。

なぜなら所持枚数が多ければ多いほどその人の「借入可能額(限度額設定可能枠)」が少なくなるからです。

例えば借入可能額が250万円だと判断された人の場合、限度額50万円のクレジットカードを5枚持っていたら、もう限度額設定可能枠が残っていませんので新たなクレジットカードを作る事は難しくなると言う感じです。(必ず審査落ちするわけではありませんが、審査が厳しくなる事は間違いありません)

ですので必要のないクレジットカードを解約する事で、借入可能額の枠を空ける事が出来ます。

しかし!解約するなら注意点があります。

解約の注意点

クレジットカード解約の注意点として、もし解約しようと思ったクレジットカードが作ってから1年未満だったとしたら、解約はやめておいた方が良いです。

なぜなら1年未満だと早すぎる解約なので「ウチもすぐに解約するんじゃないか」と思われて審査に不利に働いてしまう可能性が高くなるからです。

1年以上なら問題無いと思いますので、解約をするなら1年以上保有しているクレジットカードにしましょう。

他にも、所有枚数が多すぎると「自社のクレジットカードをあまり使ってくれなさそう」という印象も持たれてしまうので、審査に通りにくくなりますね。

他社の借入額は出来るだけ減らしておく

もし他社のクレジットカードを持っていて、リボ払いなどで利用残高が多くなっている方なら、繰り上げ返済などで出来るだけ減らしておくと確実に審査通過に効果がありますよ。

他社借入額が多いのはかなりのマイナスになってしまいます。

まとめ

dカードの審査難易度ですが、結論は「審査難易度は高くない」です。かなり審査通過の確率が高いと思って良いですね。

審査基準、傾向に付いてまとめておきます。

dカードの申込資格は「満18歳以上(高校生除く)」となっています。

18歳以上なら誰でも申し込みが可能という事ですね。大学生も可能です。

その他にも以下の条件があります。

  • 個人名義である事
  • 支払口座を本人名義の口座で設定

引用:dカード公式サイト

法人での利用は出来ませんね。

必要年収ですが、dカードの申し込み資格や特典内容などをから検証すると以下のような感じになります。

  • 社会人なら年収200万円以上
  • 未成年・大学生なら年収100万円以上で親権者に安定した収入がある

これはあくまでもdカードが対象に設定しているユーザー像の年収の予想額です。この金額以下でも全然可能性はありますよ!

審査は自動審査のスコアリングシステムで行われ、9時~19時50分の間に申し込みが完了していれば最短5分で審査結果が出ます!(土日祝を含む)

在籍確認は基本的にないですが、スーパーホワイトや転職後の申込などの場合は有る可能性があります。

クレジットカード審査の口コミで有名なサイトを見ると、基本的に審査通過の情報が多いですが、落ちた人の特徴は

クレヒスに異動情報(キズ)がある、多重申込などで、クレジットカードでよくある審査落ちの原因しか見当たりませんでした。クレヒスにキズがある場合はどうしようもありませんが、多重申込は気を付ければ避けられます。

dカード特有の「審査落ち原因」は特にありませんでしたので、普通の人なら問題無く審査に通る事が出来るでしょう。

まずは試しに申し込んでみましょう!思った以上に良い結果が待っていると思いますよ!

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