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ANAマイル クレジットカード マイル

ANAマイルを貯めるならこれ!おすすめのクレジットカード5選

更新日:

「ANAマイルが1番貯まるクレジットカードが知りたい」

「ANAマイルを貯めるクレジットカードはどう選べば良いの?」

クレジットカードでANAマイルを貯めるなら、出来るだけ効率よく貯められるクレジットカードを選びたいですよね。

しかしカードの種類も多いし色々な条件もあるので最適な1枚を見つけるのはなかなか難しいです。

今回はANAマイルを効率的に貯めるためにおすすめなクレジットカードをおすすめ理由と共に紹介します。

ANAマイルを効率的に貯めるために!

  • まずはマイルでどこに行きたいか決める!
  • 消費パターンを把握して、1番メリットのあるクレジットカードを選択する

マイルで行きたい場所を決める!

まず、どこに行きたいのかを決めない事には必要なマイル数もわかりませんので目標を立てる事が出来ませんよね。

必要なマイル数が分かれば、どれくらいの決済が必要になるのか見えてきますのである程度の計画を立てる事が出来ます。

ANAマイルには有効期限がある!

それとANAマイルには有効期限がありますので、むやみに貯めて行くと失効したり、途中で使わなければならなくなったりします。有効期限に関してはマイルを貯めるクレジットカードである程度コントロールする事はできますが、有効期限も気にして貯めて行くと効率も上がります。

消費パターンを把握してピッタリのクレジットカードを選ぶ

ANAマイルを貯める事が出来るクレジットカードは沢山ありますが、クレジットカードによってポイントやANAマイルを貯めやすい特定のお店が有ったりします。

普段、自分がよく利用するお店で使うとポイントやANAマイルが貯まりやすいクレジットカードを使えばより早く貯める事が出来ますので効率が上がります。

飛行機に乗る時に便利な特典があるとなお良い!

クレジットカードはマイルを貯めるだけではなくて、他にも使える機能が沢山あります。

例えばマイルを貯めていざ旅行に出掛けるとき、空港での待ち時間に利用出来る空港ラウンジが無料で使える特典や、スーツケースを無料宅配してくれる特典もあります。

他にもクレジットカードの代表的な特典として海外旅行保険もありますね。

マイルがよく貯まるのはもちろんですが、このような空港サービスや旅行保険をしっかりと提供してくれているクレジットカードがありますので、出来れば旅行時の事も考えて以下の特典の有るクレジットカードを選ぶと後々助かりますよ!

  • ANAマイル(ポイント)が貯まりやすい!
  • 飛行機搭乗時の空港サービスなどの特典が豊富!
  • 海外旅行保険が付帯!

この3点を満たしたクレジットカードを選択するとトータル的な満足度が高くなりますよ!

しかし、あくまでもやっぱり「ANAマイルの貯まりやすさ」がメインではありますので、それをメインに考えたクレジットカードを紹介していきます!

ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカード

ANAマイルを貯めるにあたってそれぞれ強みを持っています!マイルが貯まりやすいお店なども紹介しますので、普段よく利用しているお店があるかどうかなども参考にして頂ければと思います。

ANAマイル無期限で貯められる!【ANAアメックス】

ANAアメックス

ANAアメックスはANAとアメックスが提携して発行している年会費7000円(税別)のクレジットカードで、基本はアメックスのポイントが貯まりつつ、ANA提携店の利用ではポイントとは別にANAマイルも貯まります。ポイントは1ポイント1マイルに変える事が出来ます。

ANAアメックスがおすすめの理由

ANAマイルを実質無期限で貯める事が出来る!還元率1%(100円で1マイル)

ANA航空券、旅行商品などの購入は還元率2.5%(100円で2.5マイル)

ANAマイルプラス提携店でボーナスマイル(200円で1マイル)

フライトマイルが「区間基本マイル×クラス・運賃倍率10%」

毎年カード継続で1000マイル

海外旅行先で24時間365日日本語サポート

国内主要空港&ハワイ、韓国の空港ラウンジ無料(同伴者1名無料)

国際線の帰国時に空港~自宅間をスーツケース1個無料で配送

海外旅行保険が最高3000万円(利用付帯)で会員の家族も補償

入会キャンペーンで最大30000マイル獲得可能!

マイルが貯まりやすいお店

普通に使っても100円で1ポイント(1マイル)貯まりますが、以下のお店だと更に貯まります。

ANAグループ、ANAマイルプラス提携店(セブンイレブン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、三井のリパーク、スターバックス、ENEOS、高島屋、阪急・阪神百貨店、大丸、松坂屋などなど)

基本情報

ANAアメックス(amex)
年会費 7000円(税別)
家族カード年会費 2500円(税別)
ETCカード年会費 無料
※新規発行手数料850円(税別)
ポイント還元率&有効期限 ●通常1%(100円=1ポイント《1マイル》)※マイルに交換するには「ポイント移行コース」(年会費7000円税)へ登録が必要です。登録するとポイント有効期限は無期限になります。
(会計毎に対して100円1ポイント付与)
●ポイント有効期限は3年
入会特典 公式サイト参照

引用:ANAアメックス公式サイト

入会キャンペーン詳細はコチラをご覧ください
↓↓

ANAアメックス入会キャンペーン完全ガイド!2019年5月最新版

「入会キャンペーンは本当にお得なの?」 「35.000マイルはどこに行ける?」 ANAアメックスは現 ...

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マイル交換手数料を出来るだけ少なくする方法

ポイントをANAマイルに変えるには年会費7000円(税別)の「ポイント移行コース」への加入が必要ですが、カード年会費とは別に7000円(税別)はちょっとバカらしいですよね。(毎年加入し続ければポイントを無期限でずっと持っておく事が出来ます)

ちなみにポイント移行コースへ加入しなくてもポイント有効期限は3年です。

そしてポイントをANAマイルに交換すると、マイル有効期限の3年がスタートしてしまいますので、出来ればポイントを有効期限ギリギリまで持っておいて、有効期限が切れるタイミングでマイルに交換することでポイントとマイルの有効期限を最大限に引き延ばす事が出来ます。

ポイントを期限ギリギリまで持っておいて、期限が切れるタイミング(最初の獲得から3年目)だけポイント移行コースに加入してマイルに交換すれば、最大6年間有効にしておくことが出来ます。

公式サイト
↓↓

ANAアメックス公式サイト

ANAカード年会費最安!【ANA VISA Suicaカード】

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA SuicaカードはANA、ビューカード、三井住友カードが提携して発行している年会費2000円(税別)のクレジットカードです。Suica機能が付いているので電車の利用分も、Suicaチャージ分もANAマイルが貯まるので効率的です。

ANA VISA Suicaカードがおすすめの理由

1ポイント(1000円)を10マイルで交換出来る!※6000円(税別)必要

マイペイすリボの利用でボーナスポイントプラス1倍の合計2倍(ボーナスポイント分は1ポイント3マイル)

WEB明細利用&マイペイすリボ登録と年1回のリボ利用で年会費750円(税別)に出来る(ANAカード最安)

ANAマイルプラス提携店でポイントとは別にボーナスマイル(100~200円で1マイル)

フライトマイルが「区間基本マイル×クラス・運賃倍率10%」

毎年カード継続で1000マイル

モバイルSuicaへオートチャージ出来てチャージポイントが貯まる!

三井住友iDが利用出来るのでiD利用でもポイントが貯まる

国際線の帰国時に空港~自宅間をスーツケース1個無料で配送

海外旅行保険が最高1000万円(自動付帯)

入会キャンペーンで最大22000マイル獲得可能!

マイルが貯まりやすいお店

普通に使っても1000円で1ポイント(5~10マイル)貯まりますが、以下のお店だと更に100~200円でボーナスマイルが1マイル貯まります。

ANAグループ、ANAマイルプラス提携店(セブンイレブン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、三井のリパーク、スターバックス、ENEOS、高島屋、阪急・阪神百貨店、大丸、松坂屋などなど)

基本情報

ANA VISA Suicaカード(VISA)
年会費 2000円(税別)
●初年度無料
※条件を満たすと750円(税別)に出来ます!
ETCカード年会費 無料(発行手数料も無し)
ポイント還元率&有効期限 ●通常0.5%(1000円=1ポイント)
(月の合計利用額に対して1000円で1ポイント付与)
※無料なら1ポイント=5マイルで交換できますが、年会費6000円(税別)で1ポイント=10マイルで交換出来ます。
●ポイント有効期限は2年
入会特典 公式サイト参照

引用:ANA VISA Suicaカード公式サイト

入会キャンペーンはコチラをご覧ください
↓↓

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ANA VISA Suicaカードの入会キャンペーン2019年最新版

「ANA VISA Suicaカードの入会キャンペーン特典は何マイルなの?」 「入会キャンペーン最新 ...

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マイル還元率を高くして手数料を少なくする方法

ポイントを還元率1%でANAマイルに変えるには年会費6000円(税別)の「1ポイント10マイルコース」への加入が必要ですが、カード年会費とは別に6000円(税別)はちょっと厳しいですよね。

ちなみに「1ポイント10マイルコース」へ加入しなければポイント有効期限は2年なので、2年目だけ「1ポイント10マイルコース」に加入してポイントをまとめて交換すれば、年間のコストは6000円の半分の3000円(税別)で済ます事が出来ます。

マイペイすリボの利用でポイント2倍にしてマイル還元率1.3%に!

マイペイすリボを利用すると、利用のあった月はポイントが2倍(プラス1倍分はボーナスポイントで1ポイント3マイル)になりますので、「1ポイント10マイルコース」に加入すればマイル還元率は1.3%まで上げられます。

しかしそれでリボ手数料月利1.25%を1ヶ月の利用分丸々払っていたんではあまり意味が無くなってしまいます。リボ利用の条件は「1円でも手数料が発生すれば良い」となっていますので、かなりめんどくさい方法でおすすめしませんが、毎月臨時で支払いをしてその月にリボ手数料が最小になるようにすれば最小の手数料支払いでポイントを2倍にする事が出来ます。

1回でもやれば年会費割引の条件も満たせますよ。

詳しくはこ知らをご覧ください!
↓↓

これが正解!三井住友カードのマイペイすリボ手数料を最小に抑える方法

三井住友カードのマイペイすリボ手数料を少なく抑える方法を知らべていると、様々な情報があり混乱してしま ...

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公式サイト
↓↓

ANA VISA Suicaカード公式サイト

貯めやすい楽天ポイントでANAマイルを貯める!【楽天カード】

楽天カード

楽天カードで貯まる楽天ポイントは手数料なしでANAマイルに1000ポイント500マイルで交換出来ます。還元率は0.5%とけっして高くはありませんが、その代わりマイル交換手数料が一切必要ないのが大きなメリットです。楽天カードは様々な場所で還元率1%なのでポイントはよく貯まります。

楽天カードがおすすめの理由

クレジットカード年会費無料でANAマイル交換手数料も無料

還元率1%でとにかくポイントが良く貯まる!

様々なサービス(楽天トラベルなど)を提供している楽天グループで高還元率なのでマイルも貯まりやすい!

楽天Edyへのチャージで200円=1ポイント(0.5マイル)貯まる

海外旅行保険が最高2000万円(利用付帯)

入会キャンペーンで最大8000円相当の楽天ポイント獲得可能!

ポイント(マイル)が貯まりやすいお店

普通に使っても100円で1ポイント(0.5マイル)貯まりますが、以下のお店だと更に貯まります。

楽天グループ、ENEOS(2倍)、楽天ダイニング(庄や、日本海庄や、はなの舞、世界の山ちゃんなど)、大江戸温泉物語などなど。

楽天は楽天市場、楽天トラベル、楽天GORA、楽天ブックス、楽天Payなど自社のサービス網が広いので、基本的には楽天カードで楽天グループサービスを利用するのが1番お得です。

基本情報

楽天カード(VISA/Master/JCB)
年会費 無料
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 500円(税別)
※楽天ポイント会員ランク次第で無料
ポイント還元率&有効期限 ●通常1%
会計毎に対して100円1ポイント付与)
●ポイント有効期限1年(増減で期限更新)
提携マイル ANAマイル(1000ポイント=500マイル)
※期間限定ポイントはマイルへの交換が出来ません。
入会特典 ●最大8000円相当の楽天ポイント

引用:楽天カード公式サイト

入会キャンペーンは最大8000円相当の楽天ポイントが貰えます!入会キャンペーン詳細はコチラをご覧ください
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楽天カード入会キャンペーン2019年最新版!8000ポイントはいつ?

「入会キャンペーンはいつがお得なの?」 「8000ポイントはいつ?」 楽天カードは常に入会キャンペー ...

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楽天グループ専用カードとして、ポイント分もANAマイルを貯めよう

ANAマイルはANAカードなどをメインに貯めるのがメリットがありますので、サブカードとして楽天グループ専用で貯めて行けばさらにANAマイルを貯める事が出来ます。

公式サイト
↓↓

楽天カード公式サイト

ANAマイル還元率&空港サービスも重視【ダイナース】

ダイナースクラブカード

ダイナースは年会費22000円(税別)のクレジットカードで、基本はダイナースのポイントが100円=1ポイントが貯まり1ポイントは1マイルに変える事が出来ます。ANAマイルだけではなくて、デルタスカイマイル、マイレージプラスなどの主要マイルに変える事も可能です。クレジットカードとしてはダイニング関連、旅行関連のサービスも充実しているので、マイルを貯める所から旅行に行く所までダイナース1枚で事足ります。

ダイナースがおすすめの理由

ANAマイルを無期限で貯める事が出来る!還元率1%(100円で1マイル)

国内主要空港&世界750ヶ所以上の空港ラウンジ無料(同伴者有料)

国際線の帰国時に空港~自宅間をスーツケース1個無料で配送

対象地域の指定場所から空港まで片道分無料などの優待料金でタクシーを利用出来ます。

高級レストランで2名以上の利用で1名分無料特典

海外旅行保険が最高1億円(利用付帯)で自動付帯はさいこう5000万円※家族カード会員も同様

入会キャンペーンで10000円キャッシュバック

マイルが貯まりやすいお店

普通に使っても100円で1ポイント(1マイル)貯まりますが、以下のお店だと更に貯まります。

ダイナースの基本情報

ダイナース(diners)
年会費 22000円(税別)
家族カード年会費 5000円(税別)
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率&有効期限 ●通常0.4%
(会計毎に対して100円1ポイント付与)
●ポイント有効期限は無期限
(マイルへの交換は年会費6000円(税別)のダイナースグローバルマイレージへの加入が必要)
提携マイル ANAマイル、デルタスカイマイル、ユナイテッド航空マイレージプラス、他2社
※ANAマイルへの交換は年会費6000円(税別)のダイナースグローバルマイレージへの参加が必要です。
入会特典 公式サイト参照

引用:ダイナース公式サイト

入会キャンペーン詳細はコチラをご覧ください
↓↓

ダイナースクラブカード入会キャンペーン詳細!最大70000ポイント獲得可能

「入会キャンペーン最新情報が知りたい」 「入会キャンペーン特典は簡単に獲得出来る?」 ダイナースクラ ...

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マイル交換時の「ダイナースグローバルマイレージ」は交換時のみの加入でOK

ダイナースのポイントをANAマイルに交換するには「ダイナースグローバルマイレージ」年会費6000円(税別)の加入が必要ですが、ダイナースのポイントは無期限なので目標マイル数相当のポイントが貯まってから加入してすぐに解約をすればOKです。毎年入る必要はありません。

ダイナースプレミアムならマイル還元率2%

ダイナースは上位カードにインビテーション(招待)が必要なダイナースプレミアムというプラチナブラックカードがあります。ダイナースでしっかりと実績を積んでダイナースに認められた人だけが持つことが出来ます。

このダイナースプレミアムは還元率2%となっていますので、マイル還元率も2%となり、さらにリボ支払いを上手く利用すると3%になりますので現存のクレジットカードの中では最強還元率となっています。その分年会費も高いですが、還元率以外にもステータスも抜群です。

ダイナースプレミアムについてはコチラの記事をご覧ください。
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ダイナースプレミアム完全ガイド!年収400万で持てる?突撃体験を紹介

「年収400万円代でもインビテーションは可能?」 「どんな特典があるの?」 ダイナースプレミアムカー ...

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なんにせよまずはダイナースで実績を積む所からですね!

公式サイト
↓↓

ダイナース公式サイト

ANAでも使える!【マイレージプラスセゾン】

マイレージプラスセゾンカード

マイレージプラスセゾンは年会費1500円(税別)と格安で持つ事が出来て、マイレージプラスを効率的に貯める事が出来ます。しかもこの年会費にも関わらず海外旅行保険が最高3000万円で自動付帯になっています。マイル還元率は最高2%で貯められるのでザクザク貯める事が出来ますよ!

マイレージプラスセゾンがおすすめの理由

ユナイテッド航空はANAと提携関係にあるのでANA便の利用でマイルを使う事が出来る!

年会費6000円(税別)のマイルアップメンバーズに加入すれば通常マイルが3倍(1000円で15マイル)

コスモ石油で利用すると1000円で20マイル

国際ブランドをアメックスにすると、毎年カード継続で500マイル

海外旅行保険が最高3000万円(自動付帯)

毎月5日と20日は西友・リヴィンで5%オフ

ポイント(マイル)が貯まりやすいお店

普通に使っても1000円で5~15マイルが貯まりますが、以下のお店だと更に貯まります。

コスモ石油は1000円で20マイル、提携レストランで1000円で最大65マイル

基本情報

マイレージプラスセゾンカード(VISA/Master/amex)
年会費 1500円(税別)
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率&有効期限 ●通常0.5%
月の合計利用額1000円に対して5マイル付与)
●年会費5000円(税別)のマイルアップメンバーズに加入すると1000円で15マイルに出来ます。
提携マイル ユナイテッド航空マイレージプラス

引用:マイレージプラスセゾン公式サイト

マイルアップメンバーズは年会費5000円(税別)で付与率が3倍(還元率1.5%)になりますので加入しない手はありませんね。

マイレージプラスはマイル有効期限が実質無期限

ユナイテッド航空マイレージプラスのマイル有効期限は「増減があった時から18ヶ月」となっています。マイルを使ったり貯めたりした日から全てのマイルが18ヶ月になりますので実質的に無期限となります。

例えばANAマイルは付与された日から3年となっていて、3年経ったマイルから順次失効していきます。3年は長いようで意外と短いのでなかなかまとまったマイルを貯めるのは難しいです。その点、マイレージプラスなら目標マイル数に到達するまで何の心配も無く貯めて行けます。

ユナイテッド航空マイレージプラスは航空連合の「スターアライアンス」に所属しており、ANAも所属していますので提携関係にあります。したがってマイレージプラスを使ってANAの特典航空券を利用する事が出来ます。

つまり、ANA特典航空券を狙っているなら、ANAマイルを有効期限を気にしながら貯めるよりは、マイレージプラスを貯めた方がストレスなく貯める事が出来ます。

マイルを誰にでも使える!

しかも、マイレージプラスは家族以外の友人や恋人にも使う事が出来ます。ANAだと家族または2親等以内の親族などと限られてしまいます。これも大きなメリットです。

公式サイト
↓↓

マイレージプラスセゾン公式サイト

ANAマイルの特典航空券の必要マイル数

ANAの特典航空券必要マイル数はシーズンによって異なり、暇な時期、普通の時期、忙しい時期と言う感じで3つのシーズンに分かれています。

当然忙しい時期と言うのは皆が利用したくなる時なので予約も取りにくくなりますよね。大型連休などが該当します。

国内線特典航空券必要マイル数

国内線は片道5000マイルから利用する事が出来ます。

2018年の国内線シーズン設定は以下の通りです

(L)ローシーズン 1月8日~2月28日、4月1日~4月26日、12月1日~12月21日
(R)レギュラーシーズン 3月1日~3月15日、5月7日~8月9日、8月21日~11月30日
(H)ハイシーズン 1月1日~1月7日、3月16日~3月31日、4月27日~5月6日、8月10日~8月20日、12月22日~12月31日

引用:ANA公式サイト

(L)5000マイル、(R)6000マイル、(L)7500マイル(すべて片道で往復は2倍)

出発地 行き先
東京 大阪、名古屋、仙台、新潟、富山
大阪 萩、高知、福岡、大分、熊本、宮崎
名古屋 新潟、松山
札幌 釧路、函館、青森、稚内
仙台 小松
福岡 対馬、宮崎
沖縄 宮古、石垣

引用:ANA公式サイト

(L)7000マイル、(R)9000マイル、(L)10500マイル(すべて片道で往復は2倍)

出発地 行き先
東京 沖縄
大阪 石垣、宮古
名古屋 沖縄
静岡 沖縄
札幌 福岡

引用:ANA公式サイト

(L)8500マイル、(R)10000マイル、(L)11500マイル(すべて片道で往復は2倍)

出発地 行き先
東京 石垣、宮古
名古屋 石垣
札幌 沖縄
沖縄 仙台、新潟

引用:ANA公式サイト

LCCバニラエアも利用可能

ANAグループのLCCであるバニラエアも利用出来ます。

国内線は成田~札幌、大阪、沖縄が片道5~6000マイルから

国際線特典航空券必要マイル数

国際線は12000マイルから利用出来ます。

2018年の国際線シーズン設定は以下の通りです。

  (L)ローシーズン (R)レギュラーシーズン (H)ハイシーズン
日本ーアジア 1/8~1/31、4/1~4/25、5/8~6/30、12/1~12/20 2/1~3/31、7/1~8/2、8/21~11/30 1/1~1/7、4/26~5/7、8/3~8/20、12/21~12/31
日本ーハワイ、オセアニア 1/8~2/28、4/1~4/25、5/8~5/31 3/1~3/31、6/1~7/26、8/21~12/20 1/1~1/7、4/26~5/7、7/27~8/20、12/21~12/31
日本ー欧米 1/8~2/28、4/1~4/25 3/1~3/31、5/8~7/25、8/21~12/18 1/1~1/7、4/26~5/7、7/26~8/20、12/19~12/31

引用:ANA公式サイト

国別の特典航空券必要マイル数(エコノミー)

行き先 (L)ローシーズン (R)レギュラーシーズン (H)ハイシーズン
韓国 12000マイル 15000マイル 18000マイル
アジア 17000~30000マイル 20000~35000マイル 23000~38000マイル
ハワイ 35000マイル 40000マイル 43000マイル
オセアニア 37000マイル 45000マイル 50000マイル
北米 40000マイル 50000マイル 55000マイル
ヨーロッパ 45000マイル 55000マイル 60000マイル

引用:ANA公式サイト

LCCバニラエアも利用可能

ANAグループのLCCであるバニラエアも利用出来ます。

国際線は成田~台北、香港、高雄、関空~台北、沖縄~台北、福岡~台北が片道8500マイルから、

成田~セブが15000マイルからとなっています。

行きたい国の必要マイル数を調べて、マイル目標を設定しt見てください!

まとめ

ANAマイルを貯めるおすすめクレジットカードはマイルの貯めやすはもちろんですが、そのマイルで飛行機に乗る時に役に立つ特典や旅行保険が付帯しているかも重視すると良いです。

実際に飛行機に乗る際の空港サービスも重視しよう!

空港ラウンジ、手荷物無料宅配、空港パーキング、海外・国内旅行保険などが出来るだけ多く付帯していると後々役に立ちますよ!

上記の特典が付帯しているのはある程度年会費の発生するクレジットカードになります。

しかしそのようなクレジットカードは例外なくマイル還元率も高くなっていますのでおすすめですよ!

自分が良く利用するお店で貯まりやすいかどうか?も効率的に貯めるには重要です。

今回紹介したクレジットカードはどれも良い条件が揃っているものばかりなので、あなたに最適な1枚を見つけてくださいね!

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