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アメックスビジネスグリーンとゴールドの差を比較!どちらがおすすめ

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「グリーンとゴールドはどんな違いがあるの?」

「どちらがおすすめ?」

アメックスビジネスカードを作ろうと思うと、グリーンとゴールドのどちらにしようか迷いますよね。

グリーンとゴールドは年会費差が大きいですが、ビジネスカードの場合は年会費を経費として落とせますので、多少高くても費用対効果が高ければ気にならないという方も多いと思います。

どうせならゴールドにしても良いけど、無駄に高いだけならもったいないから違いを知って検討しようにも、どうやって調べれば良いか分からない方は多いのではないでしょうか!

そこで今回は、毎日クレジットカード情報をチェックして記事を書いている筆者が、アメックスビジネスカードのグリーンとゴールドを比較して、あなたにおすすめなのはどちらかを判断できるように解説します。

この記事でこれが分かる

  • グリーンとゴールドの違い
  • 自分にとってどちらがおすすめか

これを読めば、どちらを選択すれば良いか迷う事は無くなりますよ!

アメックスビジネスグリーンとゴールドの基本情報を比較

まずはカードの基本情報をわかりやすく表にしましたので、年会費などの違いを見ていきましょう。

 

ビジネスグリーン ビジネスゴールド
申し込み資格 ◦20歳以上の法人代表者・または個人  ◦20歳以上の法人代表者・または個人
年会費 ◦12000円(税別)
※初年度年会費無料
◦31000円(税別)
※初年度年会費無料
追加カード年会費 ◦6000円(税別) ◦12000円(税別)
ETCカード年会費 ◦500円(税別) ◦500円(税別)
限度額 ◦一律の限度額設定なし ◦一律の限度額設定なし
基本還元率 ◦0.5%~1% ◦0.5%~1%
海外旅行保険 ◦最高5000万円(利用付帯)
※家族特約あり
 ◦最高5000万円(自動付帯)
※利用付帯は1億円
※家族特約あり
空港ラウンジ ◦国内・ハワイの主要空港ラウンジが無料(同伴者1名も無料) ◦国内・ハワイの主要空港ラウンジが無料(同伴者1名も無料)
デスク ◦オーバーシーズアシスト ◦オーバーシーズアシスト
入会特典 ◦初年度年会費無料 ◦初年度年会費無料
◦最大30000ポイントプレゼント

パッと見ただけだとそんなに違いがあるようには見えませんよね。ただ年会費は大違いです。

年会費は倍以上の差!特典内容に反映されている

グリーンとゴールドは年会費が倍以上の差があります。その差は19000円です。

  • グリーン➡12000円(税別)
  • ゴールド➡31000円(税別)

ちなみに追加カードもちょうど倍違います。

  • グリーン➡6000円(税別)
  • ゴールド➡12000円(税別)

従業員に持たせるにはちょっと高すぎますよね・・・

これだけ差があると、その差がどこに反映されていて、それだけの価値があるのかどうかが比較の焦点になります。

どこに差があるのかおおまかに言うと、反映されているのは保険の補償内容や一部のエンターテイメント特典です。

ここに価値を感じられるかどうかがグリーンとゴールドのどちらを選択するかのポイントになります。

ではクレジットカードで最も重要と言えるポイント還元率はどうなのでしょうか!?

限度額はどちらも一律の制限なし

アメックスと言えば限度額設定が無い事は有名です。アメックスビジネスグリーンもゴールドも一律の限度額設定はありません。

ただし、限度額設定が無いと言っても無限にカードが使えるわけではない事は誰でもわかりますよね。限度額が公表されていないだけで、実際にはしっかりと設定がされています。

ではなぜ公表をしないのかと言いますと、アメックスには「事前承認」といって予め入金をすると、その分だけ限度額をアップしてもらえるサービスがあるからです。

例えば事前に1000万円を入金したら、限度額を1000万円にしてもらえます。

これが、アメックスは限度額が無いと言われている所以です。

ポイント還元率に差は無い

クレジットカードの比較でポイント還元率は大事な部分です。結論から言うとグリーンとゴールドはポイント還元率は全く一緒です。

年会費に大きな差がありますが、その差額分はポイント還元率には反映されていませんね。

グリーン・ゴールドの還元率

  • どちらも基本は0.5%
  • 年会費3000円(税別)のメンバーシップリワードプラスに加入で還元率1%

どちらも年会費以外にメンバーシップリワードプラスと言うポイントアッププログラムに加入すると還元率がアップします。ゴールドカードだとこの手のプログラムの年会費はカード年会費に織り込み済みで無料になりそうですが、ゴールドも無料ではないんです!

ちなみにメンバーシップリワードプラスに加入しなければかなりポイント価値が低いので逆にもったいないです。ですので最初から年会費+3000円(税別)で考えておいた方が良いですね。

旅行保険はゴールドの方が充実

保険はアメックスが特に力を入れている部分で、旅行保険はグリーンとゴールドで差が付けられている部分の1つです。

基本的な保険補償額は一緒ですが、付帯条件が利用付帯と自動付帯になっています。

  • 自動付帯➡そのクレジットカードを持っているだけで保険の補償を受けられる
  • 利用付帯➡その旅行のツアー代金(旅費)、宿泊費、交通費などをそのクレジットカードで支払うと保険の補償対象となるもの

自動付帯と利用付帯の違いはこんな感じです。当然自動付帯の方が好条件となります。

アメックスビジネスカードはゴールドが自動付帯になっていますね。

  • グリーン➡利用付帯
  • ゴールド➡自動付帯

自動付帯だと何も考えなくても補償対象ですが、利用付帯だと対象外になる場合もあるので、ちょっとめんどくさいです。

それと自動付帯のゴールドは、利用付帯の上乗せもありますので、一部の保険で最高金額が高くなります。

補償内容 グリーン(利用付帯) ゴールド(自動付帯)
死亡・後遺障害  ◦最高5000万円
※家族は1000万円
 ◦最高5000万円
※利用付帯で最高1億円
※家族は1000万円
傷害・疾病治療費用 ◦最高200万円 ◦最高200万円
賠償責任 ◦最高4000万円 ◦最高4000万円
救援車支援費用 ◦最高300万円 ◦最高300万円
携行品損害 ◦最高50万円/1旅行 ◦最高50万円/1旅行

ゴールドは自動付帯ですが、カードで旅費などを支払うと利用付帯となり、死亡・後遺障害保険の補償額が最高1億円になります。

ちなみにどちらも会員の家族も補償対象となる家族特約付きになっています。死亡・後遺障害以外の部分は本会員と同条件となります。

ゴールドは本会員が自動付帯ですが、追加カードは利用付帯となります。

審査基準は変わらない

審査に関してですが、グリーンとゴールドの審査基準は特別変わる事はありません。

どちらかが審査に通りやすい、通りにくいとかはないですね。

と言うのも、ゴールドはグリーンの保険や特典をバージョンアップさせている代わりに年会費が高くなっているだけだからです。

申込資格も同じ!

以前は申込資格に差があって、グリーンは20歳以上でゴールドは25歳以上でした。しかし今はどちらも20歳以上から申し込めるようになっています。

ゴールドの方はある程度の社会経験を積んでからじゃないと申し込めないようになっていましたが、条件が緩和されたということですね。

緩和されたということは、間口を広くしてもっと会員を増やしたい狙いがあるわけですから、より作りやすくなったと言えます。つまり審査は優しくなったという事ですね。

ゴールドの方が審査に通りやすい?

一般的にはゴールドの方が審査難易度が高いと考えられますが、逆にアメックスビジネスの場合はゴールドの方が審査に通りやすいと言っても良いかもしれません。

なぜなら単純に年会費が高いので、アメックス側は年会費収入を増やせるからです。

申込資格も変わらなくなったので、グリーンに比べて倍以上の年会費収入になるゴールドを増やしたいと思っているので、審査は通りやすいという事です。

アメックスは過去より現在を重視する

アメックスは外資系の会社で、独自の審査基準を持っています。その基準は国内のカード会社に比べて優しいと言われています。

クレジットカード審査において重視される項目にクレヒス(支払い履歴)がありますが、国内カード会社だと少しでも良くない情報があるとすぐに審査落ちになってしまいますが、アメックスの場合は直近(6ヶ月~1年以内)の支払い状況が良ければ問題視しないと言われています。(あくまで噂)

国内カード会社だと1年以上前の支払い遅延でも厳しい評価を下します。今が良ければ問題無いという感じの独自の審査基準を持っていると言われています。

創業してスグでも作れる!

アメックスビジネスカードは創業してすぐでも問題ありません。

また財務書類の提出も必要ありませんので、赤字決算でも大丈夫です。

ビジネスカードですが、会社ではなくて代表個人にたいして発行する形になります。

ゴールドカードだけの特典

ゴールドはグリーンとベースは同じで、年会費が高くなっている分で保険の条件アップと特典が追加されています。

先ほど紹介しましたが、海外旅行保険は付帯条件が違っていて、グリーンは利用付帯、ゴールドは自動付帯となっていましたね。

他のゴールドだけの特典は以下の通りです。

  • ミーティングスクエア(帝国ホテルラウンジを有料で利用)
  • 国内航空機遅延保険
  • エアポート送迎サービス
  • キャンセルプロテクション
  • ビジネスダイニング
  • 東京駅からの手荷物宅配サービス
  • エンターテイメント・ヘルスケア無料相談特典

もうワンランク上の補償・サービスが増えていますね。

ミーティングスクエア

ミーティングスクエアは、東京帝国ホテルのラウンジを利用出来る特典です。月会費20000円(税別)でカード会員と同伴者1名が1日1回最大2時間まで利用出来ます。

最高峰の帝国ホテルラウンジですから、大事な商談などの際に利用するには最高の場所です。

国内航空機遅延保険

航空機遅延保険とは、例えば航空機がやむを得ない事情で遅延、欠航をした時に、宿泊が必要になった場合の宿泊費、食事代、衣服代などを補償してもらえる保険です。

他社のクレジットカードでもゴールドカード以上によく付帯している特典で、だいたい海外が対象の場合が多いですが、アメックスビジネスゴールドは国内が対象となっています。

出張などで飛行機を利用するとしたら、ほとんどの方が国内線を利用すると思いますし、飛行機遅延などは良くあることなので、使える可能性が高くて実用性の高い保険ですね。

ただしこの保険は利用付帯になりますので、航空券の支払いをアメックスビジネスゴールドで決済している必要があります。

エアポート送迎サービス

海外旅行の出発、帰国時に空港と利用可能地域の指定場所をチャーターしたタクシーで格安料金にて送迎をしてもらえるサービスです。

対象空港は成田、羽田、関空、中部です。

例えば渋谷区から羽田空港までを利用したとすると4500円で利用できます。

ちなみにこのサービスはHISアメリカンエキスプレス・トラベルデスクにて日本発着の国際線航空券または海外パッケージツアーを購入いただいた場合にのみ利用出来ます。

キャンセルプロテクション

これはアメックスならではの保険で、非常に面白いです。

例えば海外に行く予定だったけど、病気などのやむを得ない理由でキャンセルしなければならなくなった場合、キャンセル費用が発生してしまいますが、そのキャンセル費用を最高10万円補償してくれるという保険です。

カード会員だけじゃなくて、配偶者や子供が病気になった場合でも対象となります。

ビジネスダイニングbyぐるなび

会食や接待の時にお店を探すのってなかなかめんどくさいですよね。しかしビジネスダイニングはそんな時に経験豊富なコンシェルジュがエリア、人数、予算の希望に合わせてお店を案内してくれます。

年間(期間中)に5回以上ビジネスダイニングで予約をして、総額50000円以上利用すると、抽選で100名に百貨店ギフトカード10000円分が貰えます。

東京駅からの手荷物宅配サービス

東京駅以外にも新宿駅、博多駅も対象です。サービスカウンターにて手荷物を預かってもらって、宿泊先のホテルへ無料配送してもらえます。

対象の宅配地域は東京23区内、博多は博多区、中央区になります。予約なしで持ち込めばOKです。

エンターテイメント・ヘルスケア無料相談

ヘルスケア無料相談は、食事・運動・健康維持などに関する質問や相談ができたり、医療機関紹介をしてもらえたりするサービスです。

エンターテイメントの特典は京都観光ラウンジ、ゴールドワインクラブ、コットンクラブ特典などがあります。

京都観光ラウンジ

京都観光ラウンジは高台寺塔頭圓徳院(こうだいじたっちゅうえんとくいん)のラウンジにてお茶を飲んで休憩する事が出来ます。他にも高台寺の駐車場代が1時間無料になります。

ゴールドワインクラブ

入手困難なワイン、季節のおすすめワインを購入できるサービスです。またワインの銘柄の質問や、予算に応じたワイン選びをソムリエやバイヤーが答えてくれます。

コットンクラブ

ジャズやソウルなどを楽しめるライブハウスにて、ウェルカムドリンクなどのサービスを受ける事ができます。

グリーンとゴールドの差まとめ!どちらがおすすめ

アメックスビジネスグリーンとゴールドを比較してきました。

今回の話をまとめて、それぞれ合う人の特徴を解説します。

まずはポイント還元率や審査基準などの基本定な部分に差はありません。

しかし年会費は倍以上変わります。

  • グリーン➡12000円(税別)
  • ゴールド➡31000円(税別)

19000円差になりますので、ゴールドには19000円分の価値を感じなければグリーンで十分という事になります。

19000円分の上乗せは、主に保険、特典です。

ゴールドは以下がプラスになっています。

  • 海外旅行保険が自動付帯(グリーンは利用付帯)
  • ミーティングスクエア(帝国ホテルラウンジを有料で利用)
  • 国内航空機遅延保険
  • エアポート送迎サービス
  • キャンセルプロテクション
  • ビジネスダイニング
  • 東京駅からの手荷物宅配サービス
  • エンターテイメント・ヘルスケア無料相談特典

グリーンはビジネスカードとして普通に利用する分には何の問題はありませんが、上記のワンランク上のサービスをプラスしたいならゴールドがおすすめです。

アメックスビジネスグリーンがおすすめな人

  • コストを抑えたい、コスパの高さを重視したい方
  • ゴールド限定特典に19000円の価値を感じない方

グリーンは12000円(税別)で空港ラウンジ(同伴者1名無料)、最高5000蔓延の海外旅行保険(利用付帯)、ショッピング保険、手荷物無料宅配などなどコスパが高いです。

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アメックスビジネスゴールドがおすすめな人

  • 海外旅行保険、国内航空機遅延保険、キャンセルプロテクションなどワンランク上のサービスをグリーンにプラスしたい方
  • ゴールド限定特典にプラス19000円の価値を感じる方

ゴールドはワンランク上の限定特典にプラスして、券面もアメックスゴールドと同じデザインになりますので、人に見られた時などにステータスを感じる事も出来ます。

アメックスビジネスゴールドの公式サイトはコチラ
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